旅好きアラサー女子の世界一周ブログ

働きながら休みを見つけては旅立っている三十路半ば女の旅行記と日常のあれやこれや。

与論島ウドノスビーチはシュノーケルもできる!行き方、駐車場、注意点など

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こんにちは。

旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。

 

与論島の中心エリア「茶花」から一番近い「ウドノスビーチ」

波が穏やかで泳ぎやすいと言われています。

透明度も抜群でヨロンブルーを見ることができるおすすめのビーチです。

今回は、ウドノスビーチへの行き方や駐車場、注意点などをまとめます。ぜひご参考ください!

 

\与論島のガイドブック/

 

 

ウドノスビーチへのアクセス

 

ウドノスビーチは茶花エリアから徒歩で行くことができます。

歩いて気軽に行けるのは嬉しいですよね!

茶花エリアに宿泊する方はぜひ訪れたいビーチ。

私が宿泊した

YUI HOSTELからは徒歩8分ほどです。

YUI HOSTEL さんは、ドミトリー3,500円〜と安い上におしゃれなカフェも併設しているおすすめの宿です!

👇詳細はこちらからどうぞ

zizitabi.com

 

ところで、ウドノスビーチって変わった名前だな〜と思いませんか?

そう思って調べたところ、、、

ウドノスビーチの手前の高台に御殿(うどぅん)があり、御殿(うどぅん)の後ろ(ウッスー:方言「後ろ」)から、「ウドゥンヌウッスー」が転じて「ウドゥヌス」になったという説があります。

 

茶花からウドノスビーチへの行き方

行き方ですが、あまり看板もなくて若干ですがわかりにくかったので写真とともに解説します!

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茶花エリアから海沿いに向かって行くとハイビスカス通りに出ます。与論町漁業協同組合のある通りがハイビスカス通りです。奥(北)へ進みます。


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茶花漁港トイレ(公衆トイレ)のある脇道を直進します。


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少し緩やかな上り坂。左手に見えるのが茶花海岸です。船がいくつか停まってます。


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来た道を振り返ったところ。左奥の赤い三角屋根の建物は、与論イエスの御霊教会です。


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ハイビスカスや黄色の南国感たっぷりの花が咲いていてます。


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急な坂道に差し掛かりました。登っていきます。


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途中、民家の前にさりげなく「UDONOSU→」と看板があります。


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道なりに進みます。


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にゃーたちが木陰でのんびりしてました。直射日光が凄まじいので、猫たちもなるべく動かないようにじっとしてる♪


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坂を下っていきまして、、、


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てくてく歩いて行きます。もうすぐで到着です!

 

駐車場、トイレ


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ウドノスビーチには無料の駐車場があります。右奥の白い建物がトイレです。シャワーや更衣室はありませんが、トイレに足洗い場があります

 

ビーチ


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では早速ビーチへ!

すでにヨロンブルーが見えていてテンション上がる〜!


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青い空、青い海、白い砂浜、と100点満点の美しいビーチです。

ゴミもなくて本当に綺麗です。


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ぽつぽつ人もいましたが、ご覧の通りの静けさ。

まるでプライベートビーチに来たかのよう。


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テントを張ってる方もいらっしゃいました。地元の方なのかな?

 

透明度抜群のウドノスビーチの海の中!

生まれて初めての与論の海。

その透明度に心底感動しました。

下手くそな動画ですがぜひご覧ください!

 

二つ目動画の最初に出てくるのは私の足(お見苦しくすみません)ですが、くっきりはっきり見えるのがすごい!

足元までスケスケに映るほどの透明感。

もう少し奥まで行くと魚にも遭遇しましたよ!

今まで見た海の中でダントツに綺麗です。

動画がブレブレなのはお許しください。

今回、スマホを防水ケースに入れて撮影したのですが初めてだったもんで。。

 

ちなみに↑この防水ケースを使いました。

iPhoneが濡れないか心配でしたが大丈夫でしたよ!

 

こうやって水中動画を撮ったり、海にぷかぷか浮いたりして2時間ほど過ごしました。透き通る綺麗な海に浮かんでるだけで最高の気分でした^^

 

ウドノスビーチの夕日

 

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出典:ウドノスビーチ | ヨロン島観光ガイド

 

ウドノスビーチは夕日も綺麗なことで有名です。

私はあいにく見ることができなかったのですが、こんなサンセット見れたら最高ですね〜!

 

ウドノスビーチへ行く際のアドバイス

服装

ウドノスビーチは更衣室やシャワー室がないため、あらかじめ水着着用で行くのがおすすめです。私は水着の上にTシャツと短パンで行きました。

 

ギョサン

ウドノスビーチは波打ち際にゴツゴツした石や岩が多かったです。

素足だと痛くて海に入れないのでギョサンがあると便利!

ギョサンは脱げにくく厚みがあり、通常のビーチサンダルよりも丈夫なんです。

 

貴重品

ロッカーはもちろんないので、貴重品はなるべく持っていかないのがベストです。

 

日焼け対策

夏の与論島は日差しがとてつもないです。

海に入ると直射日光に晒されますので、日焼け対策は絶対にしましょう

日焼け止めを塗るのはもちろん、ラッシュガード着用をおすすめします。

2時間ほどビーチにいたのですが着用していなかった旦那氏は結構赤くなってました。。

 

 

それと、帽子も必須です。私が愛用しているものをご紹介しますね。

つば広めのUVカットの帽子は、紫外線対策先進国オーストラリア製。

淵にワイヤーが入っているので自由に形を変えることができ、なおかつ紫外線カット率は最高値のUPF50+。

 

あると便利なビーチグッズ

与論島はスーパーや日用品店がごく限られた数しかありません。

現地で買えばいいや〜と思っても、入手困難なことが多いのです。

時間ロスしないためにも旅行前に買い揃えておくことをおすすめします!

 

防水ケース

先ほどもご紹介した防水ケース!

大事なスマホを濡らすことなくしっかり撮影もできたので買って良かったです。

 

GoPro

とはいえ、せっかくの美しいヨロンブルー!GoProで撮影してみたいですよね。

こちらのヒーロー7は水深10mの防水性を発揮!

 

シュノーケル

私たちが一番後悔したのは、シュノーケルグッズを持ってなかったこと!

ウドノスビーチではシュノーケルを楽しむ人がちらほらいて羨ましかったです。

シュノーケルグッズは茶花地区のコンビニ等には売ってなさそうでした。

宿のオーナーに聞いたところ、レンタルしているところもないそうなので事前に購入しておくのがいいと思います。

 

スイムタオル

スイムタオルは水分を吸収した後、絞れば何度でも水分を吸ってくれる便利なアイテム。ビーチで役に立つこと間違いなしですよ〜

 

 

ちなみに私はミズノのスイムタオルを愛用しています!

 

レジャーシート

ビーチに荷物置いたり、ちょっと休憩するのにあればいいな〜と思いました。

防水&軽量なものを選ぶのがポイントです。

 

 

 

<まとめ>与論島のウドノスビーチはシュノーケルもできるほどの透明度!プライベートビーチ感が楽しめるおすすめのビーチ!

 

・茶花エリアから徒歩圏内

・駐車場、トイレあり

・更衣室、シャワー、ロッカーはない

・人も少なくのんびりできる

・シュノーケルもできる

・紫外線対策はしっかりと

 
 
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それではまた次回よろしくどうぞ(^^)

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