こんにちは。
旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。
ネパールのパタンを観光しました!
見どころはコンパクトなのでサクッと歩いて回れましたよ〜。
カトマンズからの行き方、所要時間、観光モデルコース、おすすめのお土産屋さん、情報の少ないクマリの館についてもまとめました。ぜひご参考ください^^
※当記事の情報は2025年11月時点です。情報は随時変更の可能性がありますのでご了承ください。
カトマンズからパタンへの行き方
カトマンズのタメル地区からパタンまでは約6kmほど離れています。
歩いて1時間半ほどの距離なので、気候が良い季節なら歩いて行くのもいいかもしれません。が、カトマンズの道路は人、車、バイクで常に混雑しています。
歩道も整備されていないため、歩行の際は十分ご注意ください。
バス
パタン行きのバス乗り場はこちら。
パタンまで渋滞すると30分以上かかることもあるみたいです。料金は25ルピー(ネット情報のため未確認)
パタン中心地まで行ってくれず、パタン旧王宮広場の南の幹線道路が最寄りのバス停になるみたい。
バイクタクシー
私はバイタクで行きました。タメル地区の宿からバスの乗車場所まで遠かったのと、ローカルバスは常に混雑してぎゅうぎゅう詰めで疲れそうと思ったからです。
バイタクの場合、パタン旧王宮広場の目の前まで連れて行ってくれました。
所要20分、料金は150ルピー。バスより高いですがそれでも全然安い!
ネパールの配車アプリ「In Drive」は安いし使い勝手も良かったです。渡航前にインストールおすすめします!
パタン観光の所要時間は?

パタンの見どころは徒歩で回れる距離感なので、半日もあれば観光できると思います!
以下で紹介するモデルコースで実際にかかった所要時間は3時間ちょっとでした。
カトマンズ(タメル)から日帰り観光で問題なし。ただ、タメルと違って人や交通量は落ち着いているので、ゆっくりしたい方は泊まるのもアリだと思います。
パタン観光の料金は?

パタン旧王宮広場の手前にチケットカウンターがあります。
料金は1,000ルピーでした(2025年11月現在)支払い方法は現金のみです。

チケットと支払い証明のパスをもらえるので、首からぶら下げておきましょう。
チケットカウンター付近でガイドを名乗る人に声をかけられました。自分と一緒だと王宮の中に入れると言っていましたが、実際はチケット買えばガイドなしで中に入れます。
パタン観光モデルコース
パタン旧王宮広場(ダルバール広場)
パタン旧王宮広場から観光スタート!世界遺産に登録されている絶対に外せないスポットですね。



旧王宮をはじめ、さまざまな寺院が立ち並んでいますが、2015年の大地震で未だ修復中の建物もちらほらありました。
歴史的価値のあるものはいつまでも美しく残しておきたいですよね。そのために使われる入場料なので、きっちりと支払って観光したいところです。
ネパール・パタン旧王宮広場の様子 pic.twitter.com/vUxrkx1O9S
— zizi@旅人主婦ブロガー (@zizi36015838) December 22, 2025
ダルバール広場は地元の方の憩いの場所にもなっているようで、昼間から老若男女多くの人が広場に集いおしゃべりしたり寛いでいました。
ビムセン寺院

3つの重厚な屋根が連なるビムセン寺院。
これといって派手さもなく、スルーされがちな寺院かと思いますが、屋根からびろ〜んと垂れている帯みたいな飾り。なんだと思いますか?これは神様・仏様が降り立つ際の道標や道筋となるんですって。
パタン博物館

入場料を支払ったチケットで博物館も入場することができます。説明書きは英文あり。


2015年のネパールで起こった大地震。その際にはたくさんの歴史的寺院が倒壊してしまいました。その復旧の様子なども掲示されていました。

博物館の上からしばらく街の様子を眺めてました。タメルに比べたら人も車も少なめ、クラクションも控えめ。
クリシュナ寺院

17世紀に建てられた、ヒンドゥー教のヴィシュヌ神の化身であるクリシュナを祀っている寺院。ネパールでは珍しい石造の寺院は、あの地震でも奇跡的に倒壊を免れたそう。

Cafe Swothaで休憩



お昼は食べたからパタンに来ていたのですが、歩き回って小腹が空いちゃいました。
隠れ家的な雰囲気の良いカフェを見つけたので入ってみましたが、おしゃれで清潔感あって大正解。
チーズケーキと紅茶をいただきました。お値段は観光地価格でしたが、ゆったりとくつろぐことができて良かったです^^
ネパールガネーシャで買い物

