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klookコモド島日帰りツアー口コミ!持ち物、食事、服装、注意点ブログで解説!

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こんにちは。

旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。

 

コモドドラゴンに会いにコモド島他を巡る日帰りツアーに参加しました!

実はコモドドラゴンが見れる確率の低い時期に行ったのですが、運よく出会うことができました!

違う惑星に来たかのような絶景のパダール島や人気のピンクビーチ、海の透明度がやばいタカマカッサルなど、見どころ満載の1日でした。

ツアーの詳細や持ち物、食事、服装、注意点をまとめたのでぜひご参考ください^^

 

※当記事の情報は2025年7月時点です。情報は随時変更の可能性がありますのでご了承ください。

 

 

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コモド島でコモドドラゴンに会えるベストシーズンは?

 

現地ガイドによると、6月〜9月はコモドドラゴン(コモドオオトカゲ)の繁殖期に当たるので遭遇率は下がるのだそうです。

特に7月〜8月は交尾が盛んに行われるとのこと。

私が訪れたのは7月下旬!遭遇率はかなり低いとのことで、期待半分でツアーに参加しました。

コモド島のコモドドラゴンは人間が管理せず自然のままに生息しているので、動物園のようにこの場所に行けばいるってわけじゃないんです。会えるかどうかは本当に運次第。

なお、コモド島は個人で勝手に出入りすることはできず、必ずレンジャーと呼ばれる現地のガイドさん同伴が必要です。

また、コモド島には宿泊施設はないため島に宿泊することはできません。

 

コモド島日帰り現地ツアーの料金、相場、所要時間は?

 

コモド島ツアー参加にあたり、現地ツアーも含めてかなり調べました。

コモド島ツアーの起点となるラブアンバジョには、現地ツアー会社がたっくさんあります。犬も歩けばツアー会社に当たる状態。。

 

ラブアンバジョ現地ツアー会社

ただ、現地ツアー会社は店先に看板出してるものの値段書いてないんですよね。

コモド島日帰りツアーは、どのツアー会社で申し込んでも以下の5箇所を回る感じでほぼ同じでした。

  • パダール島
  • コモド島
  • ピンクビーチ
  • タカマカッサル
  • マンタポイント

ピンクビーチ、タカマカッサルやマンタポイントでは、希望者はシュノーケリングができます。

ツアーの所要時間は10時間くらい。

 

日帰りツアーの料金ですが、例えば現地ツアー会社「アルバクルーズ」を見てみると...

1,350,000ルピア(約12,200円)+コモド島入場料450,000ルピー(約4,000円)、合計16,200円となっています。

Googleマップに載ってるツアー会社のwebサイトを片っ端から見まくりましたが、ほぼこの値段でした(価格統一されている?)

これより安いところは(私が探した限り)見つけられませんでした。

 

で、結局私はklookからツアーを申し込みました。理由は、現地ツアーと同じ内容で安く予約できたから。

ツアー料金12,272円からクーポンを使って11,185円で予約しました。

現地でコモド島入場料425,000ルピア(4,000円)を支払ったので、合計15,185円。まぁ千円程度安くなっただけですが、カード決済しておけることや、現地で申し込む手間を考えたら予め予約して行ってよかったと思います。

klookでは定期的にお得なクーポン発行しています。

ツアー料金は日々変動しているので、最新価格はサイトにてご確認ください^^

 

klookコモド島日帰りツアー参加!当日の様子を口コミ

 

ここからは、実際のツアーの様子をご紹介します。

 

[6:00]宿に送迎車到着

 

ツアー前日、ツアー会社からWhatsApp経由でピックアップタイムなどのメッセージが届きました。予定時刻より若干遅れて来たものの、ドライバーとチャットでやり取りできたので安心でした。

 

港前の広場で、コモド島入場料を支払います。支払い方法は現金orカード。ただ、カードの端末に不具合が出ていたようで、欧米人たちはカード決済できてませんでした。

念のために現金持参がおすすめです。

参加者は私も含めて20人強。欧米人、中国人がほとんど。1人参加は私のみだったかな。

 

[7:00]スピードボートで出発

 

イーストクルーズのスピードボート

こちらが乗船したスピードボートです。East Cruise(イーストクルーズ)社のボート。スピードボートは他にも色々ありますが、口コミの良さと安全性で問題なさそうだったのでイーストクルーズを選びました。

バリからレンボンガン島に行く船が転覆したり、ベトナムのハロン湾でも観光船が転覆したりと最近事故が多いからね...安全第一で!

