旅好きアラサー女子の世界一周ブログ

働きながら休みを見つけては旅立っている三十路半ば女の旅行記と日常のあれやこれや。

行く人99%タイ人!断崖絶壁天空の寺院ワットプラプッタバートプーパーデーン(ワット チャルーム プラキアット)への行き方

こんにちは。

旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。

 

前回の【旅の小話】

気になるアクセス数は、良くもなく悪くもなく(汗)

 

zizichan1103.hatenablog.com

 

 

そんな中、

行き方教えて!

というまさかのメッセージが届きました。

 

現地聞き込みから始めなきゃいけないけど大丈夫ですかね?

 

参考になるかどうかはあなた次第です、

ということでお願いしときますね( ̄∇ ̄)

 

 

 

断崖絶壁の寺院 ワットプラプッタバートプーパーデーン

 

f:id:zizichan1103:20191015061614j:image

 

軽くおさらいしときましょう。

タイの地方都市ランパーンにある、タイの絶景ベスト10にも選ばれている『ワットプラプッタバートプーパーデーン』

 

朽ちた階段を登ること800メートル以上。

 

f:id:zizichan1103:20191015062043j:image

 

天空の寺院からの大パノラマは、苦行を乗り越えてたどり着いた者にしか与えられない天からのご褒美。

 

ここにくる人は99%タイ人だと言われてます。

 

残りの1%になりたいという方に向けてお届けします。

 

 

 

ワットプラプッタバートプーパーデーンへ行くための手順

 

 

TO DOリスト

①地元民への聞き込み

②宿の主へ調査依頼

③秘密部隊と会談

④密書の入手

 

 

では実際の足取りを順に追って説明しますねー。

 

地元民への聞き込み

 

ランパーン到着後、聞き込み開始。

とりあえず真昼間から木陰で腹出して暇そうにしているおっちゃんに声をかけてみる。

 

zizi「Do you know ワットプラプッタバートプーパーデーン??」

 

おっちゃん  (・ω・)??

 

反応なし。

ハイ次!横にいる青年にも聞いてみる。

 

zizi「Do you know ・・・」

 

青年  (・ω・)??

 

知る知らない以前に英語が全く通じない様子。

その後も老若男女まんべんなく話しかけたが、みな一様に(・ω・)ポカン顔。

しょっぱなから調査は難航を極めた。

 

宿の主へ調査依頼

 

地元民からの聞き込みは諦め、いったん宿にチェックイン。

部屋を案内してくれたおばちゃんも案の定英語が通じない。

幸いにも、宿の主がわずかに英語OKだったためこの主に一縷の望みを託した。

 

「ここに行きたい。どうやったら行けるか」

画像を見せたり身振り手振りで必死に訴える。

 

しばらく沈黙していた主。

こちらの熱意に観念したのか、覚悟を決めた表情で「一緒にこい」と私を連れ出した。

 

秘密部隊と会談

 

いくつ角を曲がったであろうか。

主の後ろを恐る恐る着いて行く。

強い陽射しが二人の影を長く作る。

ねっとりとした空気が肌にまとわりついて不快だったのをよく覚えている。

 

主の足取りが止まった。目的地に着いたようだ。

 

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ソンテオという乗り合いバスが何台が止まっている。

タイで庶民の足となっている乗り物だ。

ここはソンテオの発着場だろうか。

 

三人の隊員が我々を出迎えてくれた。

宿の主が慎重に言葉を選びながら切り出した。

隊員たちの表情が険しくなるのが見て取れた。

 

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まるでボクシングのチャンピオンベルトのごとくコルセットを腹に巻いた隊員の1人が、ハッとした表情で立ち上がった。何か有力な情報を知っているようだ。

 

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「あの場所に女ひとりで行くだと?」

コルセットは訝しげにこちらを見やる。

あまりの眼差しに私は怖気付いた。

 

手前の黒服もしばらく口を閉ざしていたが、ぽつりぽつりと喋り出す。

 

よほど漏れてはいけない情報なのだろう。

コルセットと黒服が額をつけてごにょごにょと話し込む。

 

緊張感漂う中の撮影ゆえ、ブレブレなのはご容赦いただきたい。

 

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途中、荒々しく口論になる場面も。

どうやらあの場所に行くのは簡単なことではないらしい。

隊員たちの言葉はひとつも理解できないが肌で感じとった。

私はとんでもないことに足を突っ込んでしまったようだ。

しかしもう後には引けない。

宿の主が最終確認に入り、極秘会談は土埃の舞う中終焉となった。

 

 

密書の入手

 

宿に帰ってくるや否や、主は密書の製作に取り掛かった。

何度も筆が止まる主。固唾を呑んで見守るほかない私。

じりじりと時間だけが過ぎて行く。

 

そしてついに、密書を受け取ったのである。

 

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タイ語の下にカタカナで読み方を書こうと試みたようだ。

3番目が『ワッ』で途切れてしまっている。

もはや私には最後まで書き記す気力が残っていなかったらしい。

 

ともかく、捜査に協力してくれた主に何度もお礼を言い、まだ見ぬワットプラプッタバートプーパーデーンに想いを馳せて早々に眠ることにしたのである。

 

茶番、おしまい。。

 

 

ワットプラプッタバートプーパーデーンへの行き方

 

読み方が二種類あるらしく?

google mapでは「ワット チャルーム プラキアット」で出てきます。

 

 

①ソンテオで市内から寺院近くの小さな町まで行く

片道40バーツ

 

ソンテオ乗り場はこのへん

 

 

②ソンテオで小さな町から寺院のある山の麓の中継地点まで行く

片道200バーツ

 

③中継地点からさらにトラックに乗り換えて階段入り口付近まで行く

往復100バーツ

 

④800メートルの階段を上る

 

ちなみに、行きは中継地点まで240バーツかかりましたが、帰りは100バーツで済んだ謎。

 

もしもコルセットの隊員に会ったら、よろしくお伝えくださいまし〜。

 

 

それではまた次回よろしくどうぞ(^^)

 

 

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