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ネパール旅行の持ち物リスト!絶対必要なもの・女子旅便利グッズまとめ

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こんにちは。

旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。

 

旅の荷物は軽いに越したことはありませんが、いざネパールに着いてから「あれ持って来ればよかった...」と後悔したくないですよね。

本記事では、ネパールを2週間旅した経験をもとに

  • ネパール旅行に必要なもの
  • 女子旅あると便利なグッズ
  • 持ち物で気をつけるべき注意点

などをまとめました。

 

最終確認に便利なチェックリスト付き!

 

ぜひご参考ください^^

 

 

ネパール旅行に必須の持ち物

 

パスポート

 

パスポートは入国時に「6ヶ月以上の残存有効期間」が必要です。必ず確認しましょう。

 

ビザ

 

2025年11月現在、ネパール入国にはビザが必要です。観光ビザ15日間で30ドル。

現地空港に到着してから取得可能ですが、事前にオンラインで事前申請しておくとスムーズです。

zizitabi.com

 

航空券

 

eチケットは往路とも印刷して持参しましょう。

入国時に帰りのチケット提示を求められる可能性はゼロではありません。

 

現金

 

現地通貨(ネパール・ルピー)を用意する方法ですが、日本国内で用意するのは難しいため

  • 現地で両替
  • 現地ATMでキャッシング

が主流です。

カトマンズ市内で両替するよりトリブバン空港で両替した方がレート良かったのには驚きました。

zizitabi.com

 

クレカのキャッシングはATM手数料が高い(500〜600ルピー)傾向にあるので、ご利用は計画的に。

 

クレジットカード

 

ネパールではまだまだ現金主義でした。カードは限られたホテルや飲食店、土産屋で使用可能。ただし手数料4%くらいかかります。

 

海外保険

 

旅行日数に関わらず、必ず入っておきたいのが海外保険。

ネパールで怪我や盗難に遭う可能性はゼロではありません。

 

私自身、転倒してスマホ画面割れた際の修理代や、狂犬病ワクチン代などを海外旅行保険で賄った経験ありです

 

海外旅行保険が利用付帯のエポスカードは、

  • 年会費永年無料
  • ゴールドカード並みの手厚い補償

ということで「海外旅行最強カード」とも言われています。

 

海外保険適応には

  • 渡航先への航空券
  • 空港へ向かう鉄道代金
  • 空港へ向かうタクシー乗車代金

などの支払いをエポスカードで行うだけ。

 

出典:エポスカード

  • 旅先で受けた病院の治療費など→最高270万まで補償
  • 携行品を壊したり盗難に遭った場合→最高20万まで補償

旅先でのケガや荷物のトラブルを強力ガード!

さらに、カードの盗難や不正利用された場合、61日前にさかのぼり損害が全額補償されます。

 

すでにメインのクレカを持っていても、補償額は合算されるため複数枚持ちだとさらに安心です

 

\年会費無料で海外旅行保険!/

 エポスカード公式サイト 

 

変換プラグ、変圧器

 

ネパールのコンセントの形状は「Bタイプ」もしくは「Cタイプ

日本と異なるため変換プラグが必要です。

また、ネパールの電圧は220Vのため、日本の100V電源専用の家電を使用するには変圧器が必要になります。

 

USBポートが4つあるマルチアダプターは、複数のデバイスを同時に充電できるので大変便利。

 

こちらの2USBポート付きは、コンパクトで口コミ評価も高いです。

 

モバイルバッテリー

 

コンセント一体型の大容量モバイルバッテリーがめちゃくちゃ優秀。

iPhone15は3.3回充電可能。4台のデバイスを同時充電できる上、モバイルバッテリー自体も約4時間でフル充電。

 

eSIM

 

ネパールでは、HolaflyのeSIMAiraloのeSIMを使いましたが、どちらもトリブバン国際空港着いたら即繋がりましたよ〜。

Holaflyは「データ使い放題」なので、残りデータ量を気にせずガンガンネットできるのでストレスフリーでした。

 

カトマンズ、ポカラ、バクタプル、ナガルコット、ダンプス、オーストラリアンキャンプで使えました!

