こんにちは。
旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。
2026年のGWに屋久島に行ってきました!
到着翌日に縄文杉トレッキングへ、次の日は白谷雲水峡トレッキングへ行く計画をしていましたが、縄文杉で疲労困憊筋肉ガクブル状態になったので、白谷雲水峡を中止して島内観光に切り替えました(笑)
トレッキングの他にも屋久島のグルメやお土産探し、観光ができたので結果オーライ♪
実際に回ったモデルコースを紹介とこの旅でかかった費用を公開します。
2泊3日で効率よく屋久島を満喫したい方はぜひご参考ください。
※当記事の情報は2026年5月時点です。情報は随時変更の可能性がありますのでご了承ください。
屋久島観光にレンタカー必要?
結論から言うと、縄文杉トレッキングや白谷雲水峡トレッキングだけが目的の場合はレンタカーなしでも問題ありません。
屋久島に来る多くの観光客はトレッキング目当てなので、上記登山口へのアクセス(バス)は整備されています。実際にレンタカーなしでバスのみで移動されている方も多く見かけました。
ただ、トレッキング以外の観光スポットを巡る場合は話は別。屋久島は一周するのに車で3時間かかります。バスやレンタサイクルでも観光できますが、レンタカーの方が効率が良いのは間違いありません。
屋久島空港近くに、日産レンタカー、ニッポンレンタカー、タイムズレンタカーがあります。

我が家はタイムズ会員なので、タイムズレンタカーを利用しました。
ゴールデンウィークや夏休みともなると、レンタカーも争奪戦。
屋久島行きが決まったら、即予約しましょう。
屋久島2泊3日モデルコース!トレッキング、観光、グルメ、買い物、温泉を網羅!
1日目:空港から宿へ



屋久島に到着したのは夕方だったので、空港から宿へ直行しました。
宿泊したのは屋久島の南東側・原(はる)地区にある「民宿 山水」
- 食事がかなり美味しい&量多め
- トビウオなど屋久島の魚料理を楽しめる
- 縄文杉トレッキング用のお弁当がボリューム満点
- ご主人が観光や天候について色々教えてくれる
2泊しましたがかなりおすすめです。
縄文杉トレッキングのスタート地点「荒川登山口」に向かうバスは「屋久杉自然館」から発車しています。宿から自然館まで車で15分でした。
2日目:縄文杉トレッキング


普段運動や登山しない40代夫婦が無謀にも縄文杉トレッキングに挑戦。
登山靴・レインウェア・ザックカバーは新品購入するとウン万円かかりそうだったので、屋久島空港近くの「レンタルの山下」さんでレンタルしました。2泊3日で9,000円でした^^

最初の8.5kmはトロッコ道。平坦なのでそこまで苦ではありません。写真撮りながら清々しい気持ちで歩いてました(ただし往路のみ)

この日は本当にお天気に恵まれていて、雨が全く降らない奇跡の1日でした。
屋久島で1日中雨が降らないなんて年間でもほとんどないらしい。

トロッコ道が終わると、いよいよ本格的な登山スタート。


木の階段が永遠に続きます。この階段はまだマシな方で、岩や石を階段に見立てたワイルドな箇所もいくつかあって、初心者には本当〜にキツかった。。


トロッコ道2.5時間、そこから縄文杉まで3時間。片道5.5時間かかりました。
復路はもう自分との戦い。両足はパンパンですでに筋肉は悲鳴をあげている状態。修行僧の気持ちでひたすら歩いて歩いて登山口まで引き返しました。
ガイドなし・トレッキングポールなしで歩いたリアルな体験談はこちら👇
トレッキングに必要な装備や服装はこちら👇
トレッキングは長丁場なので朝・昼の登山弁当が必要。予約や手配方法を解説👇
3日目:レンタカーで屋久島観光
以下ご紹介のは、島の南西エリアからスタートして、反時計回りに周り、屋久島空港まで戻ってくるコースです。
所要時間は4時間くらい。温泉に入った場合は+1時間。
早朝8時から観光スタートして、12〜13時には終了できるので、午後の飛行機に間に合う感じです^^
中間ガジュマル

まずは島の南西にある「中間ガジュマル」へ。
大きなガジュマルが絡み合ってトンネルになっており、その下を通ることができる珍しい光景!朝ドラ「まんてん」のロケ地にもなったそうです。
駐車場もあります。
ゼリー&プリン無人販売所

おもしろスポットとして立ち寄って欲しいのが「ゼリー&プリン無人販売所」
写真のように道路脇にちょこんと出ている「無人販売」の文字をお見逃しなく!

