旅好きアラサー女子の世界一周ブログ

働きながら休みを見つけては旅立っている三十路半ば女の旅行記と日常のあれやこれや。

納豆食べずに35年。納豆と私がネバネバな関係になった日

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こんにちは。

旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。

 

はてなブログの今週のお題「納豆」ということで、初めてこのお題とやらに取り組んでみます。

 

納豆食べずに35年

私の両親は2人揃って納豆が嫌いでした。そんなわけでzizi家の食卓に納豆が並ぶことは決してありませんでした。

 

納豆って、幼き頃から「食べ物」としてごく当たり前に接することで受け入れられるものだと思うんです。

 

幼少期〜青年期そして社会人と、納豆となんの接点もなく過ごすとどうなるか。

納豆の存在は認めつつも、あんなものは食べるもんじゃぁない!

とまさに臭いものにはフタをするかのごとく納豆とは無縁の人生を歩むこととなります。

 

給食に出てきた納豆

とはいえ、そうやすやすと納豆に関わることなくこれまで生きてきたかと聞かれると答えはノーです。大豆大国日本に生まれてきた以上、納豆はあの手この手を使って私の前に現れるのでありました。

 

その一つが学校の給食

クラスメイトが慣れた手つきでくるくると箸をかき回し、甘いのか辛いのかよくわからん得体の知れない茶色の液体をぶっかけて白米と一緒に流し込む。もう自分には到底できる気がしない一連の行動なのです。

 

たいていの場合、給食のおかずを欲しがる男子という存在があり、「オィ、納豆食べないならくれや!」というお声がけがあるので、なんの見返りもなしに「ほいよ」と渡すことで事なきを得ていました。

 

が、小四のクラスは違いました。

担任の先生が「お残しや好き嫌いは許しまへんで〜」という感じの先生で、少しでも魚の小骨に身がついていようもんなら「綺麗に食べなさい」とその場で骨をしゃぶらせるタイプの先生でした。

どうしても納豆が食べられない私に対し、「一粒でもいいから食べなさい」と言ってきました。ネトネトの中から一粒取り出して味も何もない豆を食べるこの恐怖たるや、今考えただけでも納豆ハラスメントになるんじゃなかろうかという思いです。

 

そんなわけで、ますます納豆とは疎遠の人生を歩むことになったのでした。

 

納豆の神、降臨

時は2018年。

いつものスーパーでお買い物していた時のことです。普段なら納豆コーナーの存在は知っていたものの、アウトオブ眼中でそそくさと通り過ぎるのが常でした。ところがその日は違いました。なぜか、ふと、「ミツカン 金のつぶ たまご醤油タレ」が目に飛び込んできたのです。

 

 

「たまごかけご飯のような食感!」

 

この一文に釘付けになりました。

なに、卵かけご飯だと?!卵かけご飯を愛して止まない自称「TKG女子」な私は、気づけばソレを買い物かごにぶち込んでいたのです。人生で初めて納豆にお金を支払った歴史が動いた瞬間でした。

 

www.mizkan.co.jp

 

今までの分を取り戻すかのごとく

あれほど毛嫌いしていた納豆。

「魔がさす」とはまさにこのこと。買ってみたはいいものの、果たして口に運ぶことができるのだろうか?とテーブルの上の納豆を見つめながらしばし沈黙。

 

とりあえずフタをあけ、薄いひらひらの紙を外し(予想通りネバネバがまとわりつき苦戦する)様子を伺う。さて、ここからどうするの?

 

かき回してからタレを投入するのか、タレが先なのか、何回ほど回すのか、36年日本人をしてきた人間なら阿吽の呼吸でできるであろう工程がわからない。とりあえず10回ほどかき回し、なんとなくタレをかけてみた。流れ作業の要領でそのまま口に運ぶ。

 

ん、、、悪くないっ!!

 

これが私の正直な感想でした。卵かけご飯なのかと聞かれればクエスチョンだけども、いきなりガチの納豆を食べるよりは納豆初心者としてハードル低いものを選べたんじゃないでしょうか。

気がつけば、そのまま一気に完食していたのでありました。

 

そして、その日を境に毎日のように納豆を食べる日々。まるでこれまでの納豆との失われた日々を取り戻すかのごとし勢いなのです。

 

近所のスーパーに陳列されている納豆は全て制覇し、自分の好みとやらもわかってきました。

 

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一番よく買うのがこちらのおかめ納豆

どのスーパーでも見かけるど定番ですね。おかめちゃんの笑顔が我が家の食卓に届くことになろうとは、人生何が起こるかわからないものです。

 

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出典:極小粒納豆 50g×3|ローソン公式サイト

 

ローソンの極小粒納豆も好きです。どうやら小さめの豆が好みみたいです。

 

ところで、高級な納豆ってどんなやつ?と思って調べたところ、どえらいヤツを発見しました。正月にでも食べてみたいです。

 

国内最高級といわれる「兵庫県篠山産」の丹波黒豆の2Lサイズを100%使用した、黒豆納豆の最高峰
粒の大きさは直径約2㎝と超大粒ながら、しっとりとしたやわらかさと、濃厚な黒豆の甘みに思わず何もつけなくても、そのままで1パックペロリと完食してしまう方が続出の納豆です。

高級納豆 丹波黒豆 二代目福治郎 【丹波黒納豆】 (1袋2食入)

 

 

余談ですが、福岡に「粘ランド(ネバーランド)」という納豆専門店があります。ネーミングセンスもさることながら、出されるお料理全てに納豆が使われているらしいので、そのうち行ってみたいと思ってます。

www.nattouya.info

 

今週のお題「納豆」

 

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それではまた次回よろしくどうぞ(^^)

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