こんにちは。
旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。
ネパールのポカラから1泊2日でトレッキング!
ポカラ→ダンプス→オーストラリアンキャンプ(宿泊)→ポカラのルートです。
ポカラ→ダンプスはバスで来ちゃいました。
ダンプスからトレッキング開始。ポタナでランチした後、オーストラリアンキャンプへ。
本記事では、オーストラリアンキャンプで迎えたアメージングな朝と、下山後ポカラへの帰り方についてまとめました。ぜひご参考ください。
※当記事の情報は2025年11月時点です。情報は随時変更の可能性がありますのでご了承ください。
オーストラリアンキャンプで朝日鑑賞!

私の宿から見える、お隣のゲストハウスのお庭。テントが見えますよね?
金魚の糞ばりにくっついて回ったペルー団体さん(前回記事参照)は、なんとこのテントに泊まってました!
11月下旬、オーストラリアンキャンプあたりの気温は朝晩6度くらいまで冷え込みます。絶対に寒い〜〜

私が泊まった「MACHHAPUCHRE Guest house and restaurant Australian camp」は、エアコンはないものの、お布団があったかくてなんとか耐えられました。
山は寒い。みなさんダウンジャケットは必須ですよぉ。

さて、翌朝。6時半くらいが日の出だったので6時過ぎに起きました。

東の空から黄金のまばゆい光が山肌を照らして、ヒマラヤ山脈の輪郭が少しずつハッキリしていきます。


この日も晴れ予報。早朝は割とくっくり山が見えるのですが、8時9時をすぎると大抵雲が出てきちゃうんですって。確かに、昨日の午後到着した時はあいにくの景色でした。

雲海の上に太陽が顔を出しました!

山肌が燃えるようなオレンジに染まります。
うわーー!神秘的ぃぃ(゚∀゚)!!!!
思わず声が漏れましたわ。寒さを忘れて夢中で撮影(似たような写真がフォルダを埋め尽くすww)
ネパール9日目🇳🇵おはよございます!
— zizi@旅人主婦ブロガー (@zizi36015838) November 24, 2025
オーストラリアンキャンプからすんばらすぃ〜サンライズ拝めました🥰朝は6度と冷え込むけど、刻一刻と変わる美しい景色は本当に見飽きない!実物は写真や動画の何倍もすごい✨ポカラから来た甲斐ありました pic.twitter.com/H1qbUiwozn


斜め前のゲストハウスの屋上にも人がいっぱいいるのわかりますか?オーストラリアンキャンプにはゲストハウスが数軒あるのですが、私の宿は一番高台にありました。
村が見渡せてよかったですよ^^
と言っても、オーストラリアンキャンプ自体こじんまりなので、結論どこ泊まっても(天気がよければ)ヒマラヤはバッチリ見えるのでご安心を。


すっかり日も登ったので、宿で朝ごはん。ベジヌードルスープを頼んだんですが、来たのはチキンスープ(笑)まぁよかよか。何も入ってないように見えるけど、チキンたっぷり入ってました。

ふと外から「パシンパシン」と音が...中庭を見ると、何やらみなさん作業中。
あ、、これはもしや、とピンときました。少し前にXで見た布団の打ち直し!
手作業で麺打ちする光景は、ネパールの秋の風物詩なんだそう^^
オーストラリアンキャンプからKande(カンデ)まで下山!

10時すぎにチェックアウトして下山開始。馬さんが道を通せんぼ。馬かわいい。「おはようおはよう^^」と挨拶しながら歩いてたら、思いっきりうんこ踏みました。
あはは、最悪。しかも出来立てほやほやのやーつ。あはは、くっさー。でもなぜだろう。これが日本やったら怒りと絶望しか感じないところ、今の私にはこの出来事さえも楽しめる。運が付いたってことじゃないのぉ、とさえ思える。
あぁ、心に余裕があるって大事。ヒマラヤ山脈はそんなことを教えてくれたのでした。

本日も晴天也。昨日一緒にトレッキングしたペルー団体は、何時間か前に出発してました。なので、下山は1人。でもまぁ下るだけやし、1本道で余裕っしょ〜♪
とか思ってたら、いきなり道が二手に分かれてて焦る。

maps.me(オフラインで使える地図アプリ)で言うところのココね。
地元の方に尋ねたら、どっちに進んでもOKと。ピンクの方がイージー、ブルーの方がハードということでしたので、もちろんピンクを選択。


結構、長〜い階段が続いてました。

途中、ポーターさん(荷物を運ぶ人)とすれ違う。お客の荷物をたくさん背負って大変なお仕事ですよねぇ。英語が喋れる人はガイド、喋れない人はポーターになる人が多いんだそう。お給料は一体どのくらいなのかしら...

ビューポイントに立ち寄りながら、ゆっくり下山。

下るだけなんでこんな感じだけども...

