こんにちは。
旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。
ネパールのナガルコットからカトマンズ・トリブバン国際空港へ。
往路(カトマンズ→ナガルコット)の情報は多かったですが、復路(ナガルコット→カトマンズ)は少なかったので、私が現地で知り得た情報をまとめました。
ぜひご参考ください^^
※当記事の情報は2025年11月時点です。情報は随時変更の可能性がありますのでご了承ください。
カトマンズからナガルコット行き方
カトマンズからナガルコット行きの直通バスはありません(2025年11月時点)
カトマンズ→バクタプル→ナガルコットと乗り継いで行く必要があります。
私はバクタプルで1泊した後ナガルコットへ、という旅程でした。大きな荷物もあるためタクシーで行きました。
ネパールで使える配車アプリ「In Drive」を利用。
カトマンズ→バクタプルは、所要40分で800ルピー。
バクタプル→ナガルコットは、所要40分で1,500ルピーでした。
つまり、所要時間1時間半くらい、料金は2,300ルピー(2,500円)。
バスやタクシーの行き方の詳細は以下の記事でまとめています👇
ナガルコットからカトマンズ行き方(タクシー)
私はナガルコットからトリブバン空港に行って、飛行機でポカラに行く行程でした。
最初に言っておくと、ナガルコットではIn Driveが使えません。
なので、帰る方法はバスかタクシーを呼んでもらうの2択。
安いのは当然バスですが、乗り継ぎの手間と時間がもったいないと感じ、タクシーを呼んでもらうことにしました。
ナガルコットで宿泊したゲストハウス「Sunrise point home stay
」のオーナーさんに相談したところ、料金の相場は
- プライベートタクシー:3,500ルピー
- 宿のオーナーのおじさんのバン:2,500ルピー
- バイクタクシー:2,000ルピー
とのこと。
上記はトリブバン国際空港までの料金です。
カトマンズ市内(タメル)だとまた違ってくるかもしれませんのでご参考まで。

私が選んだのはおじさんのバン!
ハイエースくらいの大きな車でした。もちろん乗客は私だけなので、車内も快適♪


所要1時間半でトリブバン国際空港につきました。おじさん、ありがとう!
ナガルコットからカトマンズ行き方(バス)
往路はなかったカトマンズ→ナガルコットの直通バスですが、宿のオーナーによると復路はあるみたい!です。
乗車場所は上記のナガルコットのバスパーク(バクタプルから来たバス下車場所)あたり。
また、「Sunrise point home stay
」前にもバスは停車するそうで、
8:30 カトマンズ行き
8:45 バクタプル行き
のバスが来るということでした(オーナー談)
停車すると言っても宿の前にバス停があるわけではなく、宿泊客で乗りたい人がいればバスが通りかかった時に止めてくれるって感じでした。
直通バスは朝のみ?で、日中はやはりバクタプル経由でカトマンズに行くことになりそうです。
バスパークからは、11時にバクタプル行きバスがあるようです(ネット情報)
詳しくは現地ホテルなどで最新情報を確認されてください。
ナガルコットのおすすめ宿
ナガルコットに泊まりたい!という方におすすめの宿を紹介します。

ゲストハウス「Sunrise point home stay
」は、ご家族の皆さんはじめご近所の方にも優しく迎え入れてもらえて快適に過ごすことができました。
宿からの眺めも最高!静かな場所でリフレッシュできました。

宿はレストランも兼ねていて、カレーをいただきましたがとってもおいしかった!
こちらで提供される食事に使われる野菜は、全て自家菜園で採れたものなんです。
そして、宿の名前にもなっている通り、部屋からは美しい「サンライズ(日の出)」を見ることができます。
お値段もリーズナブルでおすすめです。詳しくはこちらで👇
ナガルコットの隠れ展望台行ってみた👇
参考になれば幸いです。
【ネパール旅行】お役立ち情報
持ち物について
日焼け防止マスク
ネパールはオフロードが多くて、バイタクに乗ってると砂埃がすごかったです...。日焼け防止マスクを着用してましたが、砂埃も防げて一石二鳥でした。
蚊除けグッズ
蚊対策は万全に。ネパールでは蚊を媒体してデング熱に感染することがあります。11月下旬でしたが蚊がちらほらいました...いつも持っていく「どこでもベープ」を忘れたことを激しく後悔しました。
海外旅行保険について
万が一に備えて海外旅行保険は必ず加入しておきましょう。
ネパールで病院に行ったり、交通事故等に巻き込まれたり怪我する可能性はゼロではありません。お手持ちのクレジットカードに保険が付帯しているか確認を。
私はいつもエポスカードで賄っています。
自宅から空港までの交通費等をエポスカードで支払うだけで海外旅行保険が適応となるのでおすすめ。年会費は永年無料です。
\海外旅行最強カード/
通信について
海外ではeSIMを使っています。現地SIMカードを買うのに並んだり、カード入れ替える手間や時間がもったいないと考えているので。
eSIMは日本で事前にインストールしておけば、ネパール着いたらすぐにネットできるので快適です。
ネパールでは、HolaflyのeSIMとAiraloのeSIMを使いましたが、どちらも問題なし!
トリブバン国際空港着いたら即繋がりましたよ〜。
Holaflyは「データ使い放題」なので、残りデータ量を気にせずガンガンネットできるのでストレスフリーでした。
カトマンズ、ポカラ、バクタプル、ナガルコット、ダンプス、オーストラリアンキャンプで使えました!
それではまた次回よろしくどうぞ(^^)
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