 

CHECK

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ネパール旅行の持ち物リスト:洗面用具

 

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ

 

高級ホテル以外、用意されてないと思っておきましょう。あってもシャンプーのみとか。

 

クレンジング、洗顔料、化粧水、クリーム

 

小分けボトルに詰め替える場合、液体類は100ml以上は機内持ち込み不可なので注意してください。

 

歯磨きセット

 

宿によってあったりなかったり。あってもヘッドが大きくて磨きづらいこともあるため持参しましょう。

 

ネパール旅行の持ち物リスト:衣類

 

下着

 

着ているもの+2日分を用意。

旅行日数が少ない場合は使い捨ての下着を利用するのもあり。

 

部屋着

 

リラックスできる部屋着もお忘れなく(パジャマはほぼない)

 

ウルトラライトダウン

 

11月中旬〜下旬のネパールは、9度〜23度と寒暖差がかなりありました。日中は半袖でOKなくらいですが、朝晩は防寒着必須。

アウターとは別にウルトラライトダウンを持っていきましたが正解でした。

 

ネパール旅行の持ち物リスト:日用品

 

ウェットティッシュ、除菌シート

 

もはや必需品ですね!

 

汗拭きシート

 

雨季(6月〜9月)に行くなら必須。使用後の爽快感は他に追随を許さない!と口コミ評価も高いこちらがおすすめ。

 

化粧品

 

メイク道具一式持っていくのは重いな...そんな時は、BBクリームが優秀!

「日焼け止め・下地・ファンデ」と1本で3役なのでポーチがスッキリしますよ^^

 

エコバッグ

 

ネパールでは買い物すると店によって袋に入れてくれたりなかったりでした。

 

 

  • 総合風邪薬
  • 正露丸
  • ロキソニン

私が持っていくのはこの3つ!

 

  • ムヒ
  • オロナイン
  • 絆創膏

もあると心強い。

 

日焼け止め

 

カトマンズは標高が高くて紫外線が強いです。特に4月は最も強いと言われています。

 

ビーサン

 

ビーサンは履いたままシャワー浴びたりできて便利。

 

ネパール旅行のお役立ちグッズ

 

生理用品

 

旅行中に突然始まると慌てます。もちろん現地調達できますが、体調が悪い時に探すのしんどいですよね...

ナプキン不要のサニタリーショーツもおすすめ。

 

トラベル用洗剤

 

ネパールではコインランドリーは少ないですが、ランドリーサービスがあります。1kg100ルピーくらいでした。

私は預けるのに抵抗があるので、ホテルでちゃちゃっと洗濯してました。

 

トラベル用ドライヤー

 

ネパールのエコノミーホテルには無いことが多いです。泊まるホテルの設備をしっかり確認しておきましょう。

ない場合は、海外対応のこちらがおすすめ👇

 

ネックピロー

 

日本からネパールまでの飛行時間は直行便でも9時間弱。

飛行機ではなるべく体力温存しておきたいですよね!

私が愛用しているネックピローは、自分の首にフィットするように巻き付けるタイプ。

グラグラしないし痛くならない。

誰かにもたれかかってるような心地の良さで、しっかり眠れます^^

 

圧縮袋

 

圧縮袋って空気抜くのが大変だったり、いつの間にか膨らんでてイライラしませんか?

ファスナーを締めるだけで服を約50%も圧縮できるバッグは超便利!

スーツケース内がすっきりするので、その分お土産が入りますよ。

 

トラベルポーチ

 

ポーチが増えると「あれどこだっけ?」と探すのが大変。

スキンケアグッズや化粧品を1つにまとめて収納。

中身が見える4つのポーチは取り外し可能なので、必要なものだけ持ち運べます。

 

トラベルケトル

 

イモトアヤコさんも愛用しているトラベルケトルは、収納時は使用時の2/3に折り畳むことが可能。宿のケトルは水垢びっちりのこともあるのでマイケトルがあると衛生面でも安心!

