こんにちは。
旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。
ネパール・ポカラの観光名所を1日で回りました!
日本山妙法寺、デヴィズ・フォール、グプテシュワール・マハーデヴ洞窟、シヴァ神像など、ポカラの定番観光スポットを含めた計10ヶ所を網羅するバスツアーは、1日でサクッと回りたい人におすすめです。
実際に参加した感想と料金、予約方法、タイムスケジュールなどまとめました。ぜひご参考ください^^
※当記事の情報は2025年11月時点です。情報は随時変更の可能性がありますのでご了承ください。
ポカラの観光名所10ヶ所を巡るバスツアー
ポカラの観光名所は点在していて、徒歩で回るのは不可能です。
当初私は、配車アプリIn Driveを使って自力で何ヶ所か巡ろうと計画してました。
が、ポカラの宿のオーナーに「1日で10ヶ所回る観光バスがあるよ」と教えてもらったんです。
料金は?
気になる料金ですが、なんとたったの700ルピー!
たったの750円ほどで10ヶ所も回ってくれるのはコスパ良すぎ!と思い、即申し込みました。
各入場料やランチ代は含まれていませんが、入場料とランチで1,000円くらいだったので、合計1,750円!
この10ヶ所を個人で回ろうと思ったら、バイクタクシーでも1,000円以上かかってたと思うし(スムーズにバイタク捕まるかも未知数)、タクシー1日チャーターしたら4,000〜5,000円はしてたと思うので、700ルピーの観光バスはかなりお得だと思います!
観光スポットどこを回る?
実際に回った観光スポットは
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デヴィズ・フォール
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グプテシュワール・マハーデヴ洞窟
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シヴァ神像
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ドリームシティ
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日本山妙法寺
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Seti River Gorge
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マヘンドラ洞窟
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バット洞窟
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ビンドゥバシニ寺院
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ペワ湖、バラヒ寺院
ツアーの所要時間は8時間程度。
ランチの時間がやや遅め(14時)だったので、軽食と飲み物を持参するといいです。
ポカラ1日観光モデルコース!
それでは実際の1日の流れ沿って書いていきます。
[9:30]観光バスに乗車
「Pokhara City SightSeeing」と書かれた赤いバスに乗車。
乗車場所のメインストリートまで宿のオーナーさんが見送ってくださいました。
私を含めてツアー参加者は20名ほど。運転手とガイドさんがいました。
ガイドさんはネパール語で説明した後、英語でアナウンスしてくださいます。
乗客はパッと見た感じ、インド人、ネパール人が大半でした。中国人の男性と若い女の子がいましたが、日本人はゼロでした。また、ポカラにはたくさんの欧米人がいますが、欧米人もゼロでした。
[10:00]グプテシュワール・マハーデヴ洞窟

グプテシュワール・マハーデヴ洞窟


ツアー料金には各チケット代は含まれていません。グプテシュワール・マハーデヴ洞窟のチケットは100ルピー。

螺旋状の階段を降りて行った先が洞窟入り口。
グプテシュワール・マハーデヴ洞窟はネパールで最も長い洞窟なんだそう。
洞窟内は暑くてジメジメ。頭上から水が滴ってるし、足元は滑るので要注意です。
洞窟の奥では、女性が奇声をあげてのたうち回ってました。。
周りの人が宥めて落ち着かせていましたが、ちょっと怖かった。何があったのでしょうか。

奥には岩と岩の間から光が差し込んで現像的な景色が。
[10:30]デヴィズ・フォール

デヴィズ・フォール


デヴィズ・フォールの料金は100ルピー。大抵の観光名所では、ネパール人と外国人で料金が異なります。日本もそうしたら良いのにね。
私が行ったのは11月下旬。乾季なので水量が少なく、滝はほっそりしていて迫力ゼロでした(笑)雨季に来ればダイナミックな滝が楽しめるそう。
ポカラでは歩いてるとよく声をかけられました。どこから〜?と聞かれて日本!と答えると「ジャパーン!日本大好き〜!」と言ってくれた可愛い女の子たち。
[11:30]シヴァ神像、Dream City


シヴァ神像は山の上にあります。バスは狭い山道をぐんぐん進んでいきますが、揺れがすごかったです。ここを徒歩で登るのは相当きつそう。で、このエリアは入場無料でした。

ヒンドゥー教の最高神とされるシヴァ神。破壊と創造の象徴と言われています。
シヴァ神の台座にはトラの頭が!なんとも威風堂々たる雰囲気です。
2021年6月に完成したそうで、コロナ後なんですね。新たなポカラの観光名所として、観光客含めたくさんの人で賑わってました。
で、よく見たら、ピンクのガネーシャがゆ〜〜〜っくりシヴァ神の周りを回ってるんですよ。この姿がなんとも可愛らしくて。ぜひご自身で見てみて癒されてください^^


シヴァ神像の近くにある「Dream City」はミニ遊園地みたいな感じでした。少しでもお金を落としてもらおうとつくられた感満載。。


なんか肝試しのようなアトラクションもありましたよ。ここは別料金ですが、興味なければパスできます。
[12:30]日本山妙法寺
続いて日本山妙法寺へ。ここもメジャーなポカラの観光スポットですね。バスを降りて階段を登る必要があります。



標高1113mの丘に建つこのお寺は、日本人によって建てれらたものだそう。

ご覧の通り、ここからポカラの街を一望できます。


ここは動画での撮影は禁止されてました。ティックトック不可と書いてあったので、騒がしいティックトッカーが多かったのかな?

