こんにちは。
旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。
カトマンズ・トリブバン国際空港の両替、ATM、SIMカード事情、フリーWiFiについてまとめました。
夜中に到着する便の場合、両替所が開いてるか気になりますよね。場所やレートについても。ぜひご参考ください。
※当記事の情報は2025年11月時点です。情報は随時変更の可能性がありますのでご了承ください。
- トリブバン国際空港到着から入国まで
- トリブバン空港の両替所の場所・営業時間・レート
- トリブバン国際空港のATM
- トリブバン空港のSIMカード
- トリブバン空港のフリーWiFi
- トリブバン空港から市内へ
- 【ネパール旅行】お役立ち情報
トリブバン国際空港到着から入国まで

空港に到着したら
- ビザの取得
- 入国審査
- 荷物受け取り
- 税関
を経て、到着フロアへ。
入国までの流れを簡単に説明します。

ネパール入国にあたり、日本人はビザが必要です(2025年11月現在)
アライバルビザ申請書とビザ代を入国審査前にこちらのカウンターで提出すると、支払い証明書がもらえます。入国審査ではこの証明書とパスポートを提出します。
アライバルビザ申請書は、事前にネットから手続き可能です。

事前申請していない場合、支払いカウンターに行く前にこちらの機械で申請書を作成する必要があります。夜23:30到着の便でしたが、ほとんどの方がこちらに向かってました。待ち時間が発生するので、あらかじめ事前申請しておくとスムーズです。
事前申請方法はこちらで詳しく解説してます👇

入国審査では、パスポートとビザ支払い証明書の他に、搭乗券の提示も求められました。
「何日滞在?目的は?」など特に質問はなかったです。すぐに入国できました。
トリブバン空港の両替所の場所・営業時間・レート


先ほどのアライバルビザ支払いカンターの右隣に1軒両替所がありました。
23:30過ぎでしたが営業してました。
レートは1円=0.88ルピア。
先に言っておくと、入国審査後のエリアにある両替所の方がレート良いので、ここはスルーしましょう。


また、支払いカウンターの左隣にATMが2台あります。VISAカード、マスターカード使えるようです。

預け荷物を受け取って税関を抜けた先に両替所とタクシーカウンターがあります。


こちらは1円=0.899ルピー。


さらに進むとまた両替所。こちらは1円=0.9ルピー。
結論から言うと、空港内ではここが一番レートよかったです!
さらに言うと、カトマンズ市内のタメル地区の両替所のレートの相場は、1円=0.894ルピーくらいでした。
「ネパールでは市内より空港の方がレートがいい」という事前情報は知ってたものの、そんなわけないでしょ、と思ってたけど本当でした!
というわけで、安心して空港で両替してください^^


空港出口前にも両替所があって、こちらも1円=0.9ルピーでした。
トリブバン空港では両替所は1ヶ所にかたまっているわけではなく、このように点在しています。
空港出口に近づくにつれてレートが良くなる、と覚えておきましょう!
トリブバン国際空港のATM


先述したビザ支払いカウンター横以外にも、入国審査後のエリアにもATMはたくさんあります。
ただ、ネパールのATMは1回のキャッシングに500〜600ルピーほど手数料を取られることが多いみたいです。まとまった金額を1度にキャッシングするならいいですが、ちまちまキャッシングしてたら手数料だけで結構取られることになるのでご注意ください。
トリブバン空港のSIMカード
Nepal telecom

SIMカード売り場も1カ所にまとまってなくて、点在してました。夜中でしたが、ちゃんと営業してましたよ。

Nepal telecomのSIMカードの料金表です。
- 10GB 600ルピー(657円)
- 20GB 800ルピー(876円)
くらい。
Ncell


Nepal telecomより進んだ先にある、NcellのSIMカード売り場。
- 7日間無制限 595ルピー(652円)
- 14日間無制限 995ルピー(1,089円)
- 28日間無制限 1,995ルピー(2,184円)
データ無制限なので、Ncellの方がお得かも。ですが、個人的に繋がり具合はNepal telecomの方がよかったです。
こんな情報も👇
ネパール国内の通信キャリアはほぼNcell、Nepal Telecomの2択でよく「都市部はNcell、山間部はNTC」と言われる。でも気になるので今回あえて俺はNTC、彼女はNcell(iPhone 16と17)と分けて道中記録してみたところ…NTCの圧勝!かなり大きな集落でもNcellは繋がらないことが多い pic.twitter.com/TdkageGasP
— 階段巡りツイッター (@kaidanmeguri) November 30, 2025
トリブバン空港のフリーWiFi



トリブバン国際空港にはフリーWiFiがありました。
が、ネパールの電話番号ないと使えないシステムでした。。
私は海外ではeSIMを使うようにしています。現地SIMカードを買うのに並んだり、カード入れ替える手間や時間がもったいないと考えているので。。
eSIMは日本で事前にインストールしておけば、ネパール着いたらモバイル通信をeSIMに切り替えるだけですぐにネットできるので快適です。
今回は、HolaflyのeSIMとAiraloのeSIMを使いました。
トリブバン国際空港着いてeSIMの回線ONにしたら、即繋がりましたよ〜。
HolaflyはNepal telecom回線で「データ使い放題」なので、残りデータ量を気にせずガンガンネットできるのでストレスフリーでした。
トリブバン空港から市内へ
空港からタメル地区までは6キロほど離れています。タクシーを使う方法が一般的ですが、空港タクシーや白タクよりも配車アプリで自分で呼んだタクシーが最も安いです。
私の場合400ルピーで移動できました。
料金の比較や、タクシー乗車場所についてはこちら👇
配車アプリ「InDrive」はネパールで20回ほど使いましたが、安いしとっても便利でした。日本で事前ダウンロードがおすすめです👇
\\カトマンズおすすめ宿//



「ホテル アーシュラヤ ホーム 」は、タメル地区で観光の拠点に便利!大通りから離れているので夜は静かでした。
朝食込みダブルルーム2,750円くらいで安い!朝食はグリル野菜や果物が美味しくてコスパ良し。
シャワーの水圧や温度も問題なくてスタッフもフレンドリー。清潔感もあり、また泊まりたいくらい本当におすすめです。
\空室状況をチェック!/
【ネパール旅行】お役立ち情報
持ち物について
日焼け防止マスク
ネパールはオフロードが多くて、バイタクに乗ってると砂埃がすごかったです...。日焼け防止マスクを着用してましたが、砂埃も防げて一石二鳥でした。
蚊除けグッズ
蚊対策は万全に。ネパールでは蚊を媒体してデング熱に感染することがあります。11月下旬でしたが蚊がちらほらいました...いつも持っていく「どこでもベープ」を忘れたことを激しく後悔しました。
海外旅行保険について
万が一に備えて海外旅行保険は必ず加入しておきましょう。
ネパールで病院に行ったり、交通事故等に巻き込まれたり怪我する可能性はゼロではありません。お手持ちのクレジットカードに保険が付帯しているか確認を。
私はいつもエポスカードで賄っています。
自宅から空港までの交通費等をエポスカードで支払うだけで海外旅行保険が適応となるのでおすすめ。年会費は永年無料です。
\海外旅行最強カード/
それではまた次回よろしくどうぞ(^^)
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