こんにちは。
旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。
インドネシア南スラウェシのタナトラジャに来て3日目。
お葬式ランブソロを見学し、タナトラジャの主要観光スポットをほぼ制覇した私。やることなくなったので、ランテパオ郊外のボル(Bolu)市場に行ってみました。
現地の乗合バス「ペテペテ」に乗って簡単にアクセスできましたよ。水牛マーケットのスケジュール確認方法もまとめました。ご参考ください^^
※当記事の情報は2025年7月時点です。情報は随時変更の可能性がありますのでご了承ください。
ランテパオのカフェでランチ
ランテパオに到着した初日と2日目は、朝から晩までガイドさんと観光しっぱなし。
3日目の朝はのんびりと起きて、近くのカフェに行ってみました。



このカフェで初めてトラジャコーヒーをいただいたのですが、目ん玉飛び出るくらい美味しかった。ツウじゃないから酸味ガーとか苦味ガーとか詳しく分析できないのですが、コーヒー素人でもわかる圧倒的な美味しさ。痺れました。

このカフェのオリジナルらしいので、お土産にたくさん買って帰りましたよ。
おすすめカフェはこちらの記事で👇
ランテパオのボル市場の場所、行き方
ボル市場はそんなに遠くありません。ランテパオから2kmちょいなので、歩いて30分くらいで行ける距離。
ランテパオでもGrabが使えるのでバイクタクシーで行く手もあります。バイタクの場合、料金は14,000ルピア(125円)くらい。
歩いても良かったのですが、調査もかねて乗合バス「ペテペテ」に乗ってみることに。
ランテパオのペテペテの乗り場・料金

こちら宿にあったランテパオの地図です。
ちょっと見にくいかもですが、ランテパオ〜ボル市場のバスルートが描かれてます。
乗合バス(ペテペテ)は、ランテパオ市内からボル市場をぐるぐると巡回してるみたい。時刻表はもちろんなくて、ペテペテが来たら手を上げて乗車する感じ。
バス停もないため、ランテパオのメインストリート(Jl.Ahmad Yani)沿いならどこでも乗車(or下車)可能。


ペテペテの車体は水色が多かったです。
乗り込む前に「ボルマーケット?」と確認必須。なぜなら、ボル市場以外の目的地へ行くペテペテも多いから。
ボル市場まで料金は7,000ルピア(63円)でした。降りるときに運転手に渡します。
帰る時も市場にいるペテペテに乗り込んで、降りたい場所が近づいたら「降りまーす!」って言えば止まってくれます。あ、日本語でだいじょぶです。
とにかく何か言葉を発すれば止まってくれます(笑)
ランテパオのボル市場の水牛マーケット

ボル市場に行く人のお目当ては"水牛"だと思いますが、毎日水牛マーケットが開催されているわけではないんです。
地球の歩き方には"毎週火曜と土曜開催"と書いてありますが、2025年8月現在、曜日指定ではなく6日ごとに開催されます。
スケジュールは、ランテパオの宿「Ne Pakku Manja Family Home」のHPに掲載されており、こちらが一番わかりやすいかと。
ページにも記載がある通り、開催日は絶対ではないので地元の人や宿の人に確認してから向かうと良いでしょう。
私が行った日は残念ながら水牛マーケットは開催されてなかったのですが、ボル市場は水牛だけでなく食料品やお土産などローカル市場としても賑わっているとのことだったので行ってみました。


ちなみに、水牛マーケットがない日でも水牛はいましたよ。みんなムシャムシャ草を食べたりしてのんびり?してました。
ランテパオのボル市場を散策




コーヒー、野菜、果物、魚、肉、お菓子、加工食品のほか、服、小物などあらゆるものが販売されてました。地元の方で賑わってて、観光客ゼロでしたね〜。
歩いてると結構視線(なんだこいつ?どこから来た?!的な)を感じました。

