旅好きアラサー女子の世界一周ブログ

働きながら休みを見つけては旅立っている三十路半ば女の旅行記と日常のあれやこれや。

【ポーランド旅行⑧後編】「ザリピエ村」でカラフルと可愛いで溢れるダヌータさん家を訪問!ザリピエ村の注意点まとめ。

こんにちは。

旅好きアラサー半ばのziziです。

 

前回は、女子がキュンキュンするポーランドの可愛い村『ザリピエ村』前編をお送りしました。

zizichan1103.hatenablog.com

 

 

今日はその続きです。

 

 

村の中心にある文化センター

 

文化センターの様子をもう少し。

 

建物内の壁にペイントされてるだけでなく、天井にもお花のポンポンで飾り付けされたシャンデリアが。

 

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かーーーわいっ♡

どこまでも乙女心わしづかみ。

私がまだ20代だったら、部屋のインテリアにマネして取り入れただろうなぁ♪( ´θ`)

 


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ペイントも美しいのだけど、窓枠に飾られていた切り絵も何気に可愛い(^^)

 


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ザリピエ村の秘密

 

このセンターでザリピエ村になぜカラフルなお花のペイントが施されるようになったのかをスタッフの方に教えていただきました。

 

ペイントアートの歴史は19世紀後半から始まったそうです。

 

 

昔はストーブから灰やすすが出て、家の壁が黒く汚れてしまうので、春になると女性たちが白いペンキで壁を塗り替えたそう。

 

寒く長い冬が終わり気持ちも明るくなるようにと、壁にカラフルなお花を描いたのが始まりとのこと。

 

そんな思いが込められているとは。。

 

うん、確かに人の気持ちを明るくハッピーにしてくれる力があるよねー、と思いながらセンターを後にしました。

 


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タルヌフのバス乗り場で偶然出会い、ザリピエ村を一緒に回ってくれた女神たちと記念撮影(*'▽'*)

 

彼女たち、高校の先生なんだそうです。

 

夏休みでザリピエ村に遊びに来たそうですが、職場の人とプライベートで旅するなんてとっても仲良しですよね!

 

会話の端々に、お互いにとても尊敬し合ってる感じが伝わってきました。

 

こんな見ず知らずの日本人のわたしにも、とても親切にしてくださいました。

 

急にスコールになったときは、カッパを貸してくれたり、わかりやすい英語で村のことを解説してくれたり。

 

基本、村の方々も英語できないので、住民の話すポーランド語を翻訳して英語で教えてもらえたのもありがたかったです(o^^o)

 


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そんな女神たちとさらに歩きます。

 

写真でもわかるように、ザリピエ村はフラワーペイントの家が密集しているわけではありません。

 

ぽつんぽつんと建っているので、けっこう歩くことになります。

 

 

ザリピエ村の見所⑥ダヌータさんの家

 

さて、バス停までの帰り道にひときわ異彩を放つ民家がありました。

 

はい、ここがザリピエ村で有名な「ダヌータさん家」です!

 

日本でザリピエ村のことをリサーチしている時に「家の前を歩いていたら、中からおばあちゃんが出てきて手招きして家の中を見せてくれる」というような情報がちらほらありました。

 

私もあわよくば、おばあちゃん家に行ってみたい!と思っていたのですが、まさにこのお宅がダヌータさんのお家だったのです。

 

 可愛いわんこが迎えてくれました(^ ^)

 

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私たちの他にも観光客が次々とダヌータさん家に入ってきます。

 

中には団体客もいて、まさにザリピエきっての観光名所となっています。

 

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庭にはカラフルなお花が咲いているし。。。

 


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入り口だけでも楽しい雰囲気がプンプンです!



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もう一匹、わんこ発見。

観光客慣れしてるのか、大人しい。

 

とゆうか、我々が興奮して写真撮ってる姿に少し呆れているようにも見えなくはない、笑。


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写真だらけですみません!

どこもかしこも可愛くて。。

これだけペイントするのも大変だっただろうな、と。

 

では、いよいよ中に入らせていただきます!

 

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す、すごすぎる!!!

 

KAWAII」を徹底している!!

 

まさにザリピエ村をギュギュッと凝縮したようなダヌータさんのご自宅。

 

もう、はっきり言って、ここだけくればザリピエ一周しなくてもいいくらい、笑!

 


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はい、この女性がダヌータさんです。

 

日本のガイドブックにも載っているらしく、旅行者が書き留めるノートには結構な割合で日本人旅行者のメッセージが見受けられました。

 

ダヌータさんは足が悪いらしく、杖をついてゆっくり歩いていましたが、次々と押し寄せる観光客に嫌な顔一つせずニコニコと接していました。

 

 


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ダヌータさんによると、彼女の祖母が絵がとても上手だったそうです(^^)

 

お暇する前に、ダヌータさんと記念写真♡

 

あいにくカメラ目線いただけませんでしたが、とっても嬉しかった!

 

訪れる人をハッピーにしてくれるオーラがありました( ´∀`)

 

家の中では花柄の小物や雑貨が販売されてますので、お家を見せていただいたお礼に何か購入するのがマナーかと思います。

私も可愛い鳥の置物とポストカードなど記念に購入しました。

 

ザリピエ村の注意点

 

とまぁ、女子にはたまらない(特にカメラ女子には)ザリピエ村ですが、注意点がいくつかあります。

 

注意点①ザリピエ村には飲食店がない

 

村にはレストランやカフェどころか、スーパーやコンビニも一切ありません!

 

したがって、食料や飲み物は買ってからザリピエに行きましょう!

 

今後もっと観光客が増えればカフェの一つでもできるかもしれませんね。

 

注意点②ザリピエ村はとにかく歩く

 

記事中でも書いたように、バス停からフラワーペイントの家が出てくるまでそれなりに歩きます。

くるりと一周するだけでもおそらく4キロくらいはあるのではないでしょうか。

予想以上に歩くことになるので、スニーカーなど歩きやすい靴で訪れることをおすすめします!

 

注意点③帰りのバスがなかなかこない

 

行った方のブログを読んでいると

 

「帰りのバスが待てども暮らせどもこない」

「時刻表、全然あてにならない」

「車もほぼ通らないからヒッチハイクもできない」

 

などなど、出てくる出てくる不安要素!!

 

で、実際私が行った時はどうだったかというと、定刻から50分遅れてバスがきました。

 

やはり時刻表はあてにならないっぽいです。

 

今回は女神たちと一緒に待ってたので不安になることもありませんでしたが、これが一人だったら確実に不安と寂しさMAXだったと思います(>_<)

 

帰りのことを考えると、時間に余裕を持って村に行くことをおすすめします!

 

女神たちとその後

 

バスで無事にタルヌフに戻ってきました。

 

次行く街のバスチケットもバスターミナルで聞いてくれたりと、本当に親切にしてもらい感動でした。

 

後日談ですが、そのうちの一人の方から「時間があれば自分の街に遊びにきて、案内するから!」とメールをもらいました。

 

ものすごーーく行きたかったのですが、旅程上どうしても行けなくて断念(>_<)

 

しかしながら、この出会いに感謝です。

旅の良し悪しって、人との出会いで決まるよなーとつくづく思います。

 

 

それではまた次回よろしくどうぞ(^ ^)

 

 

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