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インドネシア旅行治安は?女1人は危険?観光中に気をつけること、注意点解説!

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こんにちは。

旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。

 

2025年7月、インドネシアに2週間滞在しました。

初めて行く方は治安面が気になるところかと思います。

本記事では、女1人でインドネシアを旅して感じた治安状況と、事前に知っておきたい注意点をまとめました。

状況は日々変わりますし、いち個人の感想や意見となりますがぜひご参考ください。

 

※当記事の情報は2025年7月時点です。情報は随時変更の可能性がありますのでご了承ください。

 

 

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【外務省発表】インドネシアの治安状況

 

外務省の海外安全ホームページによると、2025年9月現在、インドネシアの危険レベルは1=十分注意、中部パプア州及び山岳パプア州はレベル2=不要不急の渡航中止となっています。

以下、ポイントを一部抜粋します。

 

●インドネシアでは、国内各地において国会議員の手当等への反対を発端とする抗議デモが連日実施されています。

●警察当局とデモ隊との激しい衝突が継続していることから、今後、抗議デモがさらに激化・長期化する可能性も排除できません。

●一部、デモに乗じた無秩序な不法行為も行われていることから、不要不急の外出は控え、国会・地方議会、警察施設等の周辺には近づかないようご留意願います。

出典:海外安全ホームページ: 安全対策基礎データ

 

2025年8月末には、死者が出る大規模なデモがインドネシア各地で発生しました。

 

「インドネシア・スラウェシ島のマカッサルで29日夜、反政府デモの参加者が地方議会庁舎に放火し、議会職員ら4人が死亡した。在インドネシア日本大使館は30日、今後もデモが続く可能性があるとして、不要不急の外出を控えるよう在留邦人に呼び掛けた」

 

マカッサルはつい1ヶ月ほど前に滞在していた場所だったので、ニュースを見た時はびっくりしました。と同時に、旅行中は常に万が一の非常事態に備えて心構えと準備をしておくことが大事だなと改めて思いました。

外務省の「たびレジ」に登録しておくと、安全情報をメールで受け取れるほか、緊急時の連絡、安否確認、支援などが受けられます。

 

インドネシアの治安良い?悪い?個人的な見解

 

2025年7月、バリ島、コモド島(ラブアンバジョ)、南スラウェシ(マカッサル、タナトラジャ、ランテパオ)を巡りました。

私が滞在した2週間に関しては、治安は特に問題ないと感じました

 

早朝、日中、夜と外出しましたが、女性1人でも特に「怖い」「危ない」と思う場面はなく、いわゆるガイドブックに載っている観光エリアを歩く分には問題なしでした。

街中はゴミが散乱してることもありましたが、極めて不衛生だなと感じるほどではなかったです。

バリ島のウブドにおいては、赤ちゃんを抱えた女性をはじめ物乞いと思しき方々を道端でちらほら見かけましたが危険な感じはありませんでした。

 

深夜のデンパサール国際空港

デンパサール国際空港に深夜1時ころ到着。

初めての国で夜間到着は緊張しますが、深夜便もバンバン到着する空港なので観光客でごった返していて怖い雰囲気は一切ありませんでした。

私は翌朝のフライトでコモド島(ラブアンバジョ)に行くスケジュールだったので、着いた日は空港内にあるカプセルホテルに宿泊しました。寝るだけなら十分でしたよ。

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個人的には概ね安全に旅することができたインドネシア。

ただしどんな国でも「絶対」はありません。海外を旅する上で、基本的な防犯対策や意識はしっかりと持ちたいところです。

ここからは、実体験を元に気をつけたいことを書いていきます。

 

インドネシア旅行で気をつけること

 

観光地やマーケットでのスリ

 

ウブドのストリートマーケット

どの国でもそうですが、人が多く集まるところではスリに注意

バリ島は世界中から観光客がやってくるので、観光スポットは常に混雑しています。

特にウブドのストリートマーケットでは、買い物に気を取られて注意力が散漫になりがち。貴重品からは目を離さないようにしましょう。

スリ対策におすすめなのが、服の下に隠せる薄型ウエストポーチ、通称セキュリティーポーチ

パスポート、余分な現金、予備のカードをこの中に入れて常に腹に巻くと安心!

