Web Analytics Made Easy - StatCounter

旅好きアラサー女子の世界一周ブログ

女ひとり旅の珍道中や旅関連のお役立ち情報を発信中

【ネパール旅行】1人旅の全費用公開!予算目安は?最新物価情報も解説

  当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

こんにちは。

旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。

 

2025年11月、13泊14日でネパールを1人旅しました。

  • 宿は1人部屋
  • 飛行機、宿、現地移動手段など全て自分で手配
  • 滞在したのは、カトマンズ、バクタプル、ナガルコット、ポカラ、オーストラリアンキャンプ

こんな旅でかかった個人旅行の全費用を公開します!

参考になれば幸いです^^

 

※当記事の情報は2025年11月時点です。情報は随時変更の可能性がありますのでご了承ください。

 

 

【ネパール旅行】一人旅の全費用公開!

 

まずは旅のルートをご紹介します。

カトマンズ(2泊)→バクタプル(1泊)→ナガルコット(1泊)→ポカラ(3泊)→オーストラリアンキャンプ(1泊)→ポカラ(2泊)→カトマンズ(2泊)の順番で回りました。

 

移動方法は以下の通り。

  • カトマンズ→バクタプル(タクシー)
  • バクタプル→ナガルコット(タクシー)
  • ナガルコット→カトマンズ(タクシー)
  • カトマンズ→ポカラ(飛行機)
  • ポカラ→カトマンズ(バス)

 

各都市の観光以外でやったことは

  • カトマンズでサウンドヒーリングヨガ
  • ポカラでパラグライダーと乗馬
  • ポカラからオーストラリアンキャンプへプチトレッキング
  • ヒマラヤ遊覧飛行

 

こんな旅でかかった費用の内訳を見ていきましょう。

費用は、2025年11月のレート:1ルピー=1.1円で計算しています。

 

ビザ:4,895円

 

2026年1月現在、ネパール入国にはビザが必要です。観光ビザ15日間で30ドル。

現地空港に到着してから取得可能ですが、事前にオンラインで事前申請しておくとスムーズです。秋(10〜11月)と春(3〜4月) 

 

航空券:82,188円

 

往路:タイ国際航空

復路:タイ・エアアジア

 

旅行時期は11月下旬、あらゆるサイトを比較して一番安かったTrip.comで予約しました。ネパールのベストシーズンは、秋(10〜11月)と春(3〜4月)と言われているので、時期にしては安く取れたと思います。

 

宿泊費:27,339円

 

宿代の内訳は

  • カトマンズ2泊(ホテル)6,938円
  • バクタプル1泊(ホテル)1,672円
  • ナガルコット1泊(ゲストハウス)1,726円
  • ポカラ5泊(ゲストハウス)10,274円
  • オーストラリアンキャンプ1泊(ゲストハウス)1,313円
  • カトマンズ2泊(ホテル)5,416円

 

1泊あたり平均2,280円でした。

いつもは宿代を節約するためにドミトリー(相部屋)をよく利用する私ですが、ネパールは1人部屋でも安かったので全て1人部屋で予約。

カトマンズ、バクタプル、ポカラは朝食込みでこの値段です。

エコノミーホテルは2〜3千円、ゲストハウスなら2千円以内でたくさんあります。

宿は Booking.comアゴダ Trip.com iconを見比べて日本出発前に予約しました。

 

POINT

インフラ事情があまりよろしくないネパール。お湯が出なかったり水圧が弱いなど、水回りに問題ありなことも多いです。予約の際は口コミをよく確認しましょう!

 

実際に泊まってよかった宿をいくつか紹介。

カトマンズでおすすめなのは「ホテル アーシュラヤ ホーム icon

タメル地区で観光の拠点に便利!大通りから離れているので夜は静かでした。

朝食はグリル野菜や果物が美味しくてコスパ良し。

シャワーの水圧や温度も問題なくてスタッフもフレンドリーでした^^

zizitabi.com

 

ポカラでおすすめなのは「ニューサミット ゲストハウス icon

レイクサイドまで徒歩圏内で住宅街にあるので静かなエリア。屋上からはヒマラヤ山脈が見渡せます!