 

船内はとても綺麗で、各席にお水がありました。

船内にトイレもあります。トイペはなかったですが。

 

ツアーガイドさんが挨拶。英語とインドネシア語でのガイドとなります。

 

[7:50]パダール島着

 

最初の目的地パダール島に到着。スピードボートはかなりの速度でした。波が穏やかな日でしたが、それでも結構揺れました。

 

上陸するなり、鹿さんの歓迎を受ける。

 

山頂までは整備された階段を登っていきます。

 

登ってる途中でこの景色!海が綺麗!雲が低い!

 

やっと山頂!有名なフォトスポットから絶景をパチリ。アメージングな世界。なんか地球じゃない他の惑星に来た感あるよねぇ。

 

撮影ポイントでは、セキュリティの方(観光ポリス?)が何人かいて写真撮るのを手伝ってくださいました。1人旅にはありがたい!

 

[9:45]ピンクビーチ着

 

お次はピンクビーチ!いや、はっきり言って「どうせ加工しまくってるんでしょ?実際はそんなピンクじゃないんでしょ?」と思ってたんですが、ちゃんとPINKでした。。

疑ってごめんなさい。赤いサンゴが砕けて白い砂と混ざってピンクに見えるんですって。

 

ピンクビーチには、海の家的なものが10軒ほどありました。

 

どこも同じような感じで、カップ麺、スナック、飲み物(アルコールあり)を売ってる程度。ファンタ買ったら30,000ルピア(270円)でした。観光地価格です。ココナッツジュースもあり(40,000ルピア)

 

[11:10]コモド島着 

 

コモド島入り口

先にも書いた通り、レンジャーと一緒に島を探索します。

レンジャーが持ってる二股の木の棒ですが、コモドドラゴンが襲って来た時にこれで制するらしいです。

えっと、このほっそい木の棒でだいじょぶ ??

参加者全員の頭に「?」が浮かんだところでトレッキングスタート。

ツアー参加者のほとんどがコモドドラゴン目当てだと思うので、いらんことは一旦忘れて集中します。

 

するとなんということでしょう!!

開始5分で第一ドラゴン発見!!!!

日頃の行い良さスギィいぃ!!!

ドラゴンさんはジーーっとしておとなしい。でも油断は禁物です。お腹空いてたら自分の体より大きさの獲物を捕獲するとか。しかも唾液には毒が含まれていて、噛まれたら最悪死に至ります。実際にコモド島で襲われて亡くなった観光客もいるとか(彼らは単独で行動していたらしい...なので絶対レンジャーと一緒に行動しましょう)

 

うっかり近寄れないので、スマホのレンズを最大に拡大してパチリ。

レンジャーに頼んで、ドラゴンと一緒に写真撮ってもらうこともできます。

 

私は興奮してたのかよくわからないポージングで収まってました(汗)

 

さらに険しい道を進んでいきます。

 

と、ここでもビッグサイズの兄さん発見!!

 

動くところを捉えることができました。ウレピ〜〜

その後、チビドラゴンもお目見して満足な散策となりました。

 

[12:30〜13:00]コモド島でランチ

 

ランチはお弁当形式。事前に、チキン/フィッシュ/ベジタリアン から選べました。

私は魚をチョイス。1ミリも期待してなったけど、なかなかどうしてうまい。他の惣菜も完食。ほぼ口に合うものがない私なのに...正直コモドドラゴンよりもびっくりした。

 

コモド島にもシカさんがそこここに。

 

[13:30]タカマカッサル着 自由時間45分

 

タカマカッサル

干潮時にしか現れない幻の島、タカマカッサル。その透明度にマジで驚きました。

ここでは希望者はシュノーケルしたり、泳いだりできます。

私は諸般の都合で泳がなかったので、足だけ海にinしました。水温は冷たすぎずちょうど良い感じでしたよ。なんか空の色と雲の感じが「油絵」みたい...美しい。

 

[14:40]マンタポイント着

 

ツアー参加者のファミリーに聞いたら、マンタいたとのこと!しかも群れで泳いでたようです。あぁ私も見たかったなぁ。

 

スピードボートは操縦席のある2階にも座席があるので、そこからシュノーケルしてる人たちや海や景色を眺めてました。同じように泳がない人もちらほらいましたよ。

 

[16:00]ラブアンバジョ着、解散

 

帰りの船内でコーヒーとスナック

約10時間のツアーでした。ラブアンバジョ到着後、宿まで送ってもらえます。

私は徒歩圏内だったので歩いて帰りました。

 

撮れ高満載のツアーでした!超満足した!

 

コモド島日帰りツアーよくある質問

 

持ち物は?

 

着替え、日焼け止め、サングラス、帽子、水着、現金、タオル、サンダル

パダール島は登山なのでスニーカー推奨。ピンクビーチでサンダルに履き替えて、コモド島でまたスニーカー、みたいな感じ。

海の中を少し歩いて乗船する場面もありました。

泳ぐ場合は、乗船した後座席シートが濡れるので大きめのタオルがあると良いかも。

飲み物は、ペットボトルの水を何本ももらえるので持っていく必要はありません。

貴重品を預ける場所はないので、最低限の現金で参りましょう。

 

水着に着替える場所ある?

