こんにちは。
旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。
インドネシア、コモド島ツアーの起点となるラブアンバジョの「ミラーストーンケーブ(Mirror Stone Cave)」に行ってきました!
ラブアンバジョの人気観光スポットのひとつです。
市内からも割と近いので、ツアーもありますが個人でもバイタクでサクッと行けました。
行き方、料金、所要時間、洞窟の様子、行く価値あるかどうか口コミします。ぜひご参考ください^^
※当記事の情報は2025年7月時点です。情報は随時変更の可能性がありますのでご了承ください。
- ラブアンバジョのミラーストーンケーブ場所、アクセス
- ラブアンバジョのミラーストーンケーブ料金、ガイド代
- ラブアンバジョ観光スポット、ミラーストーンケーブの口コミ
- 予定外の展開!ランコケーブも行くことに
- 【インドネシア旅行】お役立ち情報
ラブアンバジョのミラーストーンケーブ場所、アクセス
ミラーストーンケーブ(別名バトゥチェルミンケーブ)は、ラブアンバジョ市内中心部から5km弱の場所にあります。車で15分程度。歩きでも1時間程の距離ですが、ラブアンバジョは坂が多く、アップダウンが激しいのであまりおすすめできません。
個人で安く行くならバイクタクシーでしょう。インドネシアでは配車アプリGrabが使えますが、ラブアンバジョも対応エリアでした。


バイタクの台数は多いので、マッチングして数分後には来てくれます。
市内から洞窟まで18,000ルピア(166円)でした。
ちゃんとヘルメットも貸してくれましたよ。
洞窟までの道は、アスファルトで舗装されてたので自分でバイクをレンタルして行くこともできるのですが....。慣れない異国の地での運転はやっぱり危険。インドネシアの交通マナーはお世辞にも良いとは言えないので(隙あらば前の車を抜かそうとする、対向車線も容赦なくはみ出す)おすすめできません。
バイクはちょっとな〜という方は、Klookの半日ツアーに参加するのもありです。
ラブアンバジョのミラーストーンケーブ料金、ガイド代


自力でバイクできた場合、入り口前の駐輪場に停めておけます。

なんかわかりにくかったのですが、向かって左手にレストランがあって、その横にチケットオフィスがありました。上の写真の右側、人の頭が写ってるとこ。

チケット料金は50,000ルピア(450円)外国人価格です。
売り場の人にガイドが何ちゃら〜と。真っ暗な洞窟をガイドなしで散策しても何もわからんし、、ということでガイド付けることに。
ガイド代が50,000ルピアなので、合計10万ルピア(900円)支払いました。
レストラン前のテラス席でだべってた男が4.5人いたのですが、彼らがガイドの方らしく、その中から1人が立ち上がり「さぁ参りましょう。名前は?どこから来た?」などとフレンドリーに会話しながら園内へ。。
ラブアンバジョ観光スポット、ミラーストーンケーブの口コミ

建物の奥は、何ということでしょう。自然がわっさ〜と広がってました。
平日の12時半くらいに行ったもんだから、ほとんど観光客がおらず貸切状態(笑)

突然、奇怪な岩が目の前に。「Batu Payung」という傘の岩なんだそう。確かに。ん、待てよ。キノコの方がしっくりくる?
「これは自然な姿です。人間が手を加えたのではありません。ナチュラルです」とガイドのVeryさん。造形したものではない点を強調してきます。

で、このVeryさん。めちゃくちゃ写真撮ってくれるんですよ。
私は個人ブロガーなので、そこまで自分込みの写真って必要ないのですが「フォトフォト」と撮影ポイントと思しきところで声をかけてくるのです。

でよ。撮ってもらった写真ですが、、
足が長くなってる〜!!!
当社比150%って感じ(笑)毎日毎日撮影してるもんだから、撮影技術がすごいのよ。

もうこれとかどうなってんだって感じ。異次元の長さ!!!
でもね、案外嬉しいもんで(笑)やだー、足長すぎ〜!とか言いながら、思わずニヤけちゃってる私なのよ。

話を元に戻して、いよいよ洞窟内に入っていきます。狭い箇所もあるとのことで、入り口前に無造作に置かれたヘルメットを被ります。潔癖症な方はちょっと被れないレベルかもぉ。。

ライトもお借りして、レッツらゴー。

洞窟内、マジで暗いです。照明がないので当たり前なのですが。
鍾乳洞のつららが頭上近くまで垂れ下がってる箇所もあるので、頭刺さんないように注意。
でもさすがVeryさん「キヲツケテ、キヲツケテ」と、そこだけ日本語で注意喚起してくださいます。

そりゃもう、遥かむかーし昔からとんでもない年月かけて出来上がった自然の造形物。「ははー」とか「すげー」とかしか言葉がでません。

「ジェリーフィッシュ(くらげ)みたいでしょう」とVeryさん。ほんまや。


これは何だったっけかな。くらげの他にもカメやキノコに似たやつ説明受けたんですが、今となってはどれがどれだかわけわかめ。
途中、キラキラ光ってる岩がありました。でもクリスタルではなく、ミネラルと塩なんだそうです。
洞窟内でコウモリもいましたよ〜。他にも結構大きめの蜘蛛とか(トリハダ)
「スパイダーは日本語でなんという?」とVeryさんに聞かれ「クモ」と教えてあげました。なぜクモだけ知りたかったのかは謎です。


で、最大の見せ場にやって来ました!この場所がミラーストーンケーブと言われる所以の場所なのです。
太陽光が差し込んで、石壁に反射してまるで鏡のように光り輝いているでしょう?
私が行った時間はちょっと遅かったみたい。ベストタイムは9時〜12時なんだって。
なので皆さん、行くなら午前中ですぞ!

