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旅好きアラサー女子の世界一周ブログ

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マカッサル郊外マロス観光!ラマンラマンとレアンレアン、タクシーチャーターした話

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こんにちは。

旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。

 

インドネシア南スラウェシのマカッサルの郊外にある、マロスの観光スポット巡りしました!

Rammang-Rammang(ラマンラマン)とLeang Leang Archaeological Park(レアンレアン観光公園)。

マカッサル空港でタクシードライバーと交渉して半日チャーターしました。

個人で行った情報はほぼないので、詳しくまとめました。ご参考ください^^

 

※当記事の情報は2025年7月時点です。情報は随時変更の可能性がありますのでご了承ください。

 

 

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マカッサル郊外マロス(Maros)の観光スポット

 

バリ島デンパサール7時発のバティックエアにてマカッサル空港(スルタン・ハサヌディン国際空港)に到着〜!

時刻は9時。この日、20時の夜行バスでランテパオに向う段取りでした。空き時間が11時間近くあるというわけで、空港の北側マロス(Maros)地方の観光スポットを巡ることに。

主な観光スポットは

  • ラマンラマン(Rammang-Rammang)
  • レアンレアン(Leang Leang)
  • Bantimurung Bulusaraung National Park

あたり。いずれも空港から車で1時間ほど離れた場所にあります。

地球の歩き方にも1ページにちょろっとしか情報がなく、現地ツアーも探すのが難しい状況。そこで見つけたのが、南スラウェシの文化観光局のインスタでした。

 

マカッサル周辺の情報だけでなく、トラジャ地方の情報も掲載されていてとても参考になりました。上記のラマンラマンの投稿を見て「面白そう!行ってみたい!」と思い、DMからお問合せしたのですが、残念ながらお返事はもらえず...。

問い合わせフォームからも再度連絡してみたのですが、やはり返事はなし。今は営業してないのかな?

個人でマロスの観光スポットに行った情報もほぼなし。こうなったら「現地で直接タクシードライバーと交渉して回ってもらうか〜」となんのアポもなしでマカッサル空港に降り立ったのでした。

空港では客引きのタクシードライバーがうじゃうじゃ。長年の旅で培った勘を働かせ(笑)信頼できそうな青年に交渉してみました。

 

交渉したルート

空港→ラマンラマン→レアンレアン→スパ(マッサージ)のルートで半日チャーターでいくらになる?と。

観光した後、汗だくの状態で夜行バスに乗るのはイヤだと思い、事前にスパの場所も調べてコースに組み入れました。スパの後はGrabタクシーでバスターミナルまで移動しようかなと。

青年は色々計算した挙句、このコースで料金は75万ルピア(6,800円)と提示してきました。料金には、昼食代や観光スポットの入場料などは含まれてないと。

Grabで回った場合の料金をあらかじめシミュレーションしてたのですが、妥当な値段だったので即OK!

 

話がまとまると、空港前の駐車場へゴー!私の専属ドライバー、アックバルさんが荷物を持ってくれます。

 

車はダイハツだったかな?日本車で綺麗でした。

さっき出会った見ず知らずのドライバーと2人きりで長距離ドライブというシチュエーション。車内で冷静になった私は「大丈夫なんかこれ?」とドキドキしましたが、乗っちゃったもんはしょうがないので出発なのです。

 

マカッサル郊外観光!ラマンラマンでスローボートとハイキング

 

空港から1時間ほどでラマンラマン到着。

 

ここからスローボートに乗ってラマンラマン村に行きます。

料金は人数によって異なっており、

  • 1人〜4人 200,000ルピア
  • 5人〜7人 250,000ルピア
  • 8人〜10人 300,000ルピア

人数が多いほど割安になります。私は1人なので20万ルピア(1,800円)ちょっと高いですがしょうがない。

そんで、アックバルさんは駐車場で待機かと思ってたのですが、一緒に来てくれました(笑)

 

ラマンラマンのスローボート

マングローブ林の中をゆっくり進んでいきます。沖縄の西表島でのクルーズを思い出しました^^

途中、大きな岩肌が。ボートが1隻通れるギリギリの幅をたくみにすり抜けていきます。

 

