旅好きアラサー女子の世界一周ブログ

働きながら休みを見つけては旅立っている三十路半ば女の旅行記と日常のあれやこれや。

なぜ指毛は生えるのか?存在価値が見出せない。

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こんにちは。

旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。

 

土曜日なんでね、コラムです←?

 

指毛って必要?

 

いきなりですが、指毛って必要ですかね?

手の甲と第一関節の間あたりに、

ほわっとひょろっと生えてる指毛。

 

指って嫌でも目につくんです。

自分から見えない場所に生えてる毛ならよかったんだけども。

いかんせん指は何かと目に入る。

 

爪を切るとき。

マニキュア塗るとき。

料理するとき。

こうやってキーボード叩いているとき。

 

よく見るからだの部位ナンバーワンと言ってもよかろうもん。

 

で、ふと見て思うんです。

 

「げ、指毛生えてる、、、、」

 

わたしはカミソリで剃るんですけどね。

何か作業している途中だったりすると、

あとで剃ろうなんて思って

そのまま忘れるパターンもしばしば。

 

忘れなかったとしてもね。

今、わたし失業中なんで人に会う機会もそうそうないわけですよ。

 

「誰も見りゃせん。

気づかなかったことにしておこう!」

 

とこうなるわけです。

 

わたしと指毛の苦い思い出〜美容院編〜

 

そんな指毛。

 

記憶する限り、

指毛で気まづい思いをしたことが過去に二回あるって話。

 

ひとつは美容院にて。

 

長年通っている美容院。

カラーリングやパーマをしている待ち時間に

手のマッサージをサービスしてくれるんです。

 

これがなかなかどうして気持ちよくって。

とっても気に入ってるのですが、

あの日ばかりは違いました。

 

「は〜い、じゃぁマッサージしていくんで、

手、出してくださいね〜」

 

アシスタントの若い女の子に言われまして。

スッと手を差し出した瞬間、凍りました。

 

わたし、指毛、剃り忘れてるやん、、、!!!

 

何くわぬ顔でマッサージを続けるアシスタントさんですが、

 

(あ、お客様、、ゆゆゆ指毛生えてる、、、)

 

と思ったに違いない。

 

世間話をしながら、

さりげなく彼女の顔色を伺います。

 

気づいたのか?気づいてないのか?

え?どっちなのよ。ねぇ。

 

なるべく指毛が彼女の視界に入らぬよう、

手をくねらせたり裏返してみたり。

 

あれほど無味無感覚のマッサージ

後にも先にもありません。

  

わたしと指毛の苦い思い出〜職場編〜

 

もうひとつは職場でのこと。

 

女性の先輩社員から作業の流れを

レクチャーしてもらっていたんです。

 

先輩の説明を聞きながら

パソコンを操作するわたし。

 

「この画面でね、●●ファイルを開いて〜」

 

なかなかファイルが見当たらずに

マウスをうろうろさせていると

 

「これこれ、このファイル」

 

と先輩が画面を指さしたんですね。

 

そのとき見てしまったんです。

指毛がたくましく生えているのを!!

 

何が気まづいって、

先輩自身もわたしと同じタイミングで

「あ、指毛!!」

と気づいてしまったということ。

 

目にも止まらぬ速さで手を引っ込めて、

説明を続ける先輩。

 

いや、もう遅いんですって。

見ちゃったんですって。

 

先輩のファンデーション塗り固められた厚皮の奥に

「やっべ、剃るの忘れてたー!」

ってゆう心の叫びが伝わり、およおよしたわけです。

 

そして次の日。

 

「先輩、マニキュア綺麗ですね〜」

 

なんて言いながらそれとなく確認。

きちんと剃られていて内心ニヤッとするわたし。

 

あぁ、女ってば。女ってばよ。

なんとめんどくさい生き物であることか!!

