旅好きアラサー女子の世界一周ブログ

働きながら休みを見つけては旅立っている三十路半ば女の旅行記と日常のあれやこれや。

【ポーランド旅行⑨】クラクフのおすすめ観光名所。シンドラーの工場隣にある「クラクフ現在美術館」が斬新奇抜で見応え十分!

こんにちは。

旅好きアラサー半ばのziziです。

 

前回は、お花模様の可愛い「ザリピエ村」で日本人にも有名なダヌータさん家を訪問したお話でした。

zizichan1103.hatenablog.com

 

 


ポーランド5日目。

 

タルヌフからクラクフに移動です。


2年前に来た時は、クラクフを拠点にアウシュビッツ行ったりヴィエリチカ行ったり大忙し。

 

クラクフ市内を観光せずじまいでしたので、悔いが残っていたのです。。

 

では早速街歩き開始(^^)

 

クラクフってどんな街?

 

ポーランドワルシャワ、ウッチと続いて第3の都市であるクラクフ

 

観光資源も多く、街並み自体が世界遺産に登録されているクラクフは世界中から観光客が押し寄せる人気の街です。

 

実は11世紀〜16世紀ころまで、クラクフは首都として栄えていた時代がありました。

そのため、日本では「ポーランドの京都」と例えられたりします。

 

クラクフのおへそ、中央広場

 

観光の拠点にもなるクラクフの『中央広場』 

 

広場の周辺には織物会館、旧市庁舎の塔、聖マリア教会の塔など見所がたくさんあります。

 

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こちらが旧市庁舎の塔。

登ればクラクフの街並みを一望できます。

 


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二年前はなかったような?

こんなモニュメントもありました(^^)

 


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クラクフと言えばの馬車。

たくさんの馬車が待機しています。

中央広場を一周してくれるみたいですが、お値段もお高そう、笑。

 

馬車の手綱を引く女性は美人揃い!!

 

 

クラクフシンドラーの工場

 

映画『シンドラーのリスト』で有名なシンドラーの工場。

 

シンドラーとは第二次世界大戦中にナチスドイツから多くのユダヤ人の命を救った実業家。

 

彼が経営したホーロー工場跡が博物館になっています。

 

シンドラーの工場は、クラクフの観光スポットとしても大変人気のようで、地球の歩き方にも「事前予約がおすすめ」と書いてありました。

 

アウシュビッツ行ったとき、こちらも事前予約したほうがよいとのことでしたが予約なしで当日飛び込みで行った私。

予約なしでも問題なくチケット購入できました。

 

そんな経験があったもんだから、今回も「なんとかなるだろ( ˘ω˘ )」と予約なしで行ってみることに。

 

結果→→入れませんでした(T ^ T)涙

 

私が訪れたのは午前中でしたが、チケット売り場は人でごった返していました。

当日購入は長蛇の列。

日差しが照りつける中、30分ほど並んでみましたが一向に進む気配がなく、ギブアップ。。

とっても残念でしたが諦めざるを得ませんでした。

 

というわけで、シンドラーの工場は事前予約を強くおすすめします!!

 

シンドラーの工場の場所の行き方

 

 

トラム3、19、24、69番で「Pl.Bohaterow Gettal」下車、徒歩約8分。

 

チケットの予約はこちらから→

 

 

クラクフ現代美術館

 

シンドラーの工場に入れずショボーンとなりましたが、工場のすぐお隣に

『Museum of Contemporary Art in Krakow MOCAK』

という現代美術館があったので、そちらに行ってみました。

 

 

結果→→入れました♪( ´θ`)

 

 

そりゃそーだ、笑。

 

こちらは人でごった返すこともなく、非常にスムーズに入場。

 

アート系の美術館が好物の私から言わせれば、ここ、めちゃ面白かった!

 

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館内はとても綺麗で開放感ある作り。

 

2011年にオープンした比較的新しい美術館のようです。

  


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情報があまりなくてアレなのですが、ポーランドの若いアーティストの作品が多く展示されてるとのことです。

 


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トランプさんもいらっしゃいました。

 

これ、めちゃくちゃ大きいんです。

 

遠く離れたところでもトランプさんと目が合ってる気がしてそわそわ、笑。

 


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こうゆう、じっくり見ないと何が言いたいのかわからないシリーズ、好きです。

 

上のは、その国を代表するイメージや抱えている問題などをプラモデルのパーツに見立てた作品。

 

その国の諸問題も大きな視点(視野)で見れば、隣国はたまた世界と繋がっている大きな問題に繋がっている。

 

みたいなメッセージが込められているのかは謎です。

個人的にそうとらえただけです。


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こちらは少しギョッとしました。

 

妙にリアル何ですよ、作りが。


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手の皮膚の感じとか、動物の顔の表情とかもリアル。

 

うーん、これは何を言いたいのでしょうか。。

 

難しすぎる。


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実際に食事した後のお皿やカトラリーをそのままテーブルの土台ごと壁に貼り付けたかのような作品。

 

読み取れることとは?

 

パンが微妙に残っていますが、食べ残しからくる食糧問題への警告でしょうか?

 

わ、わからん。。。

 


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左右上下全部がポーランド語アルファベットで埋め尽くされている部屋。

 

インスタ映えスポットのようで、こちらは若者たちがセルフィーで写真を撮りまくってました。

 

 

とまぁ、ごちゃごちゃ書きましたが、実に個性的な作品が多くて見応えバッチリでした。

 

併設されているミュージアムショップもアート、建築、カルチャー系の雑誌や書籍がたくさんあって、ぜひ立ち寄って欲しいです。

ミュージアムオリジナルの雑貨もデザインがオシャレでした!

 

シンドラーの工場に入れなかった時は、現代美術館で五感を刺激するのもおすすめですよ(^ ^)

 

 

Museum of Contemporary Art in Krakow MOCAK(クラクフ現代美術館)の場所

 

先ほどのシンドラーの工場のすぐ隣です!

 

いちを地図を載せておきますね。

 

 

<営業時間>

11:00〜19:00 ※月曜定休

 

<料金>

大人14ズォティ(約420円)

 

クラクフ現代美術館のHPはこちら

en.mocak.pl

 

 

それではまた次回よろしくどうぞ(^ ^)

 

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