こんにちは。
旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。
南スラウェシのランテパオからマカッサルへ夜行バスで移動しました!
往路(マカッサル→ランテパオ)はネット予約できたのですが、復路はできない仕組みになっていて、現地で直接チケット購入しました。
往路の予約についてはこちら👇
ランテパオのチケットオフィス、乗り場、料金など情報がほとんどないため、本記事で詳しく解説します。ぜひご参考ください^^
※当記事の情報は2025年7月時点です。情報は随時変更の可能性がありますのでご了承ください。
- ランテパオ(トラジャ)からマカッサル、バスチケットオフィスの場所
- ランテパオ(トラジャ)からマカッサル、バス料金・事前購入方法
- ランテパオ(トラジャ)からマカッサル、Bintang Timur夜行バスに乗車!
- 【インドネシア旅行】お役立ち情報
ランテパオ(トラジャ)からマカッサル、バスチケットオフィスの場所

マカッサル⇄ランテパオ(トラジャ)間を運行しているバス会社は10社くらいあるようです。
有名なバス会社は
- Metro Permai
- Primadona
- Bintang Prima
- Bintang Timur
あたり。

4社ともランテパオのメイン道路沿いにあります。上記写真はバス会社が立ち並ぶメイン道路のラウンドアバウト(環状の交差点)です。真ん中にあるトラジャの伝統家屋"トンコナン"が目印。
Metro Permai

Primadona

Bintang Prima

Bintang Timur

バス会社を選ぶポイントですが、Googleマップの口コミを参考にするといいです。
私は往路(マカッサル→ランテパオ)は、Bintang Timurの夜行バスを利用しました。
マカッサル⇄ランテパオは所要8〜9時間かかります。フルフラットまではいかないですが、足を伸ばした状態で移動できるのは快適そのもの。また、カーテン閉めれば半個室になるので人の目も気にならないのでよかったです。
他のバスはカーテンがない普通の座席シートのこともあるようなので、個人的にBintang Timurおすすめです。
往路の詳細はこちらでまとめてます👇
ランテパオ(トラジャ)からマカッサル、バス料金・事前購入方法

というわけで、復路もBintang Timurを利用することに。
チケットの購入方法ですが、
- 乗車希望日、朝出発or夜出発どちら希望か
- 名前
- 希望座席
を伝え、料金を支払うと紙のチケットもらえました。
Bintang Timurの場合、朝発は8時、夜発は19時でした。他のバスも似たような感じかと思いますが、詳細はバス会社にお尋ねください。
料金は、夜行バスが250,000ルピア(2,264円)。往路はネット手数料や保険料込みで290,000ルピア(2,600円)だったので、保険料とかが無い分、安かったです。
ガイドさん曰く、他のバスも大体250,000ルピアくらいだろうとのことでした。
支払い方法は現金のみです。
乗車日の2日前にチケット買いに行きましたが、座席はほとんど埋まってなかったです。ランテパオ→マカッサル行きのバスは各社たくさん出てるので、よほどのことがない限りチケットが買えない事態にはならないと思われます。

ランテパオ(トラジャ)からマカッサル、Bintang Timur夜行バスに乗車!
[18:30]乗り場に到着

バス乗り場は、Bintang Timurチケットオフィス前でした。
19時発だったので、18時半に到着。同時にバスが到着したので「なんだ、ちゃんとしてるやん!」と安心したのも束の間、オフィスのスタッフに「あなたのバスはこれじゃない、次のバス」と言われました。え?そうなの??
時間が経つに連れて他の乗客も集まってきますが、やはりみなさんこのバスには乗らず待っている感じだったので、私も大人しく待ちます。

近くにいた青年が「どうぞ」と葉っぱに包まれた何かをくれました。
少しかじってみるとお餅みたいな食感。これから9時間、車内にトイレないので万が一お腹ピーゴロなったら最悪。青年には申し訳ないが、包みなおして後でいただくことに。
そして19時を過ぎると、停車していたバスは行ってしまった...
10分経過、20分経過、バスは来ない。不安すぎる...
スタッフに「まだぁ?」と日本語で言ったら「もうすぐ」のジェスチャー。
[19:30]バスに乗車

結局30分後にバスは来ました。乗客はぱっと見、私以外インドネシア人。遅れて到着したことを特に気にしてない感じだったので、よくあることなのかもしれません。。

大きな荷物はバスの荷台に積み込みます。貴重品は必ず持ち込みましょう。

行きと同様、車内は土足不可。出入り口の下駄箱に靴を入れます。

何度見てもこれが車内だとは思えない。まんまカプセルホテルです。インドネシアの南スラウェシの辺鄙な街に、こんな最新鋭のバスが走ってるなんて不思議な気持ちです。

座席は上段と下段があるのですが、上段がおすすすめです。
なぜなら、乗客やスタッフが通路に座ってしゃべったりすることもあり、防犯面などから上段の方が安全と言えるから。
枕、棒状のクッション、ブランケットあり。
往路もそうでしたが、車内エアコンガンガン効いてるので寒いです。私はウルトラライトダウン着てました。長袖持参しましょう。


座席に電源ありますがUSBのみなので注意!そして往路はちゃんと充電できたのですが、このバスは充電できませんでした(汗)また、ライトもつきませんでした(汗)

頭上にエアコン送風口とライト、USBの差し込み口が2つ。こちらのUSBでも充電不可!なので、車内での充電はあまり期待しない方が良いです。モバイルバッテリー使いましょう。

車内モニターは電源入ってますが、これで映画見れたりするわけでもないので、特に意味を成しません。
カーテンはフックがあり、車内が揺れてもずれることがなく良かったです。
車内WiFiありませんでした。HolaflyのeSIMを使ってましたが、道中ネットできました。