トラジャコーヒーは量り売りで買えるようでした。コーヒーの良い香りに思わず立ち止まっちゃいます。地元の人も次々と購入してました。

歩いてたら声かけられました。日本人か?と。日本が好きなお父さんでした。写真にも気さくに応じてくれました。娘ちゃんかわいいね!お父さんに似てる〜




地元の人にとって、ここは必要なものを入手する場所であると同時に、世間話したり情報交換したり大事な社交場でもあるんだろうな。
日本では商店街がそんな感じの役割を果たしてたと思うけど、巨大ショッピングモールに飲み込まれて次々とシャッター街化しちゃってるよね。。交流せずとも情報は全て小さな画面を覗き込めば脳のキャパを越えて入ってくるし...
だからこういったローカル市場は貴重だと思うわけで、歩きたくなるわけで。

ふと目に止まった、茶色の物体。あ、これどっかで見た事あるやつ。
そうだ、インドネシア版かりんとう!!
お店の方に試食を勧められたので、一ついただく。

ゴマも練り込まれてる。食感は...柔らかい!日本のかりんとうみたいに硬くなくて、しっとりした食感。
味は、、、いや、かりんとうですやん!笑
甘くなくてお茶請けによさそう。それこそコーヒーに合うと思う。1パック購入。10,000ルピア(90円)

奥の袋に入ってるのはバナナチップかなぁ?こっちも食べてみれば良かった。

干した小魚、煮干し的なのも売ってました。





イカット織のポーチとか巾着が可愛かった。スマホとお財布入れるのにちょうど良いサイズ感。しかし申し訳ないんだが、タグが余計なお世話で購入には至らず。

地元おっちゃんのファッションがなかなか上級者。柄✖️柄✖️柄。凡人にはできないコーデやん。


というわけで、ボル市場散策してみた話でした。
タナトラジャお葬式ランブソロに参加した話👇
タナトラジャ観光スポット地元ガイドと巡った話👇
\\タナトラジャおすすめ宿//



「Riana homestay」は、観光の拠点になるランテパオの北東にあるゲストハウス。
早朝5時に到着したにも関わらず入れてくれた優しいオーナーさん。オーナーの娘さんとはおしゃべりが弾んで楽しい滞在でした。
ダブルルーム1泊朝食込みで1,400円ほどと脅威の安さ!
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【インドネシア旅行】お役立ち情報
持ち物について
インドネシア旅行に持ってってよかったものを紹介します。
日焼け防止マスク
インドネシアはオフロードが多くて、バイタクに乗ってると砂埃がすごかったです...。日焼け防止マスクを着用してましたが、砂埃も防げて一石二鳥でした。
蚊除けグッズ
蚊対策は万全に。インドネシアでは蚊を媒体してデング熱に感染することがあります。どこでもベープをリュックに吊るしてました。そのおかげかほとんど刺されませんでしたよ^^
持ち物の詳細はこちら👇
海外旅行保険について
万が一に備えて海外旅行保険は必ず加入しておきましょう。
インドネシアで病院に行ったり、交通事故等に巻き込まれたり怪我する可能性はゼロではありません。
お手持ちのクレジットカードに保険が付帯しているか確認を。
私はいつもエポスカードで賄っています。
自宅から空港までの交通費等をエポスカードで支払うだけで海外旅行保険が適応となるのでおすすめ。年会費は永年無料です。
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通信について
デンパサール国際空港ではフリーWiFiあったものの、なぜか繋がりませんでした。
街中のフリーWiFiはなく、宿のWiFiも遅いところが多かったです...しっかりネット環境を整えてから出国した方が◎だと思いました。
ネット通信はHolaflyのeSIMがおすすめです。
- SIMカード不要でなくす心配なし
- 日本で事前設定→現地でネットが即開通
- レンタルWiFiみたいに返却・充電の手間なし
とメリットしかない!
バリ島、コモド島、ラブアンバジョ、マカッサル、ランテパオ、タナトラジャで問題なくネットできました
- インドネシアでデータ使い放題!
- 24時間日本語サポートあり!
ネットワークは大手TELCOMSEL回線だったので速度も問題なかったです。
何より「データ使い放題」なので、残りデータ量を気にせずガンガンネットできるので旅に集中できました^^
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それではまた次回よろしくどうぞ(^^)
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