オーナーさんは日本語OKで本当に親切。各種チケットやトレッキング手配、アクティビティ予約などなんでもしてくださいます。

シャワーの水圧や温度も問題なく清潔感もあり、お世辞抜きで本当におすすめです。

zizitabi.com

 

食費:9,551円

 

1日平均800円

え、安いやん!と思われたかもですがこれにはカラクリがあります。

 

海外のグルメがあまり口に合わない私。なので、日本食をたっぷり持って行ってたんです(カップ麺、缶詰、お菓子、フリーズドライなど)

結構食べたので4食分くらいは食費が浮いている計算になります。

また、現地で知り合った方や宿のオーナーさんに食事をご馳走になったことも3度ありました。

 

現地では高級レストランに分類される日本食レストランの天ぷら定食が900円、観光客の利用が多いカフェでのハンバーガーセットが800円くらいでした。

観光地価格とはいえ、日本よりまだ安い印象です。

 

現地の方も訪れるローカルレストラン(食堂)は1食200〜400円程度でお腹いっぱい食べられます。飲み物入れても500円程度。

ネパール料理のモモ(写真左)は水餃子みたいで美味しい。トゥクパ(写真右)という麺料理はうどんみたいな麺で食べやすかったです。

ただ、飲食店ではビールが500〜600円くらいと割高!私はビール飲まないので安く抑えられました。

 

食費を節約したいならローカル食堂一択!

 

観光費:57,131円

 

各費用は以下の通りです。

  • カトマンズのダルバール広場(1,090円)
  • サウンドヒーリングセッション(2,180円)
  • バクタプル入場料(2,187円)
  • ポカラでパラグライダー(11,642円)
  • ポカラで乗馬(4,990円)
  • ポカラ観光バスツアー(766円)
  • ポカラ国際山岳博物館(823円)
  • ヒマラヤ遊覧飛行(31,540円)
  • その他寺院など入場料(1,913円)

 

パラグライダーと乗馬はポカラの現地ツアー会社で手配しました。

私は飛行中にアクロバティックを追加したのでプラス2,000ルピーとなっていますが、20分のノーマルフライトで8,500ルピーです。

ペワ湖や日本山妙法寺を空から眺めてめちゃくちゃ興奮しました!

zizitabi.com

 

ヒマラヤ遊覧飛行は最後までどうしようか迷ってましたが(値段高いので..)価格以上に価値のあるフライトでした!

ポカラでも散々ヒマラヤ山脈みてたけど、やはり目の前にエベレストが現れた時は大いに感動!一生の思い出です^^

zizitabi.com

 

ポカラからオーストラリアンキャンプへ1泊2日のプチトレッキングは、ツアーやガイドを雇わず自力で行ったため費用はほとんどかかりませんでした(ガイド雇った場合の10分の1でいけた)

朝日に染まって黄金に輝くマチャプチャレは本当に美しかったです。

ダンプスやオーストラリアンキャプは体力に自信のない方でもおすすめです!

zizitabi.com

 

現地交通費:25,730円

 

内訳は

  • カトマンズ→バクタプル(タクシー)876円
  • バクタプル→ナガルコット(タクシー)1,646円
  • ナガルコット→カトマンズ(タクシー)2,778円
  • カトマンズ→ポカラ(飛行機)15,674円
  • ポカラ→カトマンズ(バス)1,750円
  • InDriveタクシー、バイクタクシー合算 3,006円

 

ネパールでは配車アプリ「InDrive」を20回以上利用しました。トラブルもなく、安い料金で手配できるので渡航前にインストールをおすすめします。

トリブバン国際空港からタメルまでタクシー436円でした。

zizitabi.com

 

カトマンズ⇄ポカラの移動手段は、飛行機orバス。飛行機は墜落、バスは転落のリスクがあったりとどっちにするか散々悩みました。

飛行機は所要30分(だが天候で遅延・欠航が頻繁に起こる)、バスは悪路を8時間。究極の選択です。

結局、往路は飛行機(ブッダエア)、復路はバスにしました。

zizitabi.com

zizitabi.com

 

買い物、お土産:8,716円

 

これだけ買って9,000円弱でした。

 

