旅好きアラサー女子の世界一周ブログ

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明礬地獄の足湯。意外と知られてない地獄めぐりの隠れスポット!

こんにちは。

旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。

 

前回は、大分県の別府にある地獄蒸しプリンが有名な「岡本屋売店」をご紹介しました。プリンも良いのですが、卵かけご飯と塩たまごを是非とも味わってほしい食事処です!

zizichan1103.hatenablog.com

 

さて、今回は岡本屋売店から徒歩1分の「明礬地獄」をご紹介します。

 

明礬地獄の遊歩道とは

江戸時代から続く明礬採取の史跡名所、明礬温泉。
遊歩道ではその息吹を身近に感じることができます。
明礬独特の硫黄の匂いの中、立ち並ぶ湯の花小屋の間をぬって絶景を眺めながらゆったりと散歩をお楽しみください。

出典:http://www.jigoku-prin.com/myoubanjigoku/

  

 

明礬地獄へのアクセス

 

岡本屋売店の前の道路挟んで向かいにあります。めっちゃ近いです。私たちは岡本屋売店で食事を済ませたあと、車は駐車場に止めたまま明礬地獄へ向かいました。

 

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階段を登った先が受付です。

 

明礬地獄の営業時間と料金


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ご利用料金/大人200円 小人100円
定休日/無休
営業時間/8:30~17:30

 

別府特産「湯の花」


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「湯の花」は国指定の重要無形民俗文化財に指定されています。

蒸気が噴出するこの一帯は1666年(寛文6年)に、我が国で初めて明礬を採取し始めた史跡名所となっています。


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では早速、散策してみましょう。ご覧のように遊歩道は整備されているため歩きやすいです。そこここで湯気が出ていて硫黄臭い。まさに地獄の中を彷徨ってる感じ。


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こちらが、湯の花小屋と呼ばれる藁葺き屋根の小屋です。この中で湯の花が作られています。なぜ藁葺きなのかというと、小屋の中の湿度や温度を一定に保つためだそう。この製法は江戸時代から受け継がれています。


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湯の花は明礬温泉特有の温泉成分を多量に含んだ青粘土を敷き詰め、地中から噴出する熱蒸気が浸透して結晶するもので、純度100%の天然入浴剤です。

 

明礬地獄の足湯


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湯の花小屋を出ると、明礬地獄の足湯があります。とっても簡易的なお作りですが

、入場料200円だから致し方なし。ちなみにタオルは受付で200円で売っています。


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事前調べでは、めちゃくちゃ熱いとのことでしたが、全く熱くなくて拍子抜けでした。なんならぬるいくらいです。日によって違うのでしょうか、、??この日はそこまで寒くもなかったのですが。。硫黄成分たっぷりのお湯はトロッととろみのある湯質でした。

とにかく硫黄臭いです。それがまた効きそうな感じ。

 


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そこらへんの岩に湯の花がびっしりついていました。


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湧き出す温泉の湯気。あぁ、この湯気のおかげでそこまで寒く感じないのかな。。


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明礬地獄の奥は、岡本屋の展望風呂「山の湯」と家族風呂 があります。


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明礬地獄から見た岡本屋売店。


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遊歩道を登っていくと、終点は展望台になっていました。


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展望台からの眺め。曇りなんで景色はいまいち。

でも、湯気が立ち込めて雰囲気は良いです。


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ちなみにですが、遊歩道のすぐ横に通路があります。先ほどご紹介した「山の湯」に行く通路なのですが、この通路から同じような景色を見ることができます。何が言いたいかというと、景色だけみたいなら200円払わなくても、この通路からただで見れますよってことです。

 

明礬地獄の湯の花の効能

効果:神経痛、リウマチ、関節炎、肩こり、腰痛、うちみ、くじき、冷え症、痔疾、水虫、あせも、しっしん、しもやけ、ただれ

 

本来であれば、岡本屋旅館に泊まって明礬温泉を楽しみたいところですが、ご自宅でもお手軽に湯の花を楽しむことができます。

👇

 

 

別府の地獄めぐりでも、意外と知られていない「明礬地獄」をご紹介しました。私も今回初めて行きましたが、なかなか見ることができない湯の花の製造過程を見ることができ興味深かったです。岡本屋売店でテイクアウトして、足湯しながら景色を楽しむのも良いかもしれません!

 

今回は泊まりませんでしたが、岡本屋旅館もとても雰囲気の良い老舗旅館。

いつか泊まってみたいですね〜。

 

岡本屋旅館

 

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👇地獄めぐりは「海地獄」からスタートするのがおすすめ!

駐車場の混雑具合や見どころなど解説しています。 

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