旅好きアラサー女子の世界一周ブログ

働きながら休みを見つけては旅立っている三十路半ば女の旅行記と日常のあれやこれや。

バンジージャンプ日本での事故は4件!実際に飛んでみた体験レポート!

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こんにちは。

旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。

 

私が勝手に命名している「三大空のアクティビティ」

 

・スカイダイビング

・パラグライダー

・バンジージャンプ

 

 

今回はバンジージャンプについて体験談を交えながらご紹介します!

 

 

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バンジージャンプの事故(日本)

 

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まずは恒例の事故率から見て参りましょう。

日本でのバンジージャンプの事故は、これまで4件発生しているようです。

 

  • 1995年9月10日、愛知県知多郡南知多町テーマパークで、跳ぶ番になり怖くなった客が、ためらった後、従業員の右腕をつかんでジャンプ。従業員は命綱を着けておらず、高さ約18.5メートルのジャンプ台から転落、即死した。地面には幅6メートル、縦9メートルの二層式のエアマットがあったが、従業員の体が振られたため、マットから約50センチ離れた芝生に叩きつけられた
  • 1998年12月20日、大分県別府市の「城島後楽園ゆうえんち(現城島高原パーク)」で、逆バンジーの座席がワイヤから外れ、鉄塔に激突した後、コンクリートの地面に落下、客2人が重軽傷を負った
  • 2002年6月22日、群馬県利根郡新治村(現みなかみ町)の赤谷川に架かる水管橋に設けられた「猿ケ京バンジージャンプ場」で、約60メートルの高さから客がジャンプした際に、ゴムロープが伸びきった川面まで3メートルのところで、足首とゴムロープを繋ぐベルトから足首が抜け、深さ4メートルの川に落下し、顔などに軽傷を負った
  • 2017年8月1日、長崎県佐世保市の「ハウステンボス」で、約20メートルの高さから客がジャンプした際に、ゴムロープが伸びきった反動で縮もうとした時に突然ゴムロープとジャンプ台を繋ぐワイヤーが切れ、客はマットに落ちた弾みで地面に落ち、肩などに軽傷を負った

出典:バンジージャンプ - Wikipedia

 

 

バンジージャンプの事故死率

 

バンジーでの事故死率について調べていたところ

50万人に1人との統計が出ておりました。

三大空のアクティビティの事故死率をまとめますと、

 

 

・バンジージャンプ:50万人に1人

・スカイダイビング:15万人に1人

・パラグライダー:1,000人あたり1.25人

 

 

バンジーが一番事故死率が低いんですね!なんだか意外。。

  

バンジージャンプ事故原因は?

 

ロープ切れ

 

まず誰もが思いつくのがロープ切れ。

バンジーをする上で「命綱」になるロープが切れる。もう考えただけで血の気が引く恐ろしさです。実際に2017年、長崎のハウステンボスでの事故はワイヤーロープが切れたことが原因となっています。

 

命綱のつけ忘れ

 

愛知県のテーマパークでの事故は、飛ぶことに怖気付いた客がスタッフの腕を掴みながらジャンプしてしまい、その反動でスタッフが転落ししました。スタッフにも命綱の着用が義務付けられていたそうですが、落下したスタッフは命綱をつけていなかったそうです。

 

システムの誤作動

 

2018年、ギネスブックにも登録されているマカオタワーの233メートルのバンジージャンプで、ロシア人男性が1時間ほど宙吊りになるという事故がありました。事故の原因は、気温が低すぎることにより安全システムが誤動作した可能性があったとのことです。

 

 

英語の聞き間違え

 

2015年には、オランダ人の当時17歳の女性が「英語の聞き間違い」による死亡事故が起きました。インストラクターが言った「no jump(ジャンプしないで)」という英語を「now jump(さあ、飛んで)」と聞き違え、器具の調整をしないままジャンプしてしまったことが事故の原因だそうです。

 

私のバンジージャンプ体験記

 

ここからは体験談です。

 

体験時期:2017年1月

体験場所:ニュージーランド(クィーンズタウン)

費用:215ニュージランドドル(約15,000円)

 

 

バンジージャンプをやろうと思ったきっかけですが、かねてより

ウェディングドレスでバンジーしたい!