見上げると(つまり登る場合だと)こんな階段が永遠と続く。
登りはそれなりにきついと思いました。途中、中国人グループとすれ違いましたが、マダムたちみんなヒーヒー言ってました。

道中、案内板はちょこちょこあった。カンデからの登りは迷うことはなさそうですね。






11時45分、カンデ(オーストラリアンキャンプへの登山道入り口)到着。
オーストラリアンキャンプからの所要時間は1時間半でした。
道中、登山者と立ち止まって話たりしてたので、普通に下山すれば1時間ちょいで足りると思われます。

カンデ(Kande)からポカラ、バス乗車場所・料金

到着した場所には数軒お店が並んでました。

で、バスも止まっててポカラに行くバスとのこと。なんだ待たなくてよかったラッキー。と思ってたらお店のおばちゃんに「ニホンジン?」と声をかけられる。
ニコニコと片言の日本語で話してくれるのだが、ゴソゴソとネックレスなどのアクセサリーを見せてきたので「ごめんなさい、要りません」と丁寧に断ったら、早くバスに乗りなと...
あ、そういう態度デスカ。。。
日本人だからってホイホイ買うと思ったら大間違いやで!NOと言える日本人!と心の中で毒づきながらバス乗車。

11時50分、バス出発。地元民が何人か乗車。ポカラまでの料金は120ルピー(132円)でした。
道端にいる乗りそうな人に声をかけながら進むシステムなので、めっちゃノロノロ運転(汗)体感、時速20キロ?!

ハリチョークを通過。
13時15分、レイクサイドに行くならここで降りろ、と言われて下ろされたのがここ↑
通称「ゼロ」と呼ばれている地点です。


道路渡ったところに緑のバスがいたので「レイクサイド?」と聞いたらそうだ、と言うので乗りました。25ルピー
バス停はないので目的地に近づいたら「降ります!」と意思表示すれば止まってくれます。なお、日本語で言いましたが止まりましたw
下山を祝って(ってたいしてトレッキングしてないが)日本食レストラン『青空』へ!
— zizi@旅人主婦ブロガー (@zizi36015838) November 24, 2025
天ぷらセット820ルピー
さっくさくの海老天4つも!天つゆも日本の味そのままに。味噌汁に木綿豆腐入ってたし、インゲンの胡麻和えにほろりと心がゆるんだ🥺#ポカラ pic.twitter.com/Q1uiG7xTK0
以上、ポカラから1泊2日でトレッキング完結です。
体力ない人におすすめのプチ登山でした!
全てをまとめた記事はこちら👇
\\ポカラおすすめ宿//



「ニューサミット ゲストハウス 」は、レイクサイドまで徒歩圏内で住宅街にあるので静かなエリアでした。屋上からはヒマラヤ山脈が見渡せます!
オーナーさんは日本語OKで本当に親切。各種チケットやトレッキング手配、アクティビティ予約などなんでもしてくださいます。
朝食込みダブルルーム2千円ちょいは安すぎ!朝食のメニューも豊富でした。
シャワーの水圧や温度も問題なく清潔感もあり、お世辞抜きで本当におすすめです。
\空室状況をチェック!/
【ネパール旅行】お役立ち情報
持ち物について
日焼け防止マスク
ネパールはオフロードが多くて、バイタクに乗ってると砂埃がすごかったです...。日焼け防止マスクを着用してましたが、砂埃も防げて一石二鳥でした。
蚊除けグッズ
蚊対策は万全に。ネパールでは蚊を媒体してデング熱に感染することがあります。11月下旬でしたが蚊がちらほらいました...いつも持っていく「どこでもベープ」を忘れたことを激しく後悔しました。
海外旅行保険について
万が一に備えて海外旅行保険は必ず加入しておきましょう。
ネパールで病院に行ったり、交通事故等に巻き込まれたり怪我する可能性はゼロではありません。お手持ちのクレジットカードに保険が付帯しているか確認を。
私はいつもエポスカードで賄っています。
自宅から空港までの交通費等をエポスカードで支払うだけで海外旅行保険が適応となるのでおすすめ。年会費は永年無料です。
\海外旅行最強カード/
通信について
海外ではeSIMを使っています。現地SIMカードを買うのに並んだり、カード入れ替える手間や時間がもったいないと考えているので。
eSIMは日本で事前にインストールしておけば、ネパール着いたらすぐにネットできるので快適です。
ネパールでは、HolaflyのeSIMとAiraloのeSIMを使いましたが、どちらも問題なし!
トリブバン国際空港着いたら即繋がりましたよ〜。
Holaflyは「データ使い放題」なので、残りデータ量を気にせずガンガンネットできるのでストレスフリーでした。
カトマンズ、ポカラ、バクタプル、ナガルコット、ダンプス、オーストラリアンキャンプで使えました!
それではまた次回よろしくどうぞ(^^)
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