こんにちは。
旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。
バリ島のウブドからスミニャックに移動しました。
移動方法を検討した結果、Grab(グラブ)のバイクタクシーで行くことに。
実際の料金、所要時間、カーチャーターとの比較をまとめたので、ぜひご参考ください^^
※当記事の情報は2025年7月時点です。情報は随時変更の可能性がありますのでご了承ください。
ウブドからスミニャックの距離と所要時間の目安
Googleマップによると、ウブド市内からスミニャックの中心部「スミニャックスクエア」までは30kmで、車で1時間半ほどかかります。
バリ島は慢性的に渋滞していて、特にウブド中心地の渋滞は酷い!!
表示されている時間以上にかかると思っていた方がいいです。渋滞箇所は、バイクは車の横をスイスイ抜かしていけますが、車は止まったまましばらく動かないこともザラ。
というわけで、一人旅の場合、ウブド→スミニャックの移動は「Grabのバイクタクシー」がおすすめです。
ウブドからスミニャックGrabタクシー料金と所要時間


こちら、Grabの画面です。宿泊していたウブドの宿Uma Taman House(ウマタマンハウス)
からスミニャックスクエアまでの料金は、
- タクシー 258,500ルピア
- バイクタクシー 83,400ルピア
タクシーが2,400円、バイタクが760円くらい。
30kmの距離でこの値段って、日本と比べると随分お安いですよね。
Grabの良いところは、渋滞して到着時刻が遅れたとしても、最初に提示された金額から変わらないこと。事前にアプリを日本でダウンロードして、クレジットカードを登録しておけば、ドライバーと金銭のやり取りも不要。
日本のカードも登録できるので使い勝手は良かったです。まだDLしてない方はぜひ検討してみてください。

ドライバーさんはGrabのジャケットを着ている方が多かったです。
時間に余裕を持って行動を!
余談ですが、バリ島のGrabドライバーは英語がペラペラな方が多かったです。みなさん他に仕事を持っていて、お小遣い稼いぎでGrabやってるって感じでした。
日本人だとわかると、日本のアニメとか漫画のこととかしゃべくり倒してくる!
日本の漫画はインドネシアでも大人気ですね。私よりも数百倍詳しくて話についていけない!笑
注意点としては、リュックをドライバーの足元のフックにかけてもらってたのですが、カーブで落とされました...。低速でちょっと引きずっただけなので少し汚れた程度で済みましたが。荷物管理にはご注意ください。
ウブドからスミニャック、カーチャーターの料金

人数が多ければ、カーチャーターが割安になることもあります。ウブドからスミニャックに移動しながら、モンキーフォレストなどの観光スポットを回ると効率的。
バリ島での相場は8時間60万ルピア(5,500円)ほど。
Klookのカーチャーターは相場より安く、クーポンも頻繁に発行してるのでチェックしてみてください。
参考になれば幸いです。
\\ウブドおすすめ宿//



ウブドのストリートマーケットから徒歩8分ほどの「Uma Taman House(ウマタマンハウス)
」は、観光の拠点に便利な立地。メインストリート沿いは夜遅くまで騒がしいお店が多いですが、この宿は細い路地を進んだ先にある住宅街なので夜間は静か!
お部屋も清潔で、シャワーの水圧もお湯もバッチリでした!朝食なしでダブルルーム1泊2,000円とコスパ良し!
\空室状況をチェック!/
【インドネシア旅行】お役立ち情報
持ち物について
インドネシア旅行に持ってってよかったものを紹介します。
日焼け防止マスク
インドネシアはオフロードが多くて、バイタクに乗ってると砂埃がすごかったです...。日焼け防止マスクを着用してましたが、砂埃も防げて一石二鳥でした。
蚊除けグッズ
蚊対策は万全に。インドネシアでは蚊を媒体してデング熱に感染することがあります。どこでもベープをリュックに吊るしてました。そのおかげかほとんど刺されませんでしたよ^^
持ち物の詳細はこちら👇
海外旅行保険について
万が一に備えて海外旅行保険は必ず加入しておきましょう。
インドネシアで病院に行ったり、交通事故等に巻き込まれたり怪我する可能性はゼロではありません。
お手持ちのクレジットカードに保険が付帯しているか確認を。
私はいつもエポスカードで賄っています。
自宅から空港までの交通費等をエポスカードで支払うだけで海外旅行保険が適応となるのでおすすめ。年会費は永年無料です。
\海外旅行最強カード/
通信について
デンパサール国際空港ではフリーWiFiあったものの、なぜか繋がりませんでした。
街中のフリーWiFiはなく、宿のWiFiも遅いところが多かったです...しっかりネット環境を整えてから出国した方が◎だと思いました。
ネット通信はHolaflyのeSIMがおすすめです。
- SIMカード不要でなくす心配なし
- 日本で事前設定→現地でネットが即開通
- レンタルWiFiみたいに返却・充電の手間なし
とメリットしかない!
バリ島、コモド島、ラブアンバジョ、マカッサル、ランテパオで問題なくネットできました
- インドネシアでデータ使い放題!
- 24時間日本語サポートあり!
ネットワークは大手TELCOMSEL回線だったので速度も問題なかったです。
何より「データ使い放題」なので、残りデータ量を気にせずガンガンネットできるので旅に集中できました^^
\インドネシアでデータ使い放題!/
\ブログが本になりました/
「インドネシア トラベルガイドブック」は、バリ島、コモド島、フローレス島、スラウェシ島の魅力や観光スポット、食事や買い物アクティビティなど写真盛りだくさんの全194ページ!
各島の基本情報(お金、両替、通信、交通)、モデルコース、コスパ◎の宿、おすすめインドネシア土産、コモド島ツアー、バリ島での朝ヨガ、ウブドの棚田散歩、寺院の沐浴、スラウェシ島の秘境タナトラジャの観光スポット、トラジャ族の葬儀レポ、治安、持ち物など最新情報が満載! Kindle unlimitedなら無料でお読みいただけます。
それではまた次回よろしくどうぞ(^^)
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