ネパール土産でおすすめなのは、ラプシーキャンディとコーヒーチョコレート!どちらも100〜200円程度でした。

可愛いパッケージの岩塩(150円くらい)もばら撒きにぴったり。

調達するならパタンにある「ネパールガネーシャ」がいいです。値札もついてるしスタッフさん日本語OK。ここでしか売ってないオリジナルトートやTシャツもあり。

zizitabi.com

 

チョコレートや紅茶、ビールなど食べ物系のお土産はこちら👇

zizitabi.com

 

海外旅行保険:0円

 

ネパールで病気や怪我をする可能性ゼロではありません。

もしもネパールで病気になって治療した場合、外国人旅行者は「外国人価格」で2~3倍の費用がかかることがあり、高額な治療費(数百万以上)となることも。

 

旅行日数に関わらず海外旅行保険の加入はマスト

 

海外旅行保険が0円というのは、エポスカードに付帯の海外旅行保険を利用しているから。

保険適用には

  • 渡航先への航空券
  • 空港へ向かう鉄道代金
  • 空港へ向かうタクシー乗車代金

などの支払いを1円以上エポスカードで行うだけ。私はいつも自宅〜空港までのタクシー代をエポスで払ってます。

 

出典:エポスカード

  • 旅先で受けた病院の治療費など→最高270万まで補償
  • 携行品を壊したり盗難に遭った場合→最高20万まで補償

年会費無料なのにゴールドカード並みの手厚い補償

さらに、カードの盗難や不正利用された場合61日前にさかのぼり損害が全額補償されるので、海外旅行最強カードとして愛用しています^^

 

\年会費無料で海外旅行保険!/

 エポスカード公式サイト 

 

eSIM:0円

 

トリブバン国際空港にはフリーWiFiがありましたが、ネパールの電話番号ないと使えないシステムでした。。

しっかりネット環境を整えてから出国した方が◎です。

 

私はネパールではHolaflyのeSIMAiraloのeSIMを使いました。

eSIMのメリットは空港で並ばなくていいし、SIMカード無くす心配もなし。

レンタルWiFiみたいに充電不要だし重い端末持たなくていい。

トリブバン国際空港着いてeSIMの回線ONにしたら、即繋がりましたよ〜。

HolaflyはNepal telecom回線で「データ使い放題」なので、残りデータ量を気にせずガンガンネットできるのでストレスフリーでした。

今回、eSIMを無償で提供ただいたので費用は0円となっています。

zizitabi.com

 

ネパール1人旅の予算目安は?まとめ

 

13泊14日の旅程でかかった費用は...

合計約21.5万円!!

 

航空券を除くと13万くらいなので、1日あたり1万円くらい。

1週間くらいの旅程なら、航空券+7〜8万円くらいが目安になると思います。宿を全てドミトリーにしたらもっと費用を抑えることもできます。逆に宿をグレードアップしたり、食事をもっと豪華にしたとしても+10万くらいですかね。

 

ネパール旅行の物価(2025年)

 

<ネパールの物価まとめ>

2025年11月時点

宿はダブルルームで2,000〜3,000円

スーパーの物価は日本の1/2

ローカル飯は日本の1/4

レストラン飯は日本の2/3

観光費はまぁまぁかかる

交通費は安い!

 

ネパールは物価安い、自然豊かでアクティビティも豊富、欧米に行くより近い!とメリットしかない貴重な旅先だと感じました。

ガイドブックとの答え合わせする観光旅行ではない「旅」ができたネパール。機会があれば再訪したいです^^

 

参考になれば嬉しいです!良い旅を!

 

\ブログが本になりました/

ネパール トラベルガイドブック」は、ネパールの基本情報(ビザ、お金、両替、通信、交通、治安、持ち物)、カトマンズ⇄ポカラ移動方法、配車アプリIn Drive使い方、ポカラからプチトレッキングおすすめコース、ヒマラヤ遊覧飛行、激安バスツアー、パラグライダー体験記、バクタプル・パタン観光モデルコース、コスパ◎の宿、喜ばれるネパール土産など最新情報が満載!

Kindle unlimitedなら無料でお読みいただけます。

 

それではまた次回よろしくどうぞ(^^)

*****************************************************

ランキングに参加しています。

応援ぽち、よろしくお願いします!

↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログへにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

◎この記事を書いた管理人のプロフィール◎

zizitabi.com