こんにちは。
旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。
クレイジージャーニーでも紹介された、インドネシア南スラウェシのタナトラジャ観光!
1日目は葬儀「RAMBU SOLO'(ランブソロ)」を見学した後、トラジャ南部の観光スポットへ。
2日目は南部のロンダ(Londa)→マカレの巨大キリスト像→ボリ(Bori)へ。
その後、バトゥトゥモンガ・ロコマタ・サダン村を巡った様子をお届けします。ご参考ください^^
※当記事の情報は2025年7月時点です。情報は随時変更の可能性がありますのでご了承ください。
本記事に記載の内容は現地ガイドの英語を私が聞き取って翻訳したため、解釈が間違っていたり正確ではない可能性もあります。参考程度にお読みください。
- タナトラジャのバトゥトゥモンガ(Batutumonga)でランチ
- タナトラジャ観光!ロコマタ(Lo'ko Mata)
- タナトラジャ観光!サダン村(Sa'dan)
- ランテパオでお土産にトラジャコーヒー購入
- タナトラジャ現地ガイド手配方法
- 【インドネシア旅行】お役立ち情報
タナトラジャのバトゥトゥモンガ(Batutumonga)でランチ

ボリ(Bori)訪問のあと、ランチを食べにバトゥトゥモンガ(Batutumonga)へ。
ランテパオ北部にある村です。こんな感じのオフロードが続きます。どう見ても離合できないだろ!ってくらい細い道ですが、車でもみなさん巧みな運転技術で離合するんですよね〜。すごか。

田園の中を歩く村の子供たち。10歳、11歳くらいかな?
今の子って手足長くてスタイル良いよね。我が姪っ子(11歳)を見るたびに思うのですが、これは世界共通なのかも。

昨日からガタガタの道をバイクで2ケツ。落っこちないようにガイドのマルコスさんにしがみついてお尻をバウンドさせながらの移動は、40過ぎの体には少々きつい。
でもこんな悪路をずっと運転してくれてるマルコスさんはもっとしんどいはず。石を避けながら、穴を避けながらの運転は相当神経使ってるでしょうし。

標高高いから見晴らしは最高〜♪
時刻は13時。マルコスさんが連れてきてくださった「Angel's Homestay Batutumonga」ですが、レストランの他にゲストルームもあって宿泊できるんですよね。
で、よくよく調べたら、日本出発前に泊まろうかな〜って検討してたとこやないかい!偶然すぎる。嬉しい。






こちらでアヤムゴレンという、インドネシア版フライドチキンをいただきました。
辛くないよね?ノースパイシーでお願い!としつこく言ったので、全然辛くなくて美味しかった。カラッと揚がってて変な香辛料使ってなくて(笑)口に合いました。
パッションジュースと合わせて72,000ルピア(650円)
この間、マルコスさんは別室(ガイドさん専用部屋?)で食事されてました。

食べてたらなんか目線が。。。さっきの猫ちゃんです。ミャーミャー鳴いてて最初はかわいいの〜と愛でてたのですが、この子がず〜〜っと私のアヤムゴレンを狙ってるんですよ!汗
ミャオミャオミャーミャーとまさに猫撫で声で。翻訳したら
「食べたいな〜、美味しそうだな〜いいな〜、ちょっとでいいからちょうだい〜」
です。絶対。
私の足に体をすりすりしたり、下から見上げてみたり、あざといあざとい(笑)
食事できないくらいしつこくなってきたからマルコスさんにヘルプ求めたら
「シャー!!!!シャー!!!」と鬼の形相で猫ちゃん追い払ってくれました...(ごめんよ猫ちゃん)
タナトラジャ観光!ロコマタ(Lo'ko Mata)
猫ちゃんに悪いことしたな〜と思いつつ、次の目的地ロコマタ(Lo'ko Mata)へ。


入場料は35,000ルピア(315円)


巨大な一つの岩にたくさんの部屋(洞穴)が作られてる。

一族の主要人物が3年前に亡くなったのだそう。この方は2年間自宅に安置された後、ランブソロ(葬儀)を行い、タウタウになってこのお墓へ運ばれた。


ハッと目を奪われた。こんな若くて綺麗な女性...ご病気か何かで亡くなったのだろうか。


ロコマタを後にして、再び田園風景が広がる田舎道をひた走る。

トトロなんかがひょっこり現れそうな景色。

途中、女性が何かを収穫していた。コーヒーの実を取ってるそう。
トラジャコーヒーは世界的に有名。普段コーヒー飲まず紅茶派の私でも、トラジャコーヒーの美味さに唸ったくらい。



