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旅好きアラサー女子の世界一周ブログ

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ネパール(カトマンズ・ポカラ)治安・安全性は?女1人は危険?観光の注意点解説!

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こんにちは。

旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。

 

2025年11月、ネパールに2週間滞在しました。

初めて行く方は治安面が気になるところかと思います。

本記事では、女1人でネパールを旅して感じた治安状況と、事前に知っておきたい注意点をまとめました。

状況は日々変わりますし、いち個人の感想や意見となりますがご参考ください。

 

※当記事の情報は2025年11月時点です。情報は随時変更の可能性がありますのでご了承ください。

 

 

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【外務省発表】ネパールの治安状況

 

外務省の海外安全ホームページによると、2026年1月現在、ネパールの危険レベルは1=十分注意となっています。

以下、ポイントを一部抜粋します。

 

●過去、バンダと呼ばれる大規模なストライキが散発的に実施され、各種交通機関の麻痺及びこれに乗じた暴力行為が発生しました。今後もバンダが実施される可能性は否定できないほか、現在、デモ等の抗議活動が頻発しており、便乗した暴力行為に注意が必要です

●窃盗事件、薬物事件や身代金目的誘拐事件のほか、女性や子供に対する性的暴力事件が多発しています。また、インドなど周辺諸国から拳銃や爆発物が流入しており、犯罪事件における使用が確認されています。

出典:海外安全ホームページ: 安全対策基礎データ

 

2025年9月には、首都カトマンズで死者が出る大規模なデモが発生しました。

 

「ネパールの首都カトマンズで9月8日、メジャーSNSへのアクセスを停止した政府の措置への抗議に端を発した、若者を中心とする大規模なデモが発生した。

ネパール政府が同措置を撤回した後も政府の汚職などに対する抗議が続き、デモ参加者と治安部隊が衝突、19人が死亡し500人以上が負傷した。

9日には暴徒化したデモ参加者により、ネパールの連邦議会議事堂や多くの有力政治家の自宅が放火されたほか、治安悪化によりカトマンズのトリブバン国際空港が閉鎖された。

出典:JETRO

 

外務省の「たびレジ」に登録しておくと、安全情報をメールで受け取れるほか、緊急時の連絡、安否確認、支援などが受けられます。

 

ネパールの治安良い?悪い?個人的な見解

 

2025年11月、カトマンズ、バクタプル、ナガルコット、ポカラに滞在しました。

私が滞在した2週間に関しては、治安は特に問題ないと感じました

 

カトマンズ(タメル)の治安

 

カトマンズでは9月に起きたデモの影響も特になく、飲食店・お土産屋さんなど通常営業していました。

 

早朝のカトマンズ

早朝、日中、夜と外出しましたが、女性1人でも特に「怖い」「危ない」と思う場面はなく、いわゆるガイドブックに載っている観光エリアを歩く分には問題なしでした。

街中はゴミも多少散乱しているものの、極めて不衛生だなと感じるほどではなかったです。

ヒマラヤ遊覧飛行搭乗のために早朝4時半にタメル地区のホテルを出発しましたが、浮浪者やホームレスなども見かけませんでした。

カトマンズでタクシーに乗っている際、信号停車中に赤ちゃんを抱えた女性が窓ガラス越しに「お金をください」等言われる場面もありましたが、それ以外は物乞いもほとんど見かけなかったように思います。

 

夜のトリブバン国際空港

トリブバン国際空港に深夜0時ころ到着。

初めての国で夜間到着は緊張しますが、空港の外に出ても怖い雰囲気は一切ありませんでした。

白タクのドライバーにやたら声をかけられてウザイと思ったくらいです。

空港からカトマンズ市内までは、ネパールで使える配車アプリ「In Drive」でタクシー呼びました。白タクより断然安いし安全。交渉する手間もないのでおすすめです。

zizitabi.com

 

ポカラの治安

 

夜のポカラのレイクサイド

ポカラはカトマンズより人も少なく、街の雰囲気は良かったです。歩道もきちんと整備されていたので、とても歩きやすかった。

9月のデモの際に政府関係者の住居が燃やされたとのことで、黒焦げになったままの家屋がいくつもありました。街はすっかり日常を取り戻していますが、いつまた同じようなことが起こるかは予測不可能。常に最新の情報を入手することが大事です。

 

個人的には概ね安全に旅することができたネパール。

ただしどんな国でも「絶対」はありません。海外を旅する上で、基本的な防犯対策や意識はしっかりと持ちたいところです。

ここからは、実体験を元に気をつけたいことを書いていきます。

 

ネパール旅行で気をつけること

 

観光地や人の多い場所でのスリ

 

常に混雑しているカトマンズ

どの国でもそうですが、人が多く集まるところではスリに注意

カトマンズのタメル地区やダルバール広場周辺は、観光客や地元の人々で常にごった返しています。

カトマンズは歩道が整備されておらず、車やバイクが横スレスレを通過することもしばしば。背後からカバンをひったくられる可能性もあるので十分注意してください。

スリ対策におすすめなのが、服の下に隠せる薄型ウエストポーチ、通称セキュリティーポーチ

パスポート、余分な現金、予備のカードをこの中に入れて常に腹に巻くと安心!