またしても可愛い女子に声をかけられました^^ みんな笑顔が素敵♪
[14:00]ランチ、Seti River Gorge




ようやくランチの時間。迷ってチキンフライドライスにしましたが、口に合わず撃沈。。たまたま日本人の女性に出会って一緒に食事しました。彼女はモモを食べてましたが、そちらの方が良かったかも。




近くのSeti River Gorge(セティ川渓谷)は白色から水色へと変化する水の流れが独特な景観を醸し出す運河とのことですが、私が行ったときは白ぽく濁っているだけ?でした。特に感動なし。見学時間10分もあれば。無料かと思ったら60ルピー取られました。
[15:00]マヘンドラ洞窟



マヘンドラ洞窟の入場料は150ルピー。



洞窟内はかなり暗いので、ライトを貸してもらえました。
[15:40]バットケイブ(コウモリ洞窟)


さぁツアーも終盤戦。バットケイブという怪しい洞窟にやってきました。エントランスが手作り感満載のコウモリくんで笑います。
入場料は150ルピー。
この先、コウモリ苦手な人は閲覧注意。

ぎょえ〜〜!!!これ、全部コウモリです。。洞窟内一面におびただしいほどのコウモリ✖️無限大!何匹いるのさ〜?!

コワコワこっわ〜!!たまにバサバサ〜!って飛び立ったりするからそこかしこできゃーとか悲鳴上がってました。私は頭上からおしっこやらフンが降ってこないかが心配でしたが。。
[16:30]ビンドゥバシニ寺院


ビンドゥバシニ寺院は土足禁止。靴下が真っ黒になりますので替えを用意したほうがいいです。寺院内ではティカをつけていただきました。ティカとは「幸せが訪れるように」との意味が込められた、額につける赤い印のことです。

若者たちの集団(修学旅行?)が記念撮影してて、歌歌い出したりして微笑ましかったです。

若い女性もそうですが、みんな写真が大好きですよね。
[17:00]ペワ湖にて解散

バスはここで止まり、ツアーは終了。この後、希望者はボートに乗ってバラヒ寺院にいくとのこと。
激安バスツアーに参加した感想を口コミ!

7〜8時間のツアーで疲れましたが、ポカラで行くべき見どころを全て網羅していて満足しました。

ツアー中は、中国人女の子とネパールガイが話しかけてくれて、道中一緒に回れて楽しかった。周りのインド人も日本のアニメはすげーって盛り上がってくれました。
とにかく見どころ満載で大充実の1日でした。
ポカラ1日観光バスツアー予約方法

ツアー会社はHigh Peak Travels & Tours
ホームページは見当たらず、FBのみでした。直接予約したい方は、メールアドレスから問い合わせしてみてください。
私はポカラの宿のオーナーが予約してくださいました。マージンも一切請求されず700ルピーでした。この宿が最高だったので、紹介させて下さい!



「ニューサミット ゲストハウス 」は、レイクサイドまで徒歩圏内で住宅街にあるので静かなエリアでした。屋上からはヒマラヤ山脈が見渡せます!
オーナーさんは日本語OKで本当に親切。各種チケットやトレッキング手配、アクティビティ予約などなんでもしてくださいます。
朝食込みダブルルーム2千円ちょいは安すぎ!朝食のメニューも豊富でした。
シャワーの水圧や温度も問題なく清潔感もあり、お世辞抜きで本当におすすめです。
\空室状況をチェック!/
【ネパール旅行】お役立ち情報
持ち物について
日焼け防止マスク
ネパールはオフロードが多くて、バイタクに乗ってると砂埃がすごかったです...。日焼け防止マスクを着用してましたが、砂埃も防げて一石二鳥でした。
蚊除けグッズ
蚊対策は万全に。ネパールでは蚊を媒体してデング熱に感染することがあります。11月下旬でしたが蚊がちらほらいました...いつも持っていく「どこでもベープ」を忘れたことを激しく後悔しました。
海外旅行保険について
万が一に備えて海外旅行保険は必ず加入しておきましょう。
ネパールで病院に行ったり、交通事故等に巻き込まれたり怪我する可能性はゼロではありません。お手持ちのクレジットカードに保険が付帯しているか確認を。
私はいつもエポスカードで賄っています。
自宅から空港までの交通費等をエポスカードで支払うだけで海外旅行保険が適応となるのでおすすめ。年会費は永年無料です。
\海外旅行最強カード/
通信について
海外ではeSIMを使っています。現地SIMカードを買うのに並んだり、カード入れ替える手間や時間がもったいないと考えているので。
eSIMは日本で事前にインストールしておけば、ネパール着いたらすぐにネットできるので快適です。
ネパールでは、HolaflyのeSIMとAiraloのeSIMを使いましたが、どちらも問題なし!
トリブバン国際空港着いたら即繋がりましたよ〜。
Holaflyは「データ使い放題」なので、残りデータ量を気にせずガンガンネットできるのでストレスフリーでした。
カトマンズ、ポカラ、バクタプル、ナガルコット、ダンプス、オーストラリアンキャンプで使えました!
それではまた次回よろしくどうぞ(^^)
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