これは何だっけ〜。チューリップに似てる岩だったかな(うろ覚え)


所要時間は40分程度でした。まぁとにかく写真をいっぱい撮ってくれます。カメラロールを見返すと、異常に足が伸びた私が40〜50枚くらい収まってて仰天しました。

なんかサルもいましたが、絶対に近づかないように。諸外国の動物には近寄らない、触らない、です。ダメ、絶対。狂犬病舐めたらあかんです。
予定外の展開!ランコケーブも行くことに

実はVeryさんにこの後の予定を聞かれまして。
昼ごはん食べた後、市内戻ってゆっくりしようかな〜と思ってたんですが「ランコケーブ(Rangko Cave)がおすすめ」と紹介されました。
実はランコケーブは事前にチェックしていて、行ってみたいと思ってたんですよね。
ところが現地ツアー会社で料金聞いたら、直前かつ1人参加だったこともあり1,500,000ルピア(13,470円)とか言われちゃって、さすがにたけーわ!と諦めてたんです。
Veryさんの提案では、ここからバイクでランコ村まで行って、ボートで洞窟まで行く。その後、サンセットポイントに行って宿まで送ってもらう。洞窟のチケットも込みで725,000ルピア(6,600円)とのこと。
悪くない値段だと思い、この提案を飲みました。
というわけで、急遽ランコーケーブ行き決定!
その話とVeryさんの連絡先はこちら👇
\\ラブアンバジョおすすめ宿//




コモド島行きの船が発着する港まで徒歩10分以内の「Manta Manta Homestay」は、周りは飲食店がた〜くさんで観光の拠点に便利でした。
ラブアンバジョは観光客の数に対して宿が少ないので、手頃な宿からどんどん埋まっていきます。こちらは朝食なしでダブルルーム1泊3,200円とコスパ良し!

高台にあるので、宿から海が見える!サンセットもサンライズも最高の眺めでした。
\空室をチェック!/
【インドネシア旅行】お役立ち情報
持ち物について
インドネシア旅行に持ってってよかったものを紹介します。
日焼け防止マスク
インドネシアはオフロードが多くて、バイタクに乗ってると砂埃がすごかったです...。日焼け防止マスクを着用してましたが、砂埃も防げて一石二鳥でした。
蚊除けグッズ
蚊対策は万全に。インドネシアでは蚊を媒体してデング熱に感染することがあります。どこでもベープをリュックに吊るしてました。そのおかげかほとんど刺されませんでしたよ^^
持ち物の詳細はこちら👇
海外旅行保険について
万が一に備えて海外旅行保険は必ず加入しておきましょう。
インドネシアで病院に行ったり、交通事故等に巻き込まれたり怪我する可能性はゼロではありません。
お手持ちのクレジットカードに保険が付帯しているか確認を。
私はいつもエポスカードで賄っています。
自宅から空港までの交通費等をエポスカードで支払うだけで海外旅行保険が適応となるのでおすすめ。年会費は永年無料です。
\海外旅行最強カード/
通信について
デンパサール国際空港ではフリーWiFiあったものの、なぜか繋がりませんでした。
街中のフリーWiFiはなく、宿のWiFiも遅いところが多かったです...しっかりネット環境を整えてから出国した方が◎だと思いました。
ネット通信はHolaflyのeSIMがおすすめです。
- SIMカード不要でなくす心配なし
- 日本で事前設定→現地でネットが即開通
- レンタルWiFiみたいに返却・充電の手間なし
とメリットしかない!
バリ島、コモド島、ラブアンバジョ、マカッサル、ランテパオで問題なくネットできました
- インドネシアでデータ使い放題!
- 24時間日本語サポートあり!
ネットワークは大手TELCOMSEL回線だったので速度も問題なかったです。
何より「データ使い放題」なので、残りデータ量を気にせずガンガンネットできるので旅に集中できました^^
\インドネシアでデータ使い放題!/
\ブログが本になりました/
「インドネシア トラベルガイドブック」は、バリ島、コモド島、フローレス島、スラウェシ島の魅力や観光スポット、食事や買い物アクティビティなど写真盛りだくさんの全194ページ!
各島の基本情報(お金、両替、通信、交通)、モデルコース、コスパ◎の宿、おすすめインドネシア土産、コモド島ツアー、バリ島での朝ヨガ、ウブドの棚田散歩、寺院の沐浴、スラウェシ島の秘境タナトラジャの観光スポット、トラジャ族の葬儀レポ、治安、持ち物など最新情報が満載! Kindle unlimitedなら無料でお読みいただけます。
それではまた次回よろしくどうぞ(^^)
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