 

 

野犬

 

ネパールの野犬

個人的にネパールで一番怖かったのが人間ではなく野犬です。。

ネパールの犬は体が大きめの中型犬が多かった。ほとんどの犬は日中おとなしく、危険な感じはなかったですが、複数で群れているとやっぱり怖い。。

都心部、田舎関わらず至るところで見かけました。スワヤンブナートなどの寺院にもたくさん。

道路沿いでのんきに寝てる犬も多いので、うっかり尻尾を踏まないように注意!

犬に関わらず、猫、猿なども含め、海外では動物に近寄らないのが鉄則。

 

スワヤンブナートの猿

スワヤンブナートには「モンキーテンプル」という別名がある通り、猿がたくさん住みついています。

猿は食べ物など狙って近づいてきます。どこか引っ掻かれたりしたら大事です。

狂犬病は致死率100%の恐ろしい病気です。狂犬病ワクチン接種もぜひ検討してください。

 

交通事故

 

渋滞しがちなカトマンズ

交差点で誘導する警察官

ネパールの交通マナーはお世辞にも良いとは言えません。

信号があっても壊れているのか機能してないことが多く、警察官が誘導していることも。

我先にと進もうとするので、対向車線にはみ出して対向車とぎりぎりですれ違うことも日常茶飯事。こればっかりは自分ではどうしようもできないのですが、歩行中は事故に巻き込まれないように十分ご注意ください。

 

滞在中にバイクタクシーに乗っていたら、(軽い)事故に遭いました...

 

ネパールではドライバーは100%ヘルメット被ってますが、同乗者はヘルメット着用が免除になっているとのことで、ヘルメットなしで乗ることになります。

この辺は自己責任となりますのでご注意ください。

 

レンタルバイク

 

ネパールは未舗装(オフロード)が多い...

ネパールでバイクをレンタルしようと思っている方もいると思いますが、おすすめしません。

未舗装で道路に穴や凹凸が多く、道路状況が悪いため転倒して怪我するリスクあります。

現地では国際免許証がなくてもパスポートを預ければ貸してくれるお店もあります。現地の規則はゆるいのでバイク借りれちゃいますが、個人的にはおすすめできません。

 

ネパールの詐欺・ぼったくりに注意

 

観光客を狙った詐欺やぼったくりですが、私個人に限って言えば特に何も起こりませんでした。

ここ最近訪れたスリランカ、インドネシアでは詐欺に遭いかけたり、ぼったくりを目の当たりにしたので警戒が必要と思いましたが、ネパールは過度に心配する必要はないかな、と思いました。

とは言え、土産屋などの個人店では値札がないことがほとんど。日本人とわかるとぼったくり価格を提示されます。だいたい1/2〜1/3程度値切れますので、交渉も(たるいですが)お忘れなく。

あと、バクタプルで出会った日本人旅人情報ですが、入場料2,000ルピーなのに窓口で8,000ルピーとぼったくり価格を言われたとのことです。

このようなこともあるのでご注意ください。

 

ネパール旅行で万が一に備える

 

蚊対策

 

ネパールでは蚊を媒体してデング熱に感染することがあります。

11月下旬でしたが蚊がちらほらいました...いつも持っていく「どこでもベープ」を忘れたことを激しく後悔しました。

 

持ち物の詳細はこちら👇

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海外旅行保険

 

万が一に備えて海外旅行保険は必ず加入しておきましょう。ネパールで怪我や盗難に遭う可能性はゼロではありません。

もしもネパールで病気になって治療した場合、外国人旅行者は「外国人価格」で2~3倍の費用がかかることがあり、高額な治療費(数百万以上)となることも。

お手持ちのクレジットカードに保険が付帯しているか確認を。

私はいつもエポスカードで賄っています。

 

自宅から空港までの交通費等をエポスカードで支払うだけで海外旅行保険が適応となるのでおすすめ。年会費は永年無料です。

 

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ネット通信の確保

 

トリブバン国際空港にはフリーWiFiがありましたが、ネパールの電話番号ないと使えないシステムでした。。

いざという時にネットで調べ物できなかったり、緊急時に家族に連絡取れなかったら大変ですよね。

 

私は海外ではeSIMを使うようにしています。現地SIMカードを買うのに並んだり、カード入れ替える手間や時間がもったいないと考えているので。

今回は、HolaflyのeSIMAiraloのeSIMを使いました。

トリブバン国際空港着いてeSIMの回線ONにしたら、即繋がりましたよ〜。

HolaflyはNepal telecom回線で「データ使い放題」なので、残りデータ量を気にせずガンガンネットできるのでストレスフリーでした。

 

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参考になれば幸いです。

 

それではまた次回よろしくどうぞ(^^)

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