旅好きアラサー女子の世界一周ブログ

働きながら休みを見つけては旅立っている三十路半ば女の旅行記と日常のあれやこれや。

世界遺産のシャコツィヤン鍾乳洞、リュブリャナからの行き方(電車とバス)

こんにちは。

旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。

 

今日は、スロベニア唯一の世界遺産

『シュコツィヤン鍾乳洞』

をご紹介したいと思います!

 

 

 

シャコツィヤン鍾乳洞とは?

 

シュコツィアン洞窟群は、スロベニア南部のクラス地方にある洞窟である。ここには、巨大な陥没ドリーネや、深さ200m以上、長さ約6kmの地下川洞窟、滝などがある。この地方は「カルスト地形」研究史上、世界的に最も知られた場所で、カルストの語源にもなっている。

 

ウィキペディアから引用させていただきました。

 

まぁ、とにかく巨大な鍾乳洞なんだな

くらいに思っていました。

 

しっかし、これが本当にアメージングな鍾乳洞だったんです。

こりゃ世界遺産に登録されるわな、ってかんじで。

 

で、日本でもそうですが、大自然が織りなす絶景ポイントとかって

大抵行きにくいとこにありますよね。

 

このシャコツィヤン鍾乳洞も例に漏れず、

なかなかアクセスしずらい場所にあります(^^;

 

今回は、スロベニアの首都リュブリャナから電車とシャトルバスを使って

自力で行く方法をご紹介します!

 

シャコツィヤン鍾乳洞への行き方

 

まずは位置関係から。

 

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シャコツィヤン鍾乳洞はリュブリャナから南西の方角にあります。

 

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鍾乳洞の最寄り駅は『Divača』の表記でディヴァーチャと読みます。

 

★ツアーなどに参加せず自力で行くルート

 

【電車】リュブリャナ → ディヴァーチャ

【シャトルバス】ディヴァーチャ → シャコツィヤン鍾乳洞入り口

 

所要時間は、リュブリャナ→ディヴァーチャが約1時間半。

ディヴァーチャ→シャコツィヤンが7分ほどです。

 

あ、シャトルバスは無料ですよ(^^)

 

 

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↑ 

電車の時刻表。

 

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 ↑

シャトルバスの時刻表。

 

リュブリャナ8:10発、ディヴァーチャ9:50着で行って、

ディヴァーチャ10:00発のシャトルバスってのが接続良し!

 

しかし、電車もシャトルバスも頻繁にタイムテーブル変わるっぽいので(特にバス)、

事前に必ず最新の時刻表を現地で確認するのがベターです。

 

 

バスで偶然出会った日本人女性

 

シャトルバスに乗り込むと、偶然にも日本人女性が乗ってました。

 

彼女は3ヶ月ロンドンに滞在したあと、ヨーロッパを色々回っているそうで、

スロベニアはなんと3回目だそう。

 

クラシックが好きで、尊敬する指揮者ゆかりの地がスロベニアなんだけど、

リュブリャナから電車で30分の村まで行ってさらに車で山を越えたとこにある、

とんでもなく行くのに不便なところに行ったらしい(・Д・)

 

最寄りの村からタクシーでてるかと思いきや、タクシーなんてひとつも走ってなくて

途方にくれてたときに、地元のおっちゃんたちに助けられて車で現場まで連れて行ってもらったとか。

 

そこからそのおっちゃんたちと友だちになって、明日も会いに行くとか。 

 

すごい行動力!

そんなお友達、一生の宝物だなーとうらやましく思った次第(*´∇`*)

 

そんなわけで、洞窟へは2人でガイドツアーに参加することになりました♪

 

着いたら窓口でチケット購入

 

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鍾乳洞のチケットセンターです。

 

すでに他の観光客も集まってます。

 

日本語のガイドツアーはもちろんないため、英語のツアーを申し込み。

ちなみに16ユーロ。

 

一度足を踏み入ればそこは異世界

 

鍾乳洞内は鍾乳洞保護のため残念ながら撮影厳禁(ToT)

 

かろうじて撮影が許された洞窟の出口付近がこちら。

 

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え??なんだって?

 

これじゃぁ魅力が伝わらないって???

 

・・・・ですよねーーー (・Д・)

 

私もこれ見せられても行こうとは思わないですもんっ。

 

 

ではこちらをご覧ください!

 

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じゃじゃーん!!

 

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ばばーーーん!!!

 

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どどどーーーんっっ!!!

 

※全て公式サイトよりお借りしました。

 

最後の写真は鍾乳洞の一番の見どころである、

世界一の深さの地下渓谷です。

 

鍾乳洞の中を、なんと川が流れてるんです!

 

思わずぞくっと足がすくみそうな橋の高さは、

地底の川から150mほどだそうで。。

 

静かな洞窟内でこだまする川のせせらぎBGM。

 

ずっと聞いていたい、いな、聞いていられる。

 

なんならこのまま眠ってしまいたい。。

 

くらいのなんてゆうか、アルファーファ?出まくりの心地よさ。

 

いやぁ、圧巻の景色でしたねこれは。

 


ただただ途方もなく長い年月かけて作り上げた芸術を前に

言葉が見つからない状態でした。

 

実際、目の前に広がる圧倒的なスケールの自然の産物を見て

 

『うわーー、、、』

 

とか

 

『すごーー、、、』

 

とか

 

『まぢかーー、、、』

 

くらいしか言えてなかったですからね、笑。

 

 

みなさん、必見です。

 

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感無量で出口へ。。

 

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人が映ると、洞穴の大きさがよくわかります。


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帰りはケーブルカーで一気に地上に上がれますのでご心配なく(^^)

 

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シャコツィヤン鍾乳洞まとめ

 

  • 電車とバス乗り継いで自力で行ける!
  • シャトルバスの時刻はころころ変わるから注意
  • 特に帰りはしっかり現地で出発時刻確認すべし
  • じゃないとリュブリャナ帰れなくなるよ
  • 洞窟内の撮影は厳禁です。心のシャッター切るべし
  • 歩きやすく、温度調整しやすい服装で

 

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●スロベニアの見所は他にも!思わずため息のでる美しいブレッド湖への行き方
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●リュブリャナ市内をサクッと回ったら半日で終わった件

zizichan1103.hatenablog.com

 

 

それではまた次回よろしくどうぞ(^^)

 

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