
こんにちは。
旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。
チェコの南にある街「チェスケー・ブジェヨヴィツェ」
チェスキークルムロフやフルボカー城への起点ともなる街です。
街中には思わず何だろう?と立ち止まるアートなオブジェがあったり、小道にぎっしり並んだカラフルな建物がフォトジェニックだったり。。
オフシーズンでしたが、ぷらぷら街歩きするだけでも楽しかったです。
私独自の目線でチェスケー・ブジェヨヴィツェの観光スポットをご紹介します!
ぜひご参考ください^^
※当記事の情報は2023年11月当時のものです。情報は随時変更の可能性がありますのでご了承ください。
\チェスケー・ブジェヨヴィツェ情報あり!/
- チェスケー・ブジェヨヴィツェ観光は徒歩でOK!所要時間は半日
- チェスケー・ブジェヨヴィツェ観光スポット巡り
- チェスケー・ブジェヨヴィツェ絵本の世界に迷い込んだような小道を散策
- チェスケー・ブジェヨヴィツェでお土産探し
- チェスケー・ブジェヨヴィツェは見逃せない小道が多い
- チェスケー・ブジェヨヴィツェ観光まとめ
- チェスケー・ブジェヨヴィツェ雨の日は南ボヘミア博物館へ
- 【チェコ旅行】知っておきたいお役立ち情報
チェスケー・ブジェヨヴィツェ観光は徒歩でOK!所要時間は半日
チェスケー・ブジェヨヴィツェ自体はそこまで大きい街ではありません。
駅から街の中心でにある「サムソンの噴水」まで徒歩15分。
観光スポットは旧市街に収まってますので、全て徒歩で回れます。
観光の所要時間は半日あれば十分!

駅からの大通りも活気があって賑やかな雰囲気。
途中、こんな巨大な心臓オブジェがあったり...

通勤する人?!がいたり。町中にアートが点在している感じで楽しいです。
この向こう側が旧市街の入り口となります。
チェスケー・ブジェヨヴィツェ観光スポット巡り

旧市街へ入ると、淡いパステルカラーの建物に目を奪われます。
旧市街は街全体が見どころなので、目がキョロキョロ泳ぐ〜〜。

こちらが聖ミクラーシュ大聖堂。


中に入ることができました。1641年の大火で焼け落ちましたが、バロック様式で再建され、現在の姿となったそうです。


大聖堂のすぐ隣にある「黒塔」は、1549年〜1577年にかけて建てられた歴史のある塔。残念ながら11月〜3月は閉まっていました。
開いていればてっぺんまで登って、旧市街の街並みが一望できます。

このロイヤルブルーが引き立つ立派な建物が「市庁舎」美しすぎますよね...



観光案内所が入っており、私はここでホラショヴィツェ行きのバスの時刻表をプリントしていただきました。
ホラショヴィツェ訪問についてはまた別記事で。

市庁舎の前に広がるのは、街の中心サムソンの噴水がある「プシェミスル・オタカル2世広場」
クリスマスマーケットの準備中でした。11月23日あたりから始まるみたいです。見れなくてとても残念...






広場周辺をさらに進んでいきます。どこもかしこも絵になる風景。
「PLACE store」という雑貨屋さん。ブルノにもあったのですが、チェコのアーティストや作家さんのプロダクトやアクセサリーが販売されていて、とっても可愛いんです!
チェスケー・ブジェヨヴィツェにも店舗があってびっくりしました。
ブルノ店の様子はこちら👇
雑貨好きな方は絶対ときめきます!お土産探しにもおすすめです
チェスケー・ブジェヨヴィツェ絵本の世界に迷い込んだような小道を散策

PLACE storeの左手にある「聖母マリア奉献教会」を抜けて北にすすむ小道。

入り口はこんな感じ。まずご紹介したいのは「Panska(パンスカー)通り」です。


絵本から飛び出したようなパステルカラーの建物。色だけでなくて建物の形もさまざまで可愛い!




チェコ語のムーミン本...ちょっと欲しかった。



おしゃれなギャラリーやカフェなど、店頭ディスプレイを眺めるだけでも癒されます。
チェスケー・ブジェヨヴィツェでお土産探し

パンスカー通りの先にある「Rabenštejnská 2020」

こちらはカルチャーセンターで、中でワークショップやギャラリー展示、雑貨や本などを販売する複合施設になっています。

私が訪れた時に開催されていた展示。無料でした。










ショップには作家によるハンドメイドのセラミック製品や、ピアスなどのアクセサリーが並びます。
あ、ここでも心臓モチーフのブローチ発見!チェスケー・ブジェヨヴィツェは何か心臓に関係があるのでしょうかね?






で、私が特におすすめしたいのが本のコーナー!
カラフルでアーティスティックな挿絵が美しい絵本が大充実でした!
好みのデザインが多すぎて本当に困る(笑)チェコの絵本はジャケ買いしたくなるものばかりで散財必至ですわ。
チェスケー・ブジェヨヴィツェは見逃せない小道が多い

ホテルに帰る途中、「ん?この小道もなんか匂うな...」とセンサーが反応して寄り道したらば...