 

ピンクビーチで着替える場所ある、みたいな情報を見ましたが、私が行ったパダール島のピンクビーチはありませんでした(ピンクビーチはコモド島にもあるため、そちらには更衣室あるのかも)

なので、水着は着て行った方がいいです。

私が行ったピンクビーチは以下の青丸あたり👇

 

服装は?

 

私は泳ぐつもりなかったので、Tシャツ+短パン+長袖シャツ+帽子でした。

船から乗船、下船するときに海に入ることが多いので、長ズボンより短パンがいいです。

 

コモド島のお土産は?

 

コモド島にはお土産売ってる売店もありました。Tシャツや小物など。が、ラブアンバジョでも死ぬほど売ってるのであえてここで買う必要はないかも?

 

シュノーケリングの道具は?

 

船内に用意されてるので自由に使って良い感じでした。衛生面など色々気になる方は、自前を持っていくのが良いでしょう。

 

 

値段安いけどスローボートってどうなの?

 

スローボート

上記のような小舟がスローボートで、コモド島ツアーの料金はスピードボートの半額くらいで安いです。が、ぶっちゃけおすすめできません。

なぜなら、速度が遅い!スピードボートで1時間弱で着く距離が、スローボートは3時間くらいかかるのだとか。。スローボートに乗ってる人、ほとんど欧米の若者でした。

若くて体力ある人ならば止めんが...わしは無理じゃぁ。。

 

コモド島ツアーは、現地で申し込んでもklookで申し込んでも、ほぼ値段は一緒。

klookではクーポン利用するとお得に予約できるので、チェックしてみてくださいね^^

 

参考になれば幸いです。

 

\\ラブアンバジョおすすめ宿//

 

コモド島行きの船が発着する港まで徒歩10分以内の「Manta Manta Homestay」は、周りは飲食店がた〜くさんで観光の拠点に便利でした。

ラブアンバジョは観光客の数に対して宿が少ないので、手頃な宿からどんどん埋まっていきます。こちらは朝食なしでダブルルーム1泊3,200円とコスパ良し

 

高台にあるので、宿から海が見える!サンセットもサンライズも最高の眺めでした。

 

\空室をチェック!/

Manta Manta Homestayを見る

 

【インドネシア旅行】お役立ち情報

 

持ち物について

 

インドネシア旅行に持ってってよかったものを紹介します。

 

日焼け防止マスク

 

インドネシアはオフロードが多くて、バイタクに乗ってると砂埃がすごかったです...。日焼け防止マスクを着用してましたが、砂埃も防げて一石二鳥でした。

 

蚊除けグッズ

 

蚊対策は万全に。インドネシアでは蚊を媒体してデング熱に感染することがあります。どこでもベープをリュックに吊るしてました。そのおかげかほとんど刺されませんでしたよ^^

 

持ち物の詳細はこちら👇

zizitabi.com

 

海外旅行保険について

 

万が一に備えて海外旅行保険は必ず加入しておきましょう。

インドネシアで病院に行ったり、交通事故等に巻き込まれたり怪我する可能性はゼロではありません。

お手持ちのクレジットカードに保険が付帯しているか確認を。

私はいつもエポスカードで賄っています。

 

自宅から空港までの交通費等をエポスカードで支払うだけで海外旅行保険が適応となるのでおすすめ。年会費は永年無料です。

 

\海外旅行最強カード/

 エポスカード詳細はこちら 

 

通信について

 

デンパサール国際空港ではフリーWiFiあったものの、なぜか繋がりませんでした。

街中のフリーWiFiはなく、宿のWiFiも遅いところが多かったです...しっかりネット環境を整えてから出国した方が◎だと思いました。

 

ネット通信はHolaflyのeSIMがおすすめです。

  • SIMカード不要でなくす心配なし
  • 日本で事前設定→現地でネットが即開通
  • レンタルWiFiみたいに返却・充電の手間なし

とメリットしかない!

 

バリ島、コモド島、ラブアンバジョ、マカッサル、ランテパオで問題なくネットできました

 

HolaflyのeSIMは、

  • インドネシアでデータ使い放題!
  • 24時間日本語サポートあり!

 

ネットワークは大手TELCOMSEL回線だったので速度も問題なかったです。

何より「データ使い放題」なので、残りデータ量を気にせずガンガンネットできるので旅に集中できました^^

 

zizitabi.com

 

\インドネシアでデータ使い放題!/

 HolaflyのeSIM公式サイト 

 

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それではまた次回よろしくどうぞ(^^)

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