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【2025】タナトラジャ行き方!マカッサルからバス・飛行機・チャータータクシー比較

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こんにちは。

旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。

 

本記事では、インドネシア南スラウェシのマカッサルからタナトラジャへの行き方をまとめました。

飛行機、チャータータクシー、バスの所要時間や料金、メリットデメリットを比較してお勧めを紹介します。ぜひご参考ください^^

 

※当記事の情報は2025年7月時点です。情報は随時変更の可能性がありますのでご了承ください。

 

 

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タナトラジャの行き方(マカッサル→ランテパオ)

 

タナトラジャへ行く方法ですが、マカッサル(Makassar)から観光の拠点となるランテパオ(Rante Pao)の行き方を解説します。

一般的に交通手段は以下の3つ。

  • 飛行機
  • チャータータクシー
  • バス

 

飛行機

 

ランテパオの最寄り空港は、パロポという街の南に位置する「Lagaligo Bua Airport

通称ラガリゴ空港。

 

スカイスキャナーで検索すると、マカッサルからラガリゴまでは「ウィングス・エア」が毎日1〜2便運行しているようです。飛行時間は55分。値段は片道13,000円前後

ウィングス・エアはライオン・エアの子会社。口コミを見ると、マカッサル⇄ラガリゴ間は小型プロペラ機みたい。そんなに需要なさそうな路線だしそうなるよな。。

それはいいとして、問題はラガリゴ空港からランテパオまで車で2時間くらいかかるという点。

空港からの交通手段どうするのか問題が立ちはだかります。最新の地球の歩き方には、空港タクシーや公共交通はない、と書かれてます。

確実なのはランテパオの宿で送迎を頼むですが、これも交渉めんどくさい。歩き方によると料金は70,000ルピアほどのようですが。

そもそもこの路線は慢性的に遅延するらしい。遅延ならまだしも人数少ないと欠航することもあるとかないとか...なんだか雲行き怪しいので私は却下しました。

 

チャータータクシー

 

マカッサルからタクシーチャーターして行く方法。

マカッサル空港到着すると、出口付近に旅行会社や送迎手配サービスのカウンターがあります。まずはそちらで手配可能か尋ねるといいでしょう。

もしくは、空港外にいるタクシードライバーと直接交渉しても。ただ彼らは空港⇄マカッサル市内もしくはその周辺を想定していると思われるので、300km先のランテパオまで行ってくれる可能性は低いかなと思います。

私は空港でドライバーと交渉して、郊外の観光スポット半日チャーターで回ったのですが、そのドライバーさんはトラジャ(ランテパオ)までOKと言ってました。

滞在中、合計3回チャーターお願いし、信頼できる方だったのでご紹介します(掲載許可済み)

 

タクシードライバー、アックバルさん

アックバルさんがお勤めの会社は「Aksa Rebt Car」

アックバルさんへの連絡や問い合わせはWhatsAppにて。

マカッサル空港からランテパオまでの料金は、150万〜200万ルピア(14,000円〜18,000円)とのこと。地球の歩き方にチャータータクシーの目安が120〜150ドル(17,800円〜22,000円)程度と書いてあったので、この価格設定は良心的だと思います。

アックバルさんはガイドではないので英語はペラペラではありません。翻訳アプリ使いながら意思疎通ができるかなって感じですので、その点はご承知おきください。

マカッサル空港からバスターミナルまでは10km以上離れていて、車で20分くらいかかるんですよね。

予めタクシーチャーター手配しておけば、空港からランテパオまで最短コースでアクセス可能。時間がない方や、お金はかかってもいいからスムーズに行きたい方にはおすすめです。

 

アックバルさんと半日チャーターで観光した話はこちら👇

zizitabi.com

 

バス

 

一番利用者が多く無難なのがバス。私もバス利用しました。

マカッサル⇄ランテパオ間を運行するバス会社は10以上あります。所要時間は8〜9時間。たかだか300kmの距離ですが、高速道路はないし、道はガタガタなのでこのくらかかります。

バスは午前中出発のバスもあるみたいですが、夜行バスがおすすめです。マカッサルを20時くらいに出発して、ランテパオに翌朝4時・5時に到着。

 

 

マカッサル⇄ランテパオ運行するバス会社

 

複数あるバス会社の中で私のおすすめは「Bintang Timur

 

Bintang Timurの夜行バス車内

Bintang Timurの夜行バスは、もはや動くカプセルホテルでした

完全なフルフラットではないですが、足が伸ばせるしエアコン完備、枕・毛布あり。車内も綺麗で快適でした。

料金は片道2,800円くらい。ちなみに他のバスも大体同じくらいの値段です。大差ありません。

予約方法ですが、マカッサル→ランテパオのみオンライン予約可能です。復路は予約できず、ランテパオのチケットオフィスで購入する必要があります。

予約サイトもいくつかありますが、私は「redbus」のアプリから予約しました。

予約方法はこちらでまとめてます👇

zizitabi.com

 