民家?の前に佇む怪しげな機械(笑)

パッションフルーツゼリー、パパイヤプリン、ドラゴンフルーツゼリーの3種類が販売されてました。価格はオール300円で、なんとPayPayも使えます。


パッションフルーツゼリーは中にカスタードクリーム入り。酸味の強いパッションフルーツと甘いクリームが絶妙なハーモニー。ぜひご賞味あれ♪
平内海中温泉

「平内海中温泉」は、干潮時にのみ入浴可能なワイルドすぎる温泉!
海を一望する岩に囲まれた天然の湯船に浸かれば、トレッキングの疲れも吹き飛ぶってものです。ちなにみ混浴です。

駐車場あり。料金300円。水着禁止、タオル着用可。
尾之間温泉
平内海中温泉はちょっと..という方はこちらがおすすめ!
実際に行ったのですが、地元民も多く利用する昔ながらの銭湯といった感じ。熱めのまろやかなお湯は最高に気持ちよかったです。朝7時から開いてます。300円。
シャンプー、ボディソはありません、持参しましょう。
ぽんたん館


屋久島の特産品やお土産が揃う「ぽんたん館」駐車場も広くて停めやすい。
おすすめはたんかんジュース!
常温とは別に冷えたものもあって、買ってすぐに飲んだのですがめちゃくちゃ美味しい!暑かったので一気に飲み干してしまいました。


運が良ければ、よもぎを練り込んだ素朴な「かからん団子」も売ってるかも。
トローキの滝展望所

ぽんたん館のスタッフさんに教えていただいた「トローキの滝展望所」
ぽんたん館に車を停めたまま行って良いそうです。歩いてすぐでした。
透明感のある深いエメラルドグリーンの海と赤い橋と青い空のコントラストで圧巻の景色でした!ぜひ立ち寄ってみてください。
くんせい屋 けい水産


燻製好き、酒好き、魚好きさんにはもってこいのお土産が買える「けい水産」
屋久島といえばのトビウオをはじめ、マグロやイカなど様々な燻製が購入できます。
試食あり。どれもこれもマジで絶品。屋久島の他のお店には卸してないため、ここでしか買えません。
お店の詳細は以下の記事で👇
屋久どん

ランチでおすすめなのが「屋久どん」
鰹節と鯖節を混合したうどんの出汁がめちゃくちゃ美味しい!全部飲み干したほどです。
人気店のためお昼時は待ち覚悟で。水曜定休ですが、不定休もあるみたいなのでインスタを見てから行きましょう!

屋久島八万寿茶園





屋久島の無農薬のお茶なら「屋久島八万寿茶園」へ!
玄米茶、お茶あめ、種子島黒糖と屋久島茶のくるみ菓子を購入しましたが、全部おすすめ!パッケージもおしゃれでお土産に最適。
お店で販売されているお茶のソフトクリームも美味しそうでした。
ぷかり堂



お土産買う時間があまりない場合は、屋久島空港近くの「ぷかり堂」へ直行しましょう!食品・お菓子系のお土産のほかに
- Tシャツ
- ステーショナリー
- 雑貨
- 屋久杉グッズ
- アクセサリー
など、非食品系のお土産も品数豊富に揃っていました。カフェも併設されてるので休憩がてら立ち寄っても。
屋久島のおすすめお土産は以下の記事で。
屋久島うみがめ館


最後は、宮之浦港近くの「うみがめ館」へ。
ウミガメの種類、保護活動、産卵期の生態調査を写真パネルや剥製を使って紹介しています。入場は無料ですが、寄付制となっています。

とっても可愛いウミガメの赤ちゃんにも出会えます!
ウミガメの産卵のピークは6月〜7月頃。次回屋久島に来たときは観に行きたいな。
以上で半日観光終了!レンタカーを返却して帰路へ
屋久島2泊3日でかかった費用
以下は大人2名分の料金です。
- 飛行機(福岡⇄屋久島)13万
- 宿代(2泊、2食付)3万
- レンタカー 1.5万
- 登山用品レンタル 0.9万
- 観光費用 0.1万
- 食事代 0.7万
- お土産代 1.4万
合計:20万6千円
最後に。
屋久島は“水の島”レベルで雨が多く、森も深いので、蚊や虫が発生しやすい環境です。
特に春〜秋や場所によっては遭遇しがち。
蚊対策として「どこでもベープ」をリュックに吊るしておいたので安心感はありました。
参考になれば幸いです。
\\屋久島おすすめ宿//



「民宿 山水」は、屋久島の南東側・原(はる)地区にある昔ながらの民宿です。
「屋久島の親戚の家に泊まりに来た感じ」という雰囲気で、特に印象に残ったのが食事とご主人のお人柄でした!
- 食事がかなり美味しい&量多め
- トビウオなど屋久島の魚料理を楽しめる
- 縄文杉トレッキング用のお弁当がボリューム満点
- ご主人が観光や天候について色々教えてくれる
この宿を選んでよかった♪ と心から思える素晴らしい滞在でした^^
\空室状況をチェック!/
それではまた次回よろしくどうぞ(^^)
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