ラマンラマン村の手前にあるレストランに寄ってもらい、ここでランチしました。

 

宿泊施設もあるレストランみたい。お客さんは私たちだけでゆっくりできました。

 

メニューも載せときますね。

 

エビのナシゴレンとメロンジュースで45,000ルピア(400円)ほど。ローカルプライスで安かった!味も美味しかったです。

私が食事している間、アックバルさんはボートのスタッフさんとコーヒーブレイクしてました。

 

再びボートに乗って村へ。途中、何隻かボートとすれ違う。ほとんど家族連れとかグループでした。私みたいに1人で来てる人ゼロ〜。

 

ラマンラマン村の入場料は15,000ルピア。

 

豊かな自然の中をウォーキング。7月下旬で最高気温は30度くらい。暑いけど、日本よりマシって感じでした。

 

撮影スポットもちらほら。

アックバルさんとおしゃべりしながらお散歩。日本の漫画が好きで、キャプテン翼やハイキュー!!、ナルトが特に好きなんだって。インドネシアの方と話してると、日本のアニメや漫画に詳しい方が本当に多い。私の方が知識なくて話合わせられなくてごめんって感じでした。

 

洞窟もあるよってことで別料金(10,000ルピア)を払って行ってみる。

 

ここにくる前にフローレス島のラブアンバジョで洞窟たくさん行っちゃってた私。

あまり感動はなかったかな(笑)ただただ暑かった。

 

本当はハイキングコースがもっと続くのですが、時間と体力を考えて引き返すことに。

 

マカッサル郊外観光!レアンレアン観光公園

 

レアンレアン観光公園

ラマンラマンから車で30分弱、続いてはレアンレアンへ(地球の歩き方の表記はリアンリアン)
入場料は30,000ルピアでした。

 

こちらの見どころは、3万5000年以上前に古代人によって描かれたとされる動物壁画があること。それだけでなく、古代人の手形も残っていているんです。

 

公園内のインフォメーションセンターでは、壁画についての展示があるとのことでしたが、私が行った時はなぜか閉まっていて中に入ることができませんでした(不満)

壁画が残る洞穴は、ガイドさんと一緒に入ることができます。あいにく撮影不可だったので写真はありませんが、バビルサ(スラウェシ島周辺にのみ生息するイノシシ科の哺乳類)やブタなどのイラストが現在でもはっきりと残ってて驚きました。

見学が終わったらガイドさんにチップを渡しました。

 

この公園は、マロス・パンケップ・カルスト地域の一部とのこと。見事な石灰岩の丘陵地帯(カルスト地形)に位置しており、周囲の自然景観は非常に美しく、手つかずのまま残されている貴重な場所。

インフォセンターが閉まってて残念でしたが、貴重なものを見れたので来てよかった。

 

 

マカッサル空港近くのスパでマッサージ

 

この後、空港近くのスパに寄ってもらい、マッサージとシャンプーしてもらいました。シャワーも借りて超スッキリ。

zizitabi.com

 

でよ!本来であれば、このスパに送り届けてもらって終了のはずが、追加料金なしでバスターミナルまで行ってくれると言うではありませんか!

スパの後はGrabでバスターミナルまで移動しようと思ってたので本当にありがたい。

アックバルさんは、マッサージやらしてる間(およそ2時間)は近くのカフェで待機してくれました(良い人すぎだろ...)

