こんにちは。
旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。
2025年7月、14泊16日でインドネシアを1人旅しました。
- 宿は1人部屋
- 飛行機、宿、現地移動手段などは全て自分で手配
- バリ島、コモド島(ラブアンバジョ)、スラウェシ島(マカッサル、ランテパオ、タナトラジャ)巡り
こんな旅でかかった個人旅行の全費用を公開します!
参考になれば幸いです^^
※当記事の情報は2025年7月時点です。情報は随時変更の可能性がありますのでご了承ください。
【インドネシア旅行】一人旅の全費用公開!

まずは旅のルートをご紹介します。
バリ島(デンパサール空港)→コモド島(ラブアンバジョ)→バリ島(ウブド、スミニャック)→スラウェシ島(マカッサル)→ランテパオ→マカッサルの順番で、3つの島を巡りました。1〜5は全て飛行機移動です。
以下の費用は、2025年7月のレート:1円=110ルピアで計算しています。
ビザ:4,730円
インドネシア入国にあたり、日本人はVOAと言われる到着ビザが必要です(2025年9月現在)
入国時にアライバルビザで取得できますが、今回、事前にe-VOA(電子到着ビザ)を取得して行きました。
バリ島入島税:1,404円
バリ島は入島税(150,000ルピア)の支払いが必要ですが、こちらも事前にオンラインで支払ってから渡航しました。
航空券:85,657円
往路:福岡→シンガポール→デンパサール
復路:マカッサル→シンガポール→福岡
シンガポール航空で往復8.5万でした。
旅行時期は7月下旬、あらゆるサイトを比較して一番安かったTrip.comで予約しました。
いつもは安さ重視で中華系の航空会社利用することが多いのですが、今回はシンガポール航空!久々でしたが安定のクォリティでしたね。機内エンタメ、機内食、接客、文句なしでした。
インドネシア国内線は3回搭乗。
デンパサール〜ラブアンバジョ往復はバティックエア。デンパサール→マカッサルはライオンエア。どちらもインドネシアのLCC。
遅延の常習犯との噂でしたが、ラッキーなことに私が搭乗した便はいずれも遅れることなくおおむね定刻通りでした。
なお、国内線のチケット代はクーポンなどを使ったので費用はかかっていません。通常購入してたら4万円くらいプラスとなります。
宿泊費:34,511円
宿代の内訳は
- デンパサール空港1泊(カプセルホテル)2,807円
- ラブアンバジョ3泊(ゲストハウス)9,600円
- バリ島ウブド2泊(ゲストハウス)4,101円
- バリ島スミニャック1泊(ゲストハウス)2,565円
- ランテパオ3泊(ゲストハウス)4,307円
- マカッサル2泊(ホテル)11,128円
1泊あたり平均3,137円でした。
いつもは宿代を節約するために相部屋のホステルをよく利用する私ですが、インドネシアは1人部屋(ダブルルーム)でも安かったので1人部屋を予約。
マカッサルホテルが唯一の3つ星ホテル。元値は2泊で8,600円くらいでしたが、アーリーチェックインしたのでその費用がオンされてます。
宿は Booking.com、アゴダ
、Trip.com を見比べて日本出発前に予約しました。
また、マカッサル⇄ランテパオは夜行バスを使用したので、2泊分の宿代が浮いてます。
バリ島は山のようにホテルがありますが、ラブアンバジョは観光客に対して宿数が限られていて、手頃な宿から満室になりがち。口コミが良いところは争奪戦になるので、飛行機予約したらすぐに予約を!
実際に泊まってよかった宿をいくつか紹介。


バリ島のウブドでは、中心部の「Uma Taman House(ウマタマンハウス)
」に宿泊。
騒がしいメインストリートから離れているので夜も静か。部屋も清潔でオーナーさんも優しい!ダブルルーム1泊2,000円くらいだったのでコスパ良きでした。


バリ島スミニャックの「Manis House
」は、1泊だけだったのが悔やまれるほど、立地も良くて清潔で快適でした。
家族経営のお宿で、奥様がめちゃくちゃフレンドリー!ダブルルーム2,500円で文句なしにおすすめです。


ランテパオではゲストハウス「Riana homestay」に宿泊。
家族経営のお宿で、オーナーの娘さんとおしゃべりが弾んで楽しい滞在でした。ダブルルーム1泊朝食込みで1,400円と脅威の安さ!
食費:19,589円
コンビニでスナックと飲み物2つ買って220円くらいでした。
日本の1/2くらいの感覚かな。
食費は2週間で2万なので平均は1日1,428円。
え、安いやん!と思われたかもですがこれにはカラクリがあります。

