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【台中から嘉義】台鉄自強号で移動!予約方法、乗り方、トイレ、荷物置き場まとめ

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こんにちは。

旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。

 

台湾の台中から台鉄自強号で嘉義(ジャーイー)に移動しました!

「自強号」は特急列車みたいなイメージで早くて快適でした〜♪

区間快速と比べて料金は高くなりますが、たったの1時間で移動できるメリットは大きいです。

自強号は指定席なので、あらかじめ予約しておくと安心です。

区間快速との違い、所要時間、料金、予約方法、乗り方、車両設備、トイレ、荷物置き場などまとめました。ご参考ください^^

 

※当記事の情報は2026年3月時点です。情報は随時変更の可能性がありますのでご了承ください。

 

 

【台中から嘉義】台鉄自強号と普通の所要時間、料金比較

 

台中から嘉義は距離にして約100km離れています。

移動方法は、台湾新幹線(台湾高速鉄道、THSR)を使うのが最も早く、約22〜30分で移動でき、料金は普通車指定席で片道380元(約1,900円程度)

とにかく時間を節約したい!という場合は新幹線ですね。

 

台湾鉄道(在来線)の電車だと、自強号と区間快速があります。

違いはこんな感じ(2026年3月時点)👇

項目 自強号 普通(区間車など)
速さ 速い(主要駅のみ停車) 遅い(各駅停車)
座席 指定席あり・座れる 基本自由席・立つことも
料金 315TWD 203TWD
所要時間 1時間〜1時間15分 2時間弱

自強号は1,580円、区間は1,000円くらい。

今回、自強号に乗ってみることにしました。

 

台鉄の自強号は予約必要?

 

自強号=指定席の列車(特急) なので、 座るなら予約(指定席購入)が前提です。

ただし、空席があれば当日駅でチケット購入も可能。

観光シーズンなどや週末は満席になることが多く乗れないことも。

別の時間の列車になって時間ロスしたり、立ちになる可能性もあります。

 

予約必須ではないけど、旅行なら絶対予約が安心!

 

ということで、私は日本から予め予約・購入してから向かいました。

 

台湾鉄道自強号の予約方法

 

予約・購入は公式サイトから。言語は日本語に変更できます。

 

トップページで出発駅と到着駅、日付、時刻を入れて「照会」

 

自強や区間の電車の時刻、料金が表示されます。

自強の場合は、右端に「乗車券を予約」にあるチケットのアイコンをクリック。

 

次の画面でパスポート番号を入力します。複数人分予約するなら、エコノミークラスシート枚数の数量を変更します。

座席位置の希望(窓側、通路側)も選べます。

 

右端の選択に「✔️」を入れて、次へをクリック。

 

座席予約成功!と出ます。次へをクリック。

 

支払い方法の画面になります。

クレジットカード(VISA、master、JCB)使えます。選択して次へをクリック。

 

クレジットカード情報を入力し、今すぐ支払うをクリック。

 

支払いが成功するとこの画面。

 

お客様情報で座席番号が確認できます。

 

チケットの受け取りは、パスポートと予約コードを駅窓口で見せるか、台鉄アプリで受け取る方法があります。

 

 

台鐵e訂通
台鐵e訂通
開発元:Taiwan Railways Administration
無料
posted withアプリーチ

 

私はアプリをインストールしました。

アプリ内でこのようなイーチケット(QRコード)が表示されるので、改札で読み込ませればOK。窓口に行く必要がなくスムーズなのでおすすめです。

 

【台中から嘉義】台鉄自強号の乗り方

 

旧台鉄台中駅

台中駅の近くには、赤レンガ造りの旧駅舎があります。

ここからは電車は出発しないので間違えないでください!(私は間違えて最初こっちに行った...バカ)

 

こっちが今の台中駅

正解の台中駅は画面で収まりきらないほど大きくて近代的で立派な駅です(笑)

 

めちゃめちゃ広くてフードコートやコンビニ、お土産屋も充実しています。

1階が飲食、2階がチケット売り場と改札、3階が乗り場でした。

 

ファミマなんて2店舗あるし(笑)すき家もありますね〜

 

窓口はそこまで混み合ってないものの、ちらほら並んでました。やはり予めチケットあるとスムーズですね。

 

改札では、アプリのチケットを機械にかざして入場します。

QRコードは赤丸のところにかざします。

 

駅のホーム。日本と似てます。

 

台鉄自強号がスルリとホームに入ってきました。もちろん時間通りです。

つるんとした真っ白なボディーが清潔感バッチリ。

 

【台中から嘉義】台鉄自強号の車内設備

 

座席

 

 

車内は日本の新幹線みたいな感じ。2ー2席で、座席の座り心地よし。

機内誌ならぬ車内誌あり。

車内販売もあるので、車内で飲食可能です。お弁当食べてる方もいました。

 

荷物置き場

 

座席上に棚入れあり。中サイズのスーツケースなら置けます。

 

各車両にスーツケースなど大きい荷物置き場もありました。ただし早いもの順です。

 

コンセント(電源)

 

座席下や肘掛けにUSBとコンセントあり。車内販売もありました。

 

トイレ

 

各車両に綺麗なトイレが完備されてました。もちろんトイペあり。

 

WiFi

 

フリーWiFiありませんでした。

 

台湾ではHolafly(オラフライ)のeSIMを使ってました。

桃園空港でeSIMオンにしたらすぐネットに繋がりました。最大大手の中華電信回線だったので、速度も問題なかったです。

データ無制限なので、移動中もずっとYouTube見て時間潰してました。

 

台北、台中、嘉義、阿里山、台南、高尾、台東、花蓮全てのエリアで繋がりました!

 

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台中駅近くの「巧合大飯店(Chance Hotel)」

台中駅から徒歩3分の「巧合大飯店(Chance Hotel) 」は観光の拠点にピッタリ。宮原眼科も徒歩4分!スタッフさん日本語少し話せました。

 

ダブルルームのお部屋で1泊3千円ちょっとでした。

清潔感あり、シャワーの水圧や湯加減も調節できて文句なし。

駅近の1人部屋でこのクォリティなら間違いなくコスパ良いと思います。最近は台湾もホテル代高騰してますから。

 

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参考になれば幸いです。

 

それではまた次回よろしくどうぞ(^^)

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