マカッサルのバスターミナルの場所ですが、よく目にするのが上記の「ダヤ(Daya)バスターミナル」

しかしながら私が予約した「Bintang Timur」の夜行バスの乗車場所は以下の場所でした。

 

バス会社によって乗車場所が違うようなので間違えないようにご注意ください。

 

Bintang Timurの夜行バス詳細はこちらで👇

zizitabi.com

 

【2025】タナトラジャ行き方まとめ

 

<飛行機>

  • 料金は、飛行機+ラガリゴ空港から送迎代で14,000円くらい。
  • 所要時間はなやんやかんや含めて6時間くらい?
  • 所要時間は圧倒的に短いが、遅延や欠航の可能性というリスクあり。また、ラガリゴ空港からランテパオまでの交通手段を確保する必要あり。

<チャータータクシー>

  • 料金は、2万円前後。
  • 所要時間は8〜9時間。
  • 空港から直接ランテパオに向かえば、バスよりも時間節約できる。が、費用はかかる。見ず知らずのドライバーと長時間一緒なので、安全面から特に女性にはお勧めできない。

<バス>

  • 料金は、2,800円くらい。
  • 所要時間はタクシーと一緒だが、バスターミナルまでの移動時間や待ち時間がプラスでかかる。
  • 時間はかかるが一番おすすめ。夜行バスを使えば、宿代1泊浮く。利用者もそこそこ多く治安面も悪くない。ただし貴重品管理には注意。あと車内トイレなし。

 

タナトラジャからマカッサルの行き方

 

復路タナトラジャ(ランテパオ)からマカッサルも夜行バスを利用しました。

ランテパオのチケットオフィスの場所や、購入方法はこちら👇

zizitabi.com

 

タナトラジャお葬式ランブソロに参加した話👇

zizitabi.com

 

タナトラジャ観光スポット地元ガイドと巡った話👇

zizitabi.com

zizitabi.com

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参考になれば幸いです。

 

\\マカッサルおすすめ宿//

Golden Tulip Essential Makassar icon」は、ロッテルダム要塞など観光スポットも徒歩圏内で、周りに飲食店もたくさんあって観光の拠点に便利でした。

3つ星ホテルで朝食込みダブルルーム4,300円くらい!コスパ良かったです^^

マカッサルはビジネス客が急増しており、ホテル料金も他のインドネシア地域に比べて値上がり傾向にあります。お手頃なホテルから埋まっていくのでなる早で予約がおすすめ。

 

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【インドネシア旅行】お役立ち情報

 

持ち物について

 

インドネシア旅行に持ってってよかったものを紹介します。

 

日焼け防止マスク

 

インドネシアはオフロードが多くて、バイタクに乗ってると砂埃がすごかったです...。日焼け防止マスクを着用してましたが、砂埃も防げて一石二鳥でした。

 

蚊除けグッズ

 

蚊対策は万全に。インドネシアでは蚊を媒体してデング熱に感染することがあります。どこでもベープをリュックに吊るしてました。そのおかげかほとんど刺されませんでしたよ^^

 

持ち物の詳細はこちら👇

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海外旅行保険について

 

万が一に備えて海外旅行保険は必ず加入しておきましょう。

インドネシアで病院に行ったり、交通事故等に巻き込まれたり怪我する可能性はゼロではありません。

お手持ちのクレジットカードに保険が付帯しているか確認を。

私はいつもエポスカードで賄っています。

 

自宅から空港までの交通費等をエポスカードで支払うだけで海外旅行保険が適応となるのでおすすめ。年会費は永年無料です。

 

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通信について

 

デンパサール国際空港ではフリーWiFiあったものの、なぜか繋がりませんでした。

街中のフリーWiFiはなく、宿のWiFiも遅いところが多かったです...しっかりネット環境を整えてから出国した方が◎だと思いました。

 

ネット通信はHolaflyのeSIMがおすすめです。

  • SIMカード不要でなくす心配なし
  • 日本で事前設定→現地でネットが即開通
  • レンタルWiFiみたいに返却・充電の手間なし

とメリットしかない!

 

バリ島、コモド島、ラブアンバジョ、マカッサル、ランテパオで問題なくネットできました

 

HolaflyのeSIMは、

  • インドネシアでデータ使い放題!
  • 24時間日本語サポートあり!

 

ネットワークは大手TELCOMSEL回線だったので速度も問題なかったです。

何より「データ使い放題」なので、残りデータ量を気にせずガンガンネットできるので旅に集中できました^^

 

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それではまた次回よろしくどうぞ(^^)

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