海外のグルメがあまり口に合わない私。なので、日本食をたっぷり持って行ってたんです(カップ麺、缶詰、お菓子、フリーズドライなど)全部完食したので、5〜6食分くらいは食費が浮いている計算になります。


バリ島ウブドの欧米人観光客が多いレストランなどはお高いですが、探すと意外と良心的なお店もあります。上記写真は飲み物含めて700円くらい(サービス料5〜10%込み)サービス料つく店は大体クレジットカード使えました。


現地の方も訪れるローカルレストラン(食堂)は1食200〜300円と安いです。
インドネシア料理のナシゴレン、バクソ、南スラウェシの郷土料理チョトマカッサルは辛いのが苦手な私でもOKでとても美味しかったです。食堂はサービス料もありません。現金オンリーなことが多いです。

日本食レストランでは、焼肉定食と飲み物で1,200円くらい。
バーガーキングのデリバリーで、チーズバーガー、ポテト、コーラが450円くらいでした。
食費は日本よりまだ安い!3分の2くらいと思っときましょう!
観光費:47,997円
各費用は以下の通りです。
- コモド島1日ツアー(11,185円)
- コモド島入場料(4,000円)
- ラブアンバジョ、ミラーストーンケーブ(912円)
- ラブアンバジョ、ランコ洞窟とガイド料(6,606円)
- バリ島ティルタウンプル寺院(685円)
- バリ島Pura Mengening(274円)
- バリ島テガラランライステラス(456円)
- バリ島ダンスショー(912円)
- マカッサル郊外観光(3,300円)
- タナトラジャ葬儀、観光スポット、ガイド料(19,670円)



コモドドラゴンに会いにコモド島他を巡る日帰りツアーに参加。
実はコモドドラゴンが見れる確率の低い時期に行ったのですが、運よく出会うことができました!
違う惑星に来たかのような絶景のパダール島や人気のピンクビーチ、海の透明度がやばいタカマカッサルなど、見どころ満載の1日でした。


ラブアンバジョ郊外にある「ランコケーブ(Rangko Cave)」は、インドネシア版青の洞窟と言われています。ひょんなことからツアーに参加せず個人で現地ガイドに案内してもらうことに。
洞窟の後はガイドおすすめのサンセットポイントにも連れて行ってもらいました。


南スラウェシではマカッサルの郊外にある、マロスの観光スポット巡り。
マカッサル空港でタクシードライバーと交渉して半日チャーターし、Rammang-Rammang(ラマンラマン)とLeang Leang Archaeological Park(レアンレアン観光公園)へ。



インドネシア2週間旅のハイライト。クレイジージャーニーでも紹介された、インドネシア・タナトラジャの葬儀「RAMBU SOLO'(ランブソロ)」を見学しました。
日本から現地ガイドさんとアポを取り、葬儀会場を案内していただいた後、タナトラジャの観光スポットをバイクで巡りました。
現地交通費:26,525円
内訳は
- マカッサル⇄ランテパオ(夜行バス)4,864円
- デンパサール空港→宿(タクシー)2,150円
- 宿→デンパサール空港(タクシー)1,033円
- マカッサルチャータータクシー 14,036円
- Grabバイクタクシー合算 4,417円
インドネシアの交通手段はタクシーかバイクタクシーが基本。Grabが使えるので便利でした。バイタクはウブド→スミニャックの距離で900円くらいと格安。
ただ、バリ島は交通渋滞がマジでやばいです。。バイタクは混んでても車の横をすり抜けて進んでくれますが、車はアウト。時間には余裕を持って行動すべし。
マカッサル→ランテパオも300kmあるのですが、夜行バス2,600円くらいで安かったです。しかもバスの中カプセルホテルみたいでたまげました。
買い物、お土産:6,035円




