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旅好きアラサー女子の世界一周ブログ

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トリブバン国際空港のお土産、レストラン、免税店、売店、喫煙所まとめ

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こんにちは。

旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。

 

カトマンズのトリブバン国際空港のお土産、レストラン、免税店、喫煙所などについてまとめました。

はっきり言ってしょぼかった。。

お土産は市内で買った方が断然安いし、レストランやカフェはないので食事は楽しめません。飛行機に乗るだけの場所、と思っておいた方が良いです。ご参考ください。

 

※当記事の情報は2025年11月時点です。情報は随時変更の可能性がありますのでご了承ください。

 

 

トリブバン国際空港入り口の売店

 

トリブバン国際空港・国際線

 

タメル地区の宿からトリブバン国際空港までは、InDrive(インドライブ)というネパールで使える配車アプリのバイクタクシーで向かいました。

150ルピーでしたが、チップ含めて205ルピー渡したらドライバー喜んでました^^

空港〜市内は時間帯によってはめちゃくちゃ渋滞します。私は15時発の飛行機だったので、12時過ぎにタメル地区を出発しましたが、バイタクでも30分ほどかかりました。

空港へは時間に余裕を持って向かいましょう!

 

インドライブについてはこちら👇

zizitabi.com

 

空港入り口の売店

国際線ターミナルの入り口に売店がありました。品揃えは悪く、スナックと飲料って感じでした。

 

売店の横にATMあり。

 

空港入り口の案内板

 

トリブバン国際空港は、搭乗券を持った人のみ中に入れる仕組みになってます。入り口でイーチケットを見せて入場。手荷物検査を受けて、晴れてチェックインロビーに行けます。

 

チェックインロビー


トリブバン国際空港チェックインロビー

 

お土産屋

 

チェックインロビーの売店

チェックインロビーの売店は2つ。規模は小さく、品揃えは良くありません。

 

ちょっとしたお土産が売ってます。

ネパール原産のフルーツ「ラプシーキャンディ」は500ルピーでした。

 

ラプシーキャンディは、パタンにある「ネパールガネーシャ」というお土産屋さんがパッケージ可愛いくて安い(1袋100ルピー)のでおすすめです。

 

銀行

 

売店の横に「prabha bank(プラブ銀行)」がありました。ここでネパール・ルピーを外貨に両替できるのかな?すみません、未確認です。。

 

ラッピングサービス

 

お土産屋の横に手荷物のラッピングサービス。

 

トリブバン国際空港の制限エリア

 

チェックインカウンターで搭乗券を発券してもらい2階へ。

出国審査、手荷物検査を経て制限エリアへ。

 

ラウンジ

 

executive loungeとhoraizon loungeがありました。

executive loungeの営業時間は4:30〜0:00

 

お酒・タバコ

 

各種お酒やタバコが揃うお店が1つ。

免税店なのかな?と思ったらまさかの「Duty Paid Shop

つまり通常通り税金が加算されて販売してますって意味です。

 

お土産屋

 

「Local product Shop」というお土産屋。

マグネット、キーホルダー、仏像の置物、紅茶、コーヒー、布もの、アパレルなど、街中でもよく見かけるどこにでもある「ザ・ネパール定番土産」が揃ってました。値段は市内(タメル地区など)より割高です。

 

こちらのお店は、アパレル系が中心。毛織物、ストール、Tシャツ、服飾小物など、どれもお高そうなラインナップでした。

 

カフェ・軽食・売店

 

搭乗口エリアの中央付近にあるこちらの「Tea Coffee &Confectionery Shop」が、空港内で一番大きなショップでした。こちらクレジットカード使用できます。

 

made in Nepalのローカルお菓子のほか、海外製のスナックなど色々揃ってましたが、値段がめちゃくちゃ高い!