ネパールのお土産はここで買うのがおすすめです!ネパールの個人商店は商品に値札がなくて交渉しないといけないことが多いですが、こちらは全て値札付き。
さらに日本語のポップあり、日本語話せる店員さんありで安心して買い物できます。


イエティTシャツやネパール語のトートバッグなど、この店でしか見かけなかった商品も。


雑貨小物も充実してました。お土産におすすめなのは「ラプシーキャンディ」ネパール原産のフルーツのアメなんですが、めちゃくちゃ美味しくて爆買いしました。
詳細はこちらで👇
クマリの館で生き女神に会う

クマリの館といえばタメルのダルバール広場が有名ですが、パタンにもあります。
そしてこちらは、クマリと直接会うことができるんです。

クマリから額にティカをつけていただくなんて、なかなかできない貴重体験。
会える時間や、訪れる際のマナーなどは以下でまとめています👇
ピンバハル・ポカリ

クマリの館から徒歩5分。なんとも雰囲気の良い池が現れます。
周りはカフェなど若者も多いですが、静かで落ち着いてました。散歩がてらぜひ行ってみてください^^


ピンバハル池の向かいのストゥーパ。小規模ですが、マニ車もありました。
パタン・ドカ

パタンの北側に位置する門です。何世紀にもわたって街の主要な門としての役割を果たしてきました。
私はこの門の近くからバイタクを手配して、タメルに戻りました。
街歩きが楽しいパタン






タメル地区よりのんびりしているので、歩きながらの観光がしやすくて気に入りました。
カメラ片手にGO〜!
参考になれば幸いです。
\\カトマンズおすすめ宿//



「ホテル アーシュラヤ ホーム 」は、タメル地区で観光の拠点に便利!大通りから離れているので夜は静かでした。
朝食込みダブルルーム2,750円くらいで安い!朝食はグリル野菜や果物が美味しくてコスパ良し。
シャワーの水圧や温度も問題なくてスタッフもフレンドリー。清潔感もあり、また泊まりたいくらい本当におすすめです。
\空室状況をチェック!/
【ネパール旅行】お役立ち情報
持ち物について
日焼け防止マスク
ネパールはオフロードが多くて、バイタクに乗ってると砂埃がすごかったです...。日焼け防止マスクを着用してましたが、砂埃も防げて一石二鳥でした。
蚊除けグッズ
蚊対策は万全に。ネパールでは蚊を媒体してデング熱に感染することがあります。11月下旬でしたが蚊がちらほらいました...いつも持っていく「どこでもベープ」を忘れたことを激しく後悔しました。
海外旅行保険について
万が一に備えて海外旅行保険は必ず加入しておきましょう。
ネパールで病院に行ったり、交通事故等に巻き込まれたり怪我する可能性はゼロではありません。お手持ちのクレジットカードに保険が付帯しているか確認を。
私はいつもエポスカードで賄っています。
自宅から空港までの交通費等をエポスカードで支払うだけで海外旅行保険が適応となるのでおすすめ。年会費は永年無料です。
\海外旅行最強カード/
通信について
海外ではeSIMを使っています。現地SIMカードを買うのに並んだり、カード入れ替える手間や時間がもったいないと考えているので。
eSIMは日本で事前にインストールしておけば、ネパール着いたらすぐにネットできるので快適です。
ネパールでは、HolaflyのeSIMとAiraloのeSIMを使いましたが、どちらも問題なし!
トリブバン国際空港着いたら即繋がりましたよ〜。
Holaflyは「データ使い放題」なので、残りデータ量を気にせずガンガンネットできるのでストレスフリーでした。
カトマンズ、ポカラ、バクタプル、ナガルコット、ダンプス、オーストラリアンキャンプで使えました!
それではまた次回よろしくどうぞ(^^)
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