 

キャリーオンバッグ

 

増えた荷物やお土産を入れるのに大助かり!

キャリバにしっかり取り付けられるトートバッグは、3wayで肩掛けや手提げにもなる。

 

ネパール旅行ならではの持ち物、便利グッズ

 

トイレットペーパー

 

公衆トイレにはほとんどありませんでした。日本から持参がおすすめ。

 

捨てても良い靴下

 

寺院などでは靴を脱ぐところが多く、もれなく靴下が汚れます。

 

日焼け防止マスク

 

ネパールはオフロードが多く、バイタク乗ってると砂埃がすごかったです。カトマンズは排ガスが凄くて空気が悪かったです。。日焼け防止マスクを着用してましたが、砂埃も防げて一石二鳥でした。

 

ドライシャンプーシート

 

宿によってはシャワーの水圧がものすごく弱く、シャンプーを諦めたことがありましたがこれで解決。飛行機搭乗前にも使ってスッキリでしたよ。

 

どこでもベープ

 

ネパールでは蚊を媒体するデング熱の可能性もあるため蚊対策は抜かりなく!

11月はいないかな?と思ってましたが、実際いました(汗)いつも持っていく「どこでもベープ」を忘れたことを激しく後悔しました...

 

日本のお菓子、日本食

 

現地でお世話になったり、コミュニケーション取ったりするときに。カントリーマアムを渡すと、大人も子供も喜んでくれます^^

ネパール料理に飽きた際は、尾西食品のフリーズドライおにぎりを。これ案外美味しくてよく食べてます。

 

ネパール持ち物に関する注意点

 

スマホの落下、紛失

 

海外でスマホ無くしたり、落として壊したらゲームオーバー。

もはやパスポートと同じくらい大切ですよね。

私はリング付きのカバーに入れた上で、ネックストラップをつけて首からぶら下げていました。

 

貴重品の管理

 

貴重品(パスポート、クレカ、現金)はマネーベルトに入れて常に腹に巻いておくと安心ですよ!

 

万が一の紛失やロストバゲージに備えて、持ち物の位置がわかるAirTagがあるとさらに安心。

 

ネパール旅行持ち物チェックリスト

 

<貴重品>

  • パスポート
  • e-チケット
  • 現金
  • クレジットカード(2.3枚)
  • 海外旅行保険証
  • ホテルの予約確認書
  • 顔写真、パスポートのコピー

<衣類>

  • 下着類
  • 靴下
  • トップス
  • ボトムス
  • アウター
  • 部屋着
  • 帽子、サングラス
  • ビーサン

<日用品>

  • 洗面用具
  • 化粧品、日焼け止め
  • コンタクトレンズ用品、メガネ
  • シャンプー、コンディショナー
  • ボディータオル
  • ハンドタオル
  • ドライヤー
  • トイレットペーパー、ティッシュペーパー
  • 除菌シート
  • エコバッグ

<医薬品>

  • 常備薬
  • ばんそうこう
  • 生理用品
  • マスク
  • 虫除けスプレー
  • 痒み止め

<その他>

  • ガイドブック
  • SIMカードやeSIM
  • スマホ充電器
  • モバイルバッテリー
  • 変換プラグ
  • 折りたたみ傘(雨季の場合)
  • 筆記具
  • 日本食

ネパール旅行女子の持ち物!まとめ

 

ネパール旅行に必要なもの、あると便利なものをご紹介しました。

大半は現地調達可能ですが、日本で準備しておけば慌てずに済みますし、探しす時間も節約できます。

快適な旅行の参考になれば幸いです^^

 

それではまた次回よろしくどうぞ(^^)

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