 

毛が生える意味

女がめんどくさいことは置いといて。

 

人間は体毛に覆われている生き物。

髪の毛、鼻毛、耳毛、眉毛、脇毛、あそこの毛

至る所に毛が生えているわけです。

 

髪の毛は大事な頭を日差しや衝撃から守るために生えてるし、

鼻毛や耳毛はそれぞれの穴に異物が入りにくくする役割があります。

 

眉毛は目に汗などが流れ入るのを防ぐし、

まつ毛はチリやゴミが入らないように眼球を保護してくれいる。

 

誰から教えてもらったわけではないけども、

まぁそんなところでしょう。

 

要するに。

体毛は「からだを守る」ために生えてるわけです。

 

あの毛もこの毛も

「おまえはここを守れ!」

というミッションを遂行するために生えているのであって、

 雑草のようにただなんとなく生えているわけではないのです。

 

人間は長い年月をかけて

他の生き物同様進化してきました。

 

その進化の過程で、

不要なものは退化してなくなりました。

 

尾てい骨もそのひとつですよね。

二足歩行するようになってから

尻尾が要らなくなった。

 

つまるところ、

今、我々のからだを構成するものは

長い進化の過程で必要だから存在している

と言えますね。

 

じゃぁ、指毛は?意味あるの?

 

眉毛のように流れ出る汗をせき止めるわけでもなく。

鼻毛のようにゴミが入るのを防ぐわけでもなく。

髪の毛のように日差しから守るわけでもなく。

あそこの毛のように大切なものを守りつつ隠してくれるわけでもなく。

 

どうも必要でない気がするのです。

 

指毛さんよぉ。

わたしはあなたの存在価値を見出せないのですよ。

 

でもきっと他の毛たちと同じように、

いやそれ以上に確固たるミッションを与えられて生えているのですよね?

わたしが無知で知らないだけですよね?

それで勝手に毛嫌い(毛だけに)しちゃってるんですよね?

 

あなたがそこにいる確かな理由がわかれば、

もう少しあなたに対する感情に

変化が出るかもしれない。

 

「指毛 意味」で検索

そうだそうだ。

まずはあなたについてちゃんと知らなきゃいけないよね。

 

いきなり核心に迫るけど大丈夫?

「指毛 意味」

の直球ストレートで検索しちゃうよ。

 

調べてびっくり。

多くのサイトが指毛の意味を、存在価値をとうとうと述べているではありませんか。

 

人は指毛を含む体毛を生やすことで、紫外線による皮膚の乾燥や細菌が毛穴から侵入するのを防いだりしています。

 

毛穴から分泌される汗や皮脂が指毛を伝わり皮膚に行き渡らせる役割もあります。

 

指毛が生えていることで、皮膚に汚れが直接付きにくくなり、例え付いても落としやすくなっています。

 

衝撃を吸収するという面もあります。手を握り拳を作ってみると、最も衝撃が大きい部分に指毛が生えています。

出典:指毛はなぜ生える?指毛の意味と処理方法10選!抜く?剃る?脱色? | Spicomi

 

どうですか?

いや、そうなんでしょうけど

「なんだかな〜」

という気持ちになったのはわたしだけでしょうか?

 

そこまでの機能をはたして指毛に求めますか?

 

「そんな大そうな役割、あっしにはごめんつかぁさい」

 

指毛の声が聞こえてきませんか?

 

「指毛のおかげで、思ったより汚れんかったわ〜」

 

とか

 

「思いっきりグーで殴ったけど、指毛があるけん痛くなかったわ〜」

 

なんてことが今まで一度でもあったでしょうか?

 

ね。

もうこの際、はっきり言ってあげましょうよ。

指毛を楽にさせてあげましょうよ。

 

たかが指毛されど指毛

 

あってもなくてもどっちでもいいような指毛。

 

あったらあったで時に恥ずかしい思いをする指毛。

 

なかったらなかったで何とも思われない指毛。

 

抜き続け、剃られ続ける指毛。

 

大した役目もなかろうに。

 

それでもなお生えてくる。

 

気づけばひょこっと生えている。

 

指毛よ、指毛。

 

年を重ね、わたしがおばあちゃんになった時。

 

「そういえば、とんと生えてこんくなったねぇ」

 

って思う日がいずれ来るに違いない。

 

その時、一縷の寂しさを感じるのだろうか?

 

そうだとすれば。

 

今、ふわっと生えてる指毛が

少し可愛く思えなくも、ない。

さて剃ろうか。

 

おわり。

 

 

 

 

今回のコラムは、ばよさんのお毛毛コンプレックスから着想を得て執筆したものです。

www.yukainaboys.com

 

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それではまた次回よろしくどうぞ(^^)

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