往路の写真ですが、こんな感じで足を伸ばせます。快適快適!
乗車後、スタッフになぜか下の空いてる席に移動しろと言われました。防犯面から上の席にしてたので嫌だと断ります。バス動き出す。なんやねん
[22:45]トイレ休憩
バスは19時45分に走り出しました。予定より45分遅れです。
22時45分、上記の場所でトイレ休憩ありました。休憩時間は25分でした。

イスラム式のトイレ。無料ですがトイペありません。この後マカッサルまでトイレ休憩ないので行っておきましょう。

食堂あり。




売店あり。スナックとか飲み物買えます。

この休憩所は、マカッサル行きの他のバスもたくさん待機してました。上記写真のように、個室になってない普通の座席タイプの夜行バス。同じような値段なら、個室がいいよねぇ。
[4:30]Bintang Timurターミナル下車
乗車後にスタッフがどこで下車希望か、乗客に聞いて回ってました。
私はマカッサル市内に一番近い「Bintang Timurターミナル」を指定。
スタッフが英語できない方だったので、乗客が通訳してくれました。
下車場所ですが、私が乗った夜行バスは
- マロス(Maros)
- マカッサル空港
- Bintang Timurターミナル
の順に停車してました。
口コミを見てると「空港下車を指定したのに、空港に寄ってくれなかった」的なものも見かけたので、空港希望の方は念入りに確認したほうが良いかも。
(なぜなら空港からバスターミナルは車で25分と離れている)
↑Bintang Timurターミナル

終点、Bintang Timurターミナル。ここで降りたの私だけでした。。
5日前にここからランテパオ行きのバスに乗ったのでした。無事に帰ってこれてホッ。
時刻は4時半。
目の前をガサガサガサっと何かが通過しました。どでかいネズミでした。。それもあちこちに。。
そこらじゅうに落ちてる生ごみを漁ってました。背筋が凍りました...


すぐにGrabを手配。マカッサル市内のホテルまで10キロ。
バイタクだと450円、タクシーだと600円ほど。
こんな早朝ですがすぐにマッチして、3,4分でタクシー来てくれました。
[5:00]マカッサルのホテル到着

予約していたホテル「Golden Tulip Essential Makassar 」に到着。時刻は5時。24時間オープンのフロントですが、私が行った時誰もいなくて奥でスタッフが寝てました。
「ハロー」と声をかけるとビクっと飛び起きて寝ぼけ眼だったのウケました(笑)
アーリーチェックインをお願いしたところ、8時〜9時くらいなら可能との返事。

それまでフロント横のソファを使わせてもらうことに。ちゃんとしたホテルを選んでて良かったです。
ここで3時間爆睡して、9時前からアーリーチェックインさせてもらいました。




3つ星ホテルにしては、1泊朝食付きで4,300円ほどでコスパ良いと思いました。
ちなみにアーリーチェックインは2,500円くらいでしたよ^^
予約はTrip.com からしました。最安だったので。
参考になれば幸いです。
【インドネシア旅行】お役立ち情報
持ち物について
インドネシア旅行に持ってってよかったものを紹介します。
日焼け防止マスク
インドネシアはオフロードが多くて、バイタクに乗ってると砂埃がすごかったです...。日焼け防止マスクを着用してましたが、砂埃も防げて一石二鳥でした。
蚊除けグッズ
蚊対策は万全に。インドネシアでは蚊を媒体してデング熱に感染することがあります。どこでもベープをリュックに吊るしてました。そのおかげかほとんど刺されませんでしたよ^^
持ち物の詳細はこちら👇
海外旅行保険について
万が一に備えて海外旅行保険は必ず加入しておきましょう。
インドネシアで病院に行ったり、交通事故等に巻き込まれたり怪我する可能性はゼロではありません。
お手持ちのクレジットカードに保険が付帯しているか確認を。
私はいつもエポスカードで賄っています。
自宅から空港までの交通費等をエポスカードで支払うだけで海外旅行保険が適応となるのでおすすめ。年会費は永年無料です。
\海外旅行最強カード/
通信について
デンパサール国際空港ではフリーWiFiあったものの、なぜか繋がりませんでした。
街中のフリーWiFiはなく、宿のWiFiも遅いところが多かったです...しっかりネット環境を整えてから出国した方が◎だと思いました。
ネット通信はHolaflyのeSIMがおすすめです。
- SIMカード不要でなくす心配なし
- 日本で事前設定→現地でネットが即開通
- レンタルWiFiみたいに返却・充電の手間なし
とメリットしかない!
バリ島、コモド島、ラブアンバジョ、マカッサル、ランテパオで問題なくネットできました
- インドネシアでデータ使い放題!
- 24時間日本語サポートあり!
ネットワークは大手TELCOMSEL回線だったので速度も問題なかったです。
何より「データ使い放題」なので、残りデータ量を気にせずガンガンネットできるので旅に集中できました^^
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「インドネシア トラベルガイドブック」は、バリ島、コモド島、フローレス島、スラウェシ島の魅力や観光スポット、食事や買い物アクティビティなど写真盛りだくさんの全194ページ!
各島の基本情報(お金、両替、通信、交通)、モデルコース、コスパ◎の宿、おすすめインドネシア土産、コモド島ツアー、マカッサル市内・郊外観光、スラウェシ島の秘境タナトラジャの観光スポット、トラジャ族の葬儀レポ、治安、持ち物など最新情報が満載! Kindle unlimitedなら無料でお読みいただけます。
それではまた次回よろしくどうぞ(^^)
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