旅好きアラサー女子の世界一周ブログ

働きながら休みを見つけては旅立っている三十路半ば女の旅行記と日常のあれやこれや。

【スロバキア】ブラチスラバからデヴィーン城への行き方(バス)。廃墟で何もしない自由を味わおう!

こんにちは。

旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。

 

前回はブラチスラバ初日、宿間違ってチェックインしてしまったという話でした。

zizichan1103.hatenablog.com

 

 

さてブラチスラバ2日目。


バスでデヴィーン城に行ってきました。

 

バス一本で手軽に行けるのですが、乗り場が少しわかりにくかった(>_<)

 

 

ブラチスラバからデヴィーン城への行き方

 

デヴィーン城へのバスは、長距離バスが発着するブラチスラババスターミナルから出ておらず、その少し先にあるドナウ川沿いの【Bratislava Most SNP】というバス停から出ています。

 

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上の地図でいうと、左側の黄色い箇所が長距離バスが発着するバスターミナル。

そこではなく、ドナウ川沿いの高架下にあるバス停から【29番】のバスに乗車してください。

 

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バスの時刻表です。

平日は20分に一本くらいの頻度で出てます。

 

降りるバス停は【Štrbská, Hrad Devín】がお城に最も近いです。

乗車時間は約20分ほど。

 

バスチケットの買い方

 

デヴィーン城行きのバスチケットは、バスターミナルの自販機で買えます。

黄色の自販機で、小銭しか使えません。

 

バスターミナルにはキヲスク的なところもありますが、デヴィーン城行きのチケットは購入不可でした。 

 

片道0.9ユーロです。

帰りの分も一緒に買っておくことをオススメします。

(帰りのバス停には自販機ないからです)

 

 

デヴィーン城までの道のり

 

最寄りのバス停からデヴィーン城までは20〜30分ほど歩きます。

 

バス停からしばらくは住宅街を歩くことになりますが、城目指してずんずん歩きます。

 

10分くらい歩くと、お城が見えてきた(^^)

 

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のんびりロバくんが出迎えてくれました♪

 

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城をバックにドヤ顔のロバくん。可愛い。

 

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城の周りは草原が広がっていて、とても開放的な雰囲気。

 

今や廃墟のデヴィーン城に到着

 

さぁさぁようやくデヴィーン城が近づいてきました。

 

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城まであと少し、、

 

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もうちょい、、、

 

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遠いよー(>_<)

 

城はだいたい丘の上にあるわけで、軽めのハイキング。
天気も良く日差しもガンガンで体力もってかれました。。。

 

頑張って城に登ります。

 

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おおー!

デヴィーンの街並み、なかなか絶景ではないか( ̄∀ ̄)

 

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広大なドナウ川。滔々と流れる川の調べ。

 

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こうやって見ると、デヴィーン城が城壁だけの廃墟なのがよくわかります。

 

デヴィーン城はローマ帝国時代に築かれたそうですが

1809年にナポレオン1世により破壊されたのです。

 

 

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廃墟を目の前に、芝生に寝転んで上空の流れ行く雲の行き先を目で追ったり、目を閉じたり、写真撮ったり、鼻歌歌ったり。。

スロバキアの赤ちゃん見てなんでこんな天使みたいなんだろう、と思ったり。

 

なんせ一人ですから、何をしようが何を考えようが自由なわけです。

一人って最高ダーー!寂しくなんかないよー(言い聞かせる)

 

 

デヴィーン城の麓で中世のお祭り!?

 

この日はなにやらイベントが開催されてたらしく、出店あり、馬に乗るコーナーや、ワインの試飲コーナー、こどもが弓矢で遊ぶコーナー、中世の衣装着て写真撮るコーナーとかわいわいやってました。

 

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ギロチン体験してみようのコーナー?!

 

おっちゃんが「ギョエーーー!!」みたいな オーバーリアクションするもんだから、みんなゲラゲラ笑ってました。

 

平和だなぁ。。

       

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子供たちとそのファミリーがワイワイやってて、こちらも楽しい気分を味わうことができました。

 

ざっと見てアジア人は私だけで、相当浮きまくりでしたが(・ω・)

 

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会場ではでおばあちゃんが手編みの靴下とかレースが売られていて可愛かったなぁ。

 

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中世チックなお土産もありました。

 

 

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ゆるかわ?なマグネットも。

一つくらい買っておけばよかったと今、後悔中。。

 

 

デヴィーン城まとめ

  • ブラチスラバのバスターミナル付近から20分でいける
  • バスは「29番」で片道0.9ユーロ
  • バス下車後、けっこう歩く
  • 城からの眺めは絶景!
  • 城の周りは動物がいて癒される
  • 城の中は博物館もある

 

 

 

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それではまた次回よろしくどうぞ(^^)

 

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