 

 

野犬

 

インドネシアの野犬

個人的にインドネシアで一番怖かったのが人間ではなく野犬です。。

都心部、田舎関わらず至るところで見かけました。南スラウェシのタナトラジャ地方では、1民家に1野犬といった具合に人間と同じくらいの犬がウロウロしてました。。

路地を歩いて宿に帰ってる時、目の前に大きめの犬が3匹現れて低い唸り声を出してきた時は冷や汗たらたら。地元の方に追い払ってもらいましたが、それでもまだ姿が見えたので、結局遠回りして帰りました。

道路沿いでのんきに寝てる犬も多いので、うっかり尻尾を踏まないように注意!

犬に関わらず、猫、猿なども含め、海外では動物に近寄らないのが鉄則。

バリ島のモンキーフォレストで飼育されてる猿は予防接種など管理されているようですが、野放しの猿も結構いるので接触しないようにしてください。

奴らは食べ物など狙って近づいてきます。どこか引っ掻かれたりしたら大事です。

狂犬病は致死率100%の恐ろしい病気です。狂犬病ワクチン接種もぜひ検討してください。

 

交通事故

 

インドネシアの交通マナーはお世辞にも良いとは言えません。

都心部以外、信号機があまりなく、対向車線にはみ出して対向車とぎりぎりですれ違うことも日常茶飯事。こればっかりは自分ではどうしようもできないのですが、歩行中は事故に巻き込まれないように十分ご注意ください。

滞在中に1度だけ交通事故を目撃しました。車とバイクがぶつかって、バイクが転倒。後ろに乗ってた幼児が道路に転がり落ちたんです。。

毎回ヒヤヒヤしながらタクシーやバイタクに乗ってました。

インドネシアではGrabが使えますが、ドライバーによっては言わないとヘルメットを出してくれない方もいます。

ノーヘルは言わずもがな危険ですので必ずヘルメット装着を徹底しましょう。

 

レンタルバイク

 

インドネシアでバイクをレンタルしようと思っている方もいると思いますが、おすすめしません。

未舗装で道路に穴や凹凸が多く、道路状況が悪いため転倒して怪我するリスクあります。

そもそもインドネシアでは日本の国際免許証は無効です。現地の規則はゆるいのでバイク借りれちゃいますが、自己責任となりますのでお気をつけを。。

 

インドネシアの詐欺・ぼったくりに注意

 

観光客を狙った詐欺やぼったくりも実際に日常的に起きています。

バリ島の観光スポットでは入場無料のはずなのにガイドと称する人が近づいてきて「入るには●●ルピア必要」などと嘘を言ってくることも。

観光スポットの入場料に関しては最新の口コミなどを参考に、料金の有無や金額を把握した上で行きましょう。

ラブアンバジョのランコケーブでは、スローボートの金額がぼったくりだという口コミも多いです。値段はあってないようなもんなので、個人で行くとカモにされます。

現地ガイドやツアーをうまく活用すると、ぼったくりの被害も防げます。

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インドネシア旅行で万が一に備える

 

蚊対策

 

インドネシアでは蚊を媒体してデング熱に感染することがあります。

どこでもベープをリュックに吊るしていつも携帯してました。そのおかげかほとんど刺されませんでしたよ^^

 

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海外旅行保険

 

インドネシアに限った話ではありませんが、万が一に備えて海外旅行保険は必ず加入しておきましょう。

インドネシアは、首都ジャカルタなどでは先進国で教育を受けた医師が多く、高水準の医療を受けられますが、地方や農村部では、医師不足や医療従事者の不足が深刻であり医療レベルが低くなっています。

また医療費は、日本の保険診療より高額になる可能性があります。

お手持ちのクレジットカードに保険が付帯しているか確認を。

私はいつもエポスカードで賄っています。

 

自宅から空港までの交通費等をエポスカードで支払うだけで海外旅行保険が適応となるのでおすすめ。年会費は永年無料です。

 

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ネット通信の確保

 

デンパサール国際空港は深夜0時すぎに到着したのですが、夜中だというのに空港のSIMカード売り場は混み合ってて買うのに時間かかりそうでした。

また空港にはフリーWiFiありますが、なぜか繋がらずイライラしてすぐにやめました。

いざという時にネットで調べ物できなかったり、緊急時に家族に連絡取れなかったら大変ですよね。

 

ネット通信はHolaflyのeSIMがおすすめです。

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残りのデータ量気にせず旅できるのは、精神衛生上とても良い。

 

バリ島、コモド島(ラブアンバジョ)、南スラウェシ(マカッサル、タナトラジャ、ランテパオ)で問題なく繋がって快適にネットできました

 

コモド島ツアーで動画撮影してリアタイでX投稿してました(笑)動画もサクサクでしたよ。

 

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参考になれば幸いです。

 

それではまた次回よろしくどうぞ(^^)

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