スラウェシ島のトラジャコーヒーが有名なので、お土産にたくさん買いました。
普段コーヒー飲まない私ですら、一口飲んであまりの美味しさに仰天しました。
あとはジンジャーティーとか、スーパーでインスタント麺など。
ばら撒き用のお土産はスーパーが安くておすすめ。
以下の記事もぜひご参考ください。
海外旅行保険:0円
インドネシアで病気や怪我をする可能性ゼロではありません。
首都ジャカルタなどでは先進国で教育を受けた医師が多く、高水準の医療を受けられますが、地方や農村部では医師不足や医療従事者の不足が深刻で医療レベルが低くなっています。
また医療費は、日本の保険診療より高額になる可能性があります。
旅行日数に関わらず海外旅行保険の加入はマスト!
海外旅行保険が0円というのは、エポスカードに付帯の海外旅行保険を利用しているから。
保険適用には
- 渡航先への航空券
- 空港へ向かう鉄道代金
- 空港へ向かうタクシー乗車代金
などの支払いを1円以上エポスカードで行うだけ。私はいつも自宅〜空港までのタクシー代をエポスで払ってます。

出典:エポスカード
- 旅先で受けた病院の治療費など→最高270万まで補償
- 携行品を壊したり盗難に遭った場合→最高20万まで補償
年会費無料なのにゴールドカード並みの手厚い補償。
さらに、カードの盗難や不正利用された場合61日前にさかのぼり損害が全額補償されるので、海外旅行最強カードとして愛用しています^^
\年会費無料で海外旅行保険!/
eSIM:0円
デンパサール国際空港は深夜0時すぎに到着したのですが、夜中だというのに空港のSIMカード売り場は混み合ってて買うのに時間かかりそうでした。
また空港にはフリーWiFiありますが、なぜか繋がらずイライラしてすぐにやめました。
しっかりネット環境を整えてから出国した方が◎です。
私はインドネシアではHolaflyのeSIMを使ってました。
今回、eSIMを無償で提供ただいたので費用は0円。Holaflyはデータ使い放題なのが最高!!
バリ島、コモド島(ラブアンバジョ)、南スラウェシ(マカッサル、タナトラジャ、ランテパオ)で快適にネットできましたよ。
eSIMのメリットは空港で並ばなくていいし、SIMカード無くす心配もなし。
レンタルWiFiみたいに充電不要だし重い端末持たなくていい。
日本で購入・事前に設定しておけば飛行機降りたらすぐネットつながる!と良いことだらけ。
HolaflyのeSIMは、24時間日本語サポートあり!
旅行中、データ量気にせずネットできるのでいざという時も安心です
eSIMは一度使うと病みつきになるほど便利なので、ぜひ検討してみてください。
詳細はこちら👇
その他:6,608円
バリ島でスパと朝ヨガレッスンに参加しました。その費用です。
ヨガ初心者でしたが、緑に囲まれた静かな環境で、最高のヨガ体験でした^^
インドネシア1人旅の予算目安は?まとめ


14泊16日の旅程でかかった費用は...
合計約24万円!!
航空券を除くと15万くらいなので、1日あたり1万円くらい。
1週間くらいの旅程なら、航空券+7〜8万円くらいが目安になると思います。宿を全てドミトリーにしたらもっと費用を抑えることもできます。逆に宿をグレードアップしたり、食事をもっと豪華にしたとしても+10万くらいですかね。
インドネシア旅行の物価(2025年)
<インドネシアの物価まとめ>
2025年7月時点
宿はダブルルームで2,000〜3,000円
スーパーの物価は日本の1/2
ローカル飯は日本の1/4
レストラン飯は日本の2/3
観光費はまぁまぁかかる
交通費はめちゃくちゃ安い!
インドネシアは物価安い、自然豊かでアクティビティも豊富、欧米に行くより近い!とメリットしかない貴重な旅先だと感じました。
とはいえ、最近ではデモなども各地で起こっていますので、最新の治安状況は十分に確認してくださいね。
ガイドブックとの答え合わせする観光旅行ではない「旅」ができたインドネシア。機会があれば再訪したいと思っています^^
参考になれば嬉しいです!良い旅を!
\ブログが本になりました/
「インドネシア トラベルガイドブック」は、バリ島、コモド島、フローレス島、スラウェシ島の魅力や観光スポット、食事や買い物アクティビティなど写真盛りだくさんの全194ページ!
各島の基本情報(お金、両替、通信、交通)、モデルコース、コスパ◎の宿、おすすめインドネシア土産、コモド島ツアー、バリ島での朝ヨガ、ウブドの棚田散歩、寺院の沐浴、スラウェシ島の秘境タナトラジャの観光スポット、トラジャ族の葬儀レポ、治安、持ち物など最新情報が満載! Kindle unlimitedなら無料でお読みいただけます。
それではまた次回よろしくどうぞ(^^)
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