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旅好きアラサー女子の世界一周ブログ

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【2026】台湾桃園国際空港の両替!おすすめレート良い所は?ATM、SIMカードまとめ

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こんにちは。

旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。

 

台湾桃園国際空港の両替、銀行、ATM、SIMカード、空港フリーWiFiについてまとめました。レートもチェック。実際に両替した結果も紹介します。

ぜひご参考ください。

 

※当記事の情報は2026年3月時点です。情報は随時変更の可能性がありますのでご了承ください。

 

 

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台湾桃園国際空港に到着!台湾電子入国カード

 

18年ぶり?2度目の台湾到着〜!

前回は台北のみでしたが、今回は台湾一周!どうなることやら、期待と緊張が入り混じりつつも無事着陸。まずはほっと一安心。

 

飛行機降りたところでこのカード受け取りました。

 

チャイナエアラインだったので桃園空港到着がターミナル2。

案内に沿って進みます。

 

入国審査前で先ほどのカードを持つものと持たないもので振り分けられる感じでした。

 

さて、2025年10月以降、台湾入国には「TWAC(台湾電子入国カード)」による事前のオンライン登録が必須となっています。

登録は台湾到着日を含めた7日前から可能で、公式サイトから無料で行えます。
私は渡航の前日にこのことを知り、慌てて登録しました。

紙の入国カードは完全廃止されているため、必ずオンライン登録しましょう!
万が一、日本出国時に登録できていなくても、台湾到着後、入国審査前までに登録すればOK。

 

登録が完了すると、メールで上図のような書類が送付されるので、スマホに保存or印刷おくと良いでしょう。

 

【台湾桃園国際空港】入国審査前の両替、SIMカード、ATM

台湾銀行

 

入国審査前に早くも両替所(台湾銀行)がありました。

2026年3月16日のレートは1円=0.1914TWD

結論から言うと、入国審査後のエリアにある両替の方がレート良いので、ここで慌てて両替する必要はありません。

 

SIMカード、eSIM

 

同じく入国審査前エリアに、SIMカード売り場もありました。

台湾の3大キャリアの一つ「台湾大哥大(Taiwan Mobile)」

SIMカードとeSIMの販売あり。データ無制限で料金は

<5G>

  • 3日 500TWD(約2500円)
  • 5日 600TWD(約3000円)
  • 7日 800TWD(約4000円)

<4G>

  • 3日 300TWD(約1500円)
  • 5日 300TWD(約1500円)
  • 7日 500TWD(約2500円)

 

私は今回、HolaflyのeSIMAiraloのeSIMを使いました。

ネットワーク回線はHolaflyが中華電信(Chunghwa telecom)でAiraloが台湾大哥大(Taiwan Mobile)でした。

2週間使ってみて、中華電信(Chunghwa telecom)の方が繋がり具合はよかったです。

個人の感想ですがご参考まで。

桃園空港のSIMカード売り場はどこも混雑していたので、時間をロスしたくないならeSIMを日本で予めインストールしておくと良いです。

空港着いたらeSIMをオンにするとすぐに電波掴んでネットできるようになりましたよ^^

HolaflyのeSIMについては下記でまとめています。

zizitabi.com

 

また、台湾旅行では欠かせない

  • 悠遊カード(easy card)
  • iPassカード

も販売してました。が、これらは至る所にあるコンビニ等でも買えます。

 

ATM

 

台湾銀行のATMもありました。

 

この後の入国審査では、顔写真と指紋取られました。質問等は何もなかったです!

 

【台湾桃園国際空港】荷物受け取りエリアの両替、SIMカード、ATM

 

まずは預け荷物を受け取ります。

 

台湾銀行

 

荷物受け取り後、税関申告抜けたあとにある台湾銀行レートは0.1915

営業時間は10時〜22時20分(中途半端!)

ネット情報では、荷物受け取りエリアに台湾銀行のATMがあって「手数料が無料」とのことでした。しかしいくら探してもATMはありません。

私は諦めて、上記の窓口で両替することに。

 

両替の際はパスポートは必要です。手数料は30TWD(150円)かかります。

 

3万円両替して、5,745TWD。ここから手数料引かれて5,715TWD。円安が痛いですね...

 

兆豊銀行(Mega Bank)

 

少し離れたところに兆豊銀行(Mega Bank)もありました。

こちらも手数料は30TWD(150円)営業時間6時から22時。

レートは0.1916!なんと台湾銀行よりレートいいではありませんか!くっそ〜!

と言っても3万円両替した差額は3TWD(15円)ほどなので誤差っちゃ誤差ですが。。

 

SIMカード、eSIM

 



中華電信(Chunghwa telecom)のSIMカード/eSIM売り場。
データ無制限で料金は先ほどの台湾モバイルとほぼ一緒な感じです。

 

【台湾桃園国際空港】到着フロアの両替、SIMカード、ATM

 

到着フロアにも銀行、SIMカード、ATMがあります。

 

兆豊銀行(Mega Bank)

 

結論から言うと、到着フロアの兆豊銀行のレートが一番よかったです。

1円=0,1917

最もレートの悪い入国審査前が0.1914でしたので、3万両替したら9TWD(45円)の差が出ます。たったの45円。。

つまり、桃園空港ではどこで両替しても大差ないと言えます。

こちらの営業時間は0時〜24時、つまり24時間営業。

 

ATM

 

ATMは日本語対応。手数料は無料みたいなので、150円得したいならこちらでキャッシングしましょう。

SIMカード、eSIM

 

中華電信、台湾モバイルの売り場あり。

 

【台湾桃園国際空港】フリーWiFi

 

台湾桃園国際空港にはフリーWiFiがあります。難しい手続きはなく、すんなりと繋がりました。時間制限もなかったです。ご安心ください。

 

【2026】台湾桃園国際空港の両替事情!まとめ

 

なんやかんや書きましたが、まとめるとこうなります。

 

  • 両替は台湾銀行かメガバンク、窓口ですると手数料150円ほどかかる
  • レートが一番良いのは到着フロア。しかし他との差はほぼないに等しいレベル
  • 手数料払いたくなかったら、到着フロアの台湾銀行のATMで行うべし
  • 到着フロアの銀行は24時間営業
  • 台湾の街中にはいわゆる両替屋はほぼない。街中の銀行の営業時間は限られるので空港で両替しといた方がいい
  • SIMカード売り場はどこも混雑している。予め日本でeSIM設定しておくと時間ロスしない

 

台湾ではHolafly(オラフライ)のeSIMがおすすめです。

桃園空港でeSIMオンにしたらすぐネットに繋がりました。最大大手の中華電信回線だったので、速度も問題なかったです。

データ無制限なので残りのデータ量気にせずネットできるのよかったですよ^^

 

台北、台中、嘉義、阿里山、台南、高尾、台東、花蓮全てのエリアで繋がりました!

 

\台湾でデータ使い放題!/

 HolaflyのeSIM公式サイト 

 

CHECK

当ブログ限定のクーポンコードZIZIFLYで、全てのeSIMが5%オフ

 

最後に。

台湾では、蚊を媒体するデング熱の可能性もあるため蚊対策は抜かりなく!

3月はいないかな?と思ってましたが、実際いました(汗)いつも持っていく「どこでもベープ」を忘れたことを激しく後悔しました...

 

\2週間で台湾を丸ごと1周!/

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それではまた次回よろしくどうぞ(^^)

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