 

というわけで、すっかりアックバルさんと仲良くなって夜ご飯食べることに。

アックバルさんおすすめのレストラン連れてってもらいました。

 

地元の方にも大人気のレストランのようで、ひっきりなしにお客さんが。

カウンターで注文・支払いして料理を待つスタイル。Mie Suitという辛くない麺料理にしました。2人分のMie Suitとドリンク、揚げ餃子みたいなのも頼んで、なんと500円以下でした!ここはお礼も兼ねてお支払いさせていただきました^^

 

Bintang Timurバスターミナル

その後、バスターミナルへ。私のバスは20:10発のBintang Timur社の夜行バス

ここもアックバルさんがバスチケット交換するカウンターまで案内してくれました。あらかじめネットでチケット購入してたのですが、紙のチケットに交換する必要があります。

トラジャ(ランテパオ)行きバスチケットの予約・購入方法はこちら👇

zizitabi.com

 

カプセルホテルみたいだったハイテク夜行バスの様子はこちら👇

zizitabi.com

 

無事にバスに乗るところまで見送ってくれたアックバルさん。本当に親切で良い青年でした。

1週間後、マカッサルで再び会うことになるのですが、それはまた今度。

 

マカッサル・マロス個人でタクシーチャーターする方法

 

めちゃくちゃ良い青年、アックバルさん!

アックバルさんがお勤めの会社は「Aksa Rent Car」

アックバルさんへの連絡はWhatsAppにて(掲載許可済み)日本のお客さま大歓迎!とのこと。

アックバルさんはガイドではないので英語はペラペラではありません。翻訳アプリ使いながら意思疎通ができるかなって感じですので、その点はご承知おきくださいね。

今回紹介したマロスの観光スポットの他、マリノ(Malino)地方やランテパオへの送迎も可能とのこと。

行く場所や状況に応じて料金は変更になるので、詳しくはアックバルさんに問い合わせてみてくださいね^^

というわけで、マカッサル郊外観光スポットをタクシーチャーターして個人で行った話でした。

参考になれば幸いです。

 

\\マカッサルおすすめ宿//

Golden Tulip Essential Makassar icon」は、ロッテルダム要塞など観光スポットも徒歩圏内で、周りに飲食店もたくさんあって観光の拠点に便利でした。

3つ星ホテルで朝食込みダブルルーム4,300円くらい!コスパ良かったです^^

マカッサルはビジネス客が急増しており、ホテル料金も他のインドネシア地域に比べて値上がり傾向にあります。お手頃なホテルから埋まっていくのでなる早で予約がおすすめ。

 

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【インドネシア旅行】お役立ち情報

 

持ち物について

 

インドネシア旅行に持ってってよかったものを紹介します。

 

日焼け防止マスク

 

インドネシアはオフロードが多くて、バイタクに乗ってると砂埃がすごかったです...。日焼け防止マスクを着用してましたが、砂埃も防げて一石二鳥でした。

 

蚊除けグッズ

 

蚊対策は万全に。インドネシアでは蚊を媒体してデング熱に感染することがあります。どこでもベープをリュックに吊るしてました。そのおかげかほとんど刺されませんでしたよ^^

 

持ち物の詳細はこちら👇

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海外旅行保険について

 

万が一に備えて海外旅行保険は必ず加入しておきましょう。

インドネシアで病院に行ったり、交通事故等に巻き込まれたり怪我する可能性はゼロではありません。

お手持ちのクレジットカードに保険が付帯しているか確認を。

私はいつもエポスカードで賄っています。

 

自宅から空港までの交通費等をエポスカードで支払うだけで海外旅行保険が適応となるのでおすすめ。年会費は永年無料です。

 

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通信について

 

デンパサール国際空港ではフリーWiFiあったものの、なぜか繋がりませんでした。

街中のフリーWiFiはなく、宿のWiFiも遅いところが多かったです...しっかりネット環境を整えてから出国した方が◎だと思いました。

 

ネット通信はHolaflyのeSIMがおすすめです。

  • SIMカード不要でなくす心配なし
  • 日本で事前設定→現地でネットが即開通
  • レンタルWiFiみたいに返却・充電の手間なし

とメリットしかない!

 

バリ島、コモド島、ラブアンバジョ、マカッサル、ランテパオで問題なくネットできました

 

HolaflyのeSIMは、

  • インドネシアでデータ使い放題!
  • 24時間日本語サポートあり!

 

ネットワークは大手TELCOMSEL回線だったので速度も問題なかったです。

何より「データ使い放題」なので、残りデータ量を気にせずガンガンネットできるので旅に集中できました^^

 

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それではまた次回よろしくどうぞ(^^)

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