という野望がありました。しかしながら現旦那氏は筋金入りの高所恐怖症。野望は叶わぬことを悟ったところで、だったら独身バンジーやっとくしかないでしょ!というよくわからない結論を導き出しました。

幸いにも、世界一周最後の国がバンジージャンプ発祥の地でもあるニュージーランド!これは飛べ、という神からのお告げだと確信し、有終の美を飾ることと相成りました。

 

 

クィーンズタウンのカワラウバンジー


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高さは43メートル、ビル14階に相当

 

ニュージーランドのクィーンズタウンは、バンジージャンプ発祥の地

川に向かって飛ぶスタイルで、高さは43メートル です。

43メートルってこんな感じです👇

 

 

ちなみに、川に着水するorしない、を選べます。私は着水しない、を選択しました。

体重制限は、35〜235キロでした。

なお、会場で怖気付いて飛ばなかったとしても返金はありません

 

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飛ばない人もこちらで見学できます。

 

飛ぶスタイルは自由 

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垂直に飛ぼうが、背面からダイブしようが、くるっと回りながら飛ぼうが、飛ぶスタイルは本人の自由でした。服装も自由でして、ブヨブヨのおっちゃんが、ほぼマッパで飛んでいたのが印象的でした。

 

ファンキーなスタッフ

 

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順番待ち

チャレンジャーは、飛び立ちポイントがある橋の上で順番を待ちます。

挑戦者が次々とジャンプする様子をみながら待っているのは、まさに緊張の時。

そしていよいよ自分の番!スタッフによる最終確認。

名前とか体重とか国籍とか書いたチケットをスタッフに見せると

「ユーフロム ジャパン!キ○ガイ!!」

と突然のカウンターパンチ!笑

 

ところが、こちらもアドレナリン出まくって興奮状態。

「いえあ〜!キ○ガイキ○ガイ!!」

と放送禁止用語を連発で応戦なのです。

 

飛ぶ直前、今度は筋肉隆々のおにーさんに

「あ〜ゆ〜ドキドキ?」

と聞かれ「ノットドキドキ」と答えると「わくわく?」と言われる。

日本語しってんなー、なんて思ってたらいよいよジャンプの時!

 

躊躇することなくレッツバンジー!

 

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飛び降りる前


高いところは大丈夫なクチなので、全く躊躇することなくジャンプできました。

まさに飛び立つ一瞬、からだがふわってしてそのあとはフリーホールと同じ。

 

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あ〜れ〜〜〜!と落ちて、、、
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振り子のように何度もバウンド


フリーホール状態はほんの一瞬。

次の瞬間、川の手前でバウンドして宙に浮いてバウンドして、、を3回ほど繰り返す。

 

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救助される私

 

そして脇で待機してたボートに回収されて終わりです。

バウンドしてるとき頭に血が上ったのが地味に辛かったです。

 

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バンジージャンプ日本でできるところ

 

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バンジージャンプは日本でもいくつか体験できる場所があります。

ベルトラ さんで予約するのがおすすめです!

ベルトラさんで国内外のツアーをよく申し込みますが、対応が早く、キャンセル時の返金処理もスピーディーだったので安心して予約してます。

(キャンセルポリシーは申し込みページにてよくご確認ください)

 

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バンジーの値段は、だいたい1〜2万円で体験できます。

 

バンジージャンプの様子をリアルに残そう

 

バンジージャンプに挑戦しようとお考えの方におすすめのアイテムは、何と言ってもGoPro!

リアルガチな映像収めたいですよね〜

 

 

 

以上、バンジージャンプの魅力と体験談でした!

 

👇合わせて読みたい、不思議体験 

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それではまた次回よろしくどうぞ(^^)

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