左のクッキーなんて1,800ルピー(1,965円)ですヨォ。

 

クマリのイラストのチョコレートも1,800ルピー。お隣のダークチョコレートも1,500ルピー。どんな貴族なチョコだよ。

 

 

で、空港内唯一のカフェが併設となってるわけですが、飲食スペースはないので購入した後、ロビーの椅子で飲食することになります。カフェくらい作ってほしいところですが。。

カプチーノ350ルピー、カフェモカ550ルピーと強気の値段。

軽食は、ハンバーガー、サンドイッチ、チキンモモ、ホットドッグなど。

 

その場で作ってくれるのではなく、ショーケースに入ってる作り置きを買う感じです。

ベジサンドイッチ(250ルピー)を買いましたが、パンがパッサパサのポロポロで予想通り美味しくなかったです。。

 

飲み物はナタデココみたいなやつが入ったジュースが250ルピーでした。

 

唯一、コーヒーが買える場所なのでレジは大行列。

みんなここでルピー使い切ってる感じでした。

 

POINT

ネパール・ルピーの国外持出しは禁止されているので、空港で使い切りましょう!使いきれないネパール・ルピーは出国時に空港内の銀行等で、外貨に交換してください。

 

トリブバン国際空港その他の設備

 

喫煙所

 

喫煙所はGate1付近にありました。

 

トイレ

 

何箇所かありますが、Gate1付近のトイレが綺麗で、トイペもありました。

 

授乳室

 

 

充電コーナー

 

このような充電コーナーが結構たくさんありました。コンセントが馬鹿になって使い物にならない箇所もあるようでした。

 

給水器

 

無料でお水がもらえます。コップまで用意されてる!

 

フリーWiFi

 

あります。

 

というわけで、空港では買い物や食事は(あんまり)楽しめません!市内で済ませてから来ましょう!

 

\\カトマンズおすすめ宿//

ホテル アーシュラヤ ホーム icon」は、タメル地区で観光の拠点に便利!大通りから離れているので夜は静かでした。

朝食込みダブルルーム2,750円くらいで安い!朝食はグリル野菜や果物が美味しくてコスパ良し。

シャワーの水圧や温度も問題なくてスタッフもフレンドリー。清潔感もあり、また泊まりたいくらい本当におすすめです。

 

\空室状況をチェック!/

 ホテルの詳細を見る 

 

【ネパール旅行】お役立ち情報

 

持ち物について

 

日焼け防止マスク

 

ネパールはオフロードが多くて、バイタクに乗ってると砂埃がすごかったです...。日焼け防止マスクを着用してましたが、砂埃も防げて一石二鳥でした。

 

蚊除けグッズ

 

蚊対策は万全に。ネパールでは蚊を媒体してデング熱に感染することがあります。11月下旬でしたが蚊がちらほらいました...いつも持っていく「どこでもベープ」を忘れたことを激しく後悔しました。

 

海外旅行保険について

 

万が一に備えて海外旅行保険は必ず加入しておきましょう。

ネパールで病院に行ったり、交通事故等に巻き込まれたり怪我する可能性はゼロではありません。お手持ちのクレジットカードに保険が付帯しているか確認を。

私はいつもエポスカードで賄っています。

 

自宅から空港までの交通費等をエポスカードで支払うだけで海外旅行保険が適応となるのでおすすめ。年会費は永年無料です。

 

\海外旅行最強カード/

 エポスカード詳細はこちら 

 

通信について

 

海外ではeSIMを使っています。現地SIMカードを買うのに並んだり、カード入れ替える手間や時間がもったいないと考えているので。

eSIMは日本で事前にインストールしておけば、ネパール着いたらすぐにネットできるので快適です。

ネパールでは、HolaflyのeSIMAiraloのeSIMを使いましたが、どちらも問題なし!

トリブバン国際空港着いたら即繋がりましたよ〜。

Holaflyは「データ使い放題」なので、残りデータ量を気にせずガンガンネットできるのでストレスフリーでした。

 

カトマンズ、ポカラ、バクタプル、ナガルコット、ダンプス、オーストラリアンキャンプで使えました!

 

CHECK

✔️安さ重視ならAiralo

クーポンコード「ZIZI15」で15%オフ!

✔️データ使い放題ならHolafly

クーポンコード「ZIZIFLY」で5%オフ!

 

それではまた次回よろしくどうぞ(^^)

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