可愛い子供服のお店あり〜の、




アンティークのお店あり〜の(なぜか閉まってましたが)



写真撮りまくり〜の、フォトジェニックな通りでした^^
場所はこちらです。フロズノヴァー通りから1本入った「プラヘーホ」?という小道です。
チェスケー・ブジェヨヴィツェ観光まとめ

何があるんだろ?とドキドキワクワクするような細い小道に出会えるチェスケー・ブジェヨヴィツェ。
本記事を参考にぜひキュンキュンしながら散策してみてください♪
ちょっと休憩におすすめのカフェはこちら👇
チェスケー・ブジェヨヴィツェ雨の日は南ボヘミア博物館へ
最終日雨だったので南ボヘミア博物館へ行ってみました。
90コルナでしたが、南ボヘミア地方の動植物や歴史文化など展示内容たくさんで見応え十分。









英語のオーディオガイドあり。2時間みっちり楽しめました!
>>チェスケー・ブジェヨヴィツェおすすめの宿<<

チェスケー・ブジェヨヴィツェ駅から徒歩5分、バスターミナルから徒歩2分というアクセス抜群の「Ubytovna U Nádraží」がおすすめです!



- 市内まで徒歩10分
- シンプル清潔感あり
- 湯加減、水圧良好!
- WiFi速度良好!
個室のベッドルームで、トイレとシャワー室はお隣の部屋と共同というスタイルでした。タオル無料。

各階に専用のキッチンがあり、レンジやケトル、冷蔵庫など一通り揃ってました。
チェスケー・ブジェヨヴィツェを起点にバスであちこち回ったので、バスターミナルが近くて本当に便利でした。
この立地で1泊4000円以下はかなりお得感ありましたよ^^
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【チェコ旅行】知っておきたいお役立ち情報
治安について
チェコはヨーロッパの中では比較的治安が良いとされていますが、実はチェコ旅行中に盗難に遭いました...
殺人などの重犯罪が少ないものの、スリや盗難には厳重に注意しておかないといけません。
リュックを盗まれたのですが、服の下に隠せる薄型ウエストポーチ、通称セキュリティーポーチにパスポートや現金など入れてたので事なきを得ました。
「チェコは安全」と油断せず、皆様どうか貴重品管理は徹底くださいませ!
お金について
チェコでは飲食店やショップは、ほぼカードが使えます。
プラハ交通チケットはもちろん、プラハ以外のローカルバスでもカード使えましたよ。
ただし現金も必要な場面があります。
- チップ
- トイレ
- コインロッカー
- 一部の屋台
などは現金のみ、という場合が多いです。
1週間ほどの滞在なら5,000円程度の両替で十分でしょう。
チェコでの支払いはカードが一番お得です。
両替やATM引き出し手数料とカード手数料を比べると、圧倒的にカードが安い。
(その時のレートにもよりますが、両替やATM手数料は4%以上かかるのに対し、VISAやマスターは2.2%)
今回楽天カードと
エポスカードを利用しましたが、どちらも問題なく使用できました。
すでにメインのカードをお持ちの場合も、予備カードとして検討してみてください。
(海外ではエラーで使えないこともあるため、2〜3枚持って行くことをおすすめします)
\年会費永年無料!/
服装について
日本よりもだいぶ寒いチェコ。
冬のチェコ行かれる方は、しっかりと防寒してください。
ダウンコート、ニット帽、手袋は必須です。
防寒対策やあると便利なあったかグッズをまとめました👇
通信について
チェコは駅や飲食店などあまりWiFiが整ってない印象でした。
あってもすぐ切れたりしてイライラ...
しっかりネット環境を整えてから出国した方が◎だと思いました。
ネット通信はHolaflyのeSIMがおすすめです。
- SIMカード不要でなくす心配なし
- 日本で事前設定→現地でネットが即開通
- レンタルWiFiみたいに返却・充電の手間なし
とメリットしかない!
これまで3カ国で使いましたが、サクサク繋がって快適にネットできました

- データ量無制限!
- 24時間日本語サポートあり!
旅行中、データ量気にせずネットできるのは快適そのもの^^
設定は初めてでも10分程度でできました!
\チェコでデータ使い放題!/
海外旅行中、7人に1人は何かしらのトラブルに見舞われているというデータがあります。
加入必須の海外保険ですが、どうせならコスパの良い保険に入りたいですよね。
私はエポスカードのクレカ付帯の海外保険を毎回利用しています。
エポスカードは
- 年会費永年無料
- ゴールドカード並みの手厚い補償
ということで「海外旅行最強カード」とも言われています^^
海外保険適応には
- 渡航先への航空券
- 空港へ向かう鉄道代金
- 空港へ向かうタクシー乗車代金
などの支払いをエポスカードで行うだけ。

出典:エポスカード
補償内容ですが、2023年10月1日以降は、傷害死亡・後遺障害の補償金額が最高500万円だったものが3,000万円に!
今まで以上により安心して海外旅行に行くことができます。
- 旅先で受けた病院の治療費など→最高270万まで補償
- 携行品を壊したり盗難に遭った場合→最高20万まで補償
ゴールドカード並みの補償内容でケガや荷物のトラブルを強力ガード。
1枚作っておけば、旅行のたびに保険を選んだり、契約する手間もなくなり一石二鳥!
それではまた次回よろしくどうぞ(^^)
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