7月下旬はちょうど稲刈りの時期でした。稲穂を刈り取り、先端を竹で結んで岩の上に置いて乾かすのだそう。インドネシアもお米が主食ですもんね。日本より人口が多いインドネシアのお米の消費量は日本の4倍だって!
ここで質問してみた。タナトラジャの人はどんな仕事してるのか。
10%が会社員、1.2%が商売人、残りの大多数は、農家や水牛・豚を育てるファーマーとのこと。
あと、どうみても子供がバイク乗ってるけど、あれって大丈夫なの?と聞いたら、法律的には17歳からだけど、14.15歳くらいからみんな乗ってると。中には10歳くらいの子供も乗ってる。まぁ黙認って感じらしい。東南アジアあるあるですね。2人乗り3人乗りは当たり前だし、スマホ見ながら運転しちゃってるし。
タナトラジャ観光!サダン村(Sa'dan)

ロコマタから1時間、最終目的地サダン村に到着。もう尻は限界突破?!
こんなところでカミングアウトするのもどうかと思うけど、実はインドネシアに来る前にいぼ痔になったんよ(突然何www)
病院からもらった飲み薬と座薬で様子見てたものの、完治せぬまま来ちゃってた私。長距離バイクとか絶対お尻に良くないとわかっちゃいたのですが「人生は一度きり。行きたい場所に行けるときに行け」をモットーにしてるのを言い訳に、尻爆弾を抱えたまま来ちゃったんだよな。あはは
で、もうついでだから言っちゃいますが、帰国後なんと治ってたんですよ。旅中は怖くてお尻見れなかったんですが、帰ってきて確認したらご入居されて治ってました。
すいません脱線しちゃって。読者さんは知りたくなかった情報ですよね尻だけに←

話を元に戻します(コホン)サダン村では今でも手織り旗機を使って、サロンをはじめ美しい布製品が作られています。実際に織ってるところも見学させていただきました。


もちろん販売されてますので購入できます。




こちらのおばあちゃんのお店?のデザインが個人的には好みでした。
おばあちゃん、英語の営業トークがすごかった...。単純に見学だけしたかった私は少々気まずい時間(汗)ごめんね...
こいつは購入する見込みないなと思われたのか「入場料払ってね〜」と言われます。35,000ルピア(315円)でした。
訪問者の名前とか国が書いてあるノートを見たら、日本人のお名前発見。なんか嬉しい。ここまで来る日本人も少なからずいるんだな。


あ、余談ですが、このサダン村付近に川があるのですが、ラフティングできるらしいです。お値段は1人100万ルピアで1万円弱くらい。ラフティングは10月〜4月がシーズンだそう。
ランテパオでお土産にトラジャコーヒー購入

ランテパオに戻ってきました。食品や日用品が揃うマーケットに寄ってもらう。

ここでトラジャコーヒーをゲット。
タナトラジャ現地ガイド手配方法

2日間お世話になったマルコスさんのオフィス。

本当に本当に2日間ありがとうございました!ゆっくり分かりやすい英語で解説してくださったので、ランブソロのことはもちろんトラジャ族の死生観、歴史、文化、多くのことを知れて実に有意義な2日間でした。
私の質問にも詳しく丁寧に答えてくださり、マルコスさんと出会えて本当に良かった。
マルコスさんがいつか、大きな大きな立派なお葬式できますようにと、心の底から思っています。
本記事を読んで、マルコスさんにガイドお願いしたい!と思われたら、WhatsAppから連絡してみてください。

マルコスさんのWhatsAppの連絡先です(掲載許可済み)

タナトラジャに行く日程、行きたい場所を明記し、送迎とガイドをお願いした場合いくらですか?とWhatsAppにメッセージを送ったところお返事をいただきました。
料金は、1日あたり1人〜2人までガイド料とバイク代で800,000ルピア(7,250円)
各観光スポットの入場料やランチ代などは含みません。
バイクは自分で運転するか、マルコスさんのバイクに2ケツのどちらかになります。私は自分で運転するの怖かったので2ケツすることに。1日で上記スポット全てを回ることは不可能なので、2日間のガイドをお願いしました。
- 1日目はタナトラジャの南部の観光スポットを回り、2日目は北部のスポットを回る
- 葬式は直近にならないとその規模感がわからないので、私がランテパオに到着してから決める
以上を渡航前にマルコスさんと打ち合わせしておきました。
ガイド料の支払いは、マルコスさんの銀行口座に振り込みか、現地現金払い。カードでの支払いはできません。
あと、マルコスさんは日本語は喋れませんので英語ガイドとなります。
日本のお客様大歓迎とのことなので、気になった方はぜひ連絡してみてください^^
\\タナトラジャおすすめ宿//



「Riana homestay」は、観光の拠点になるランテパオの北東にあるゲストハウス。
早朝5時に到着したにも関わらず入れてくれた優しいオーナーさん。オーナーの娘さんとはおしゃべりが弾んで楽しい滞在でした。
ダブルルーム1泊朝食込みで1,400円ほどと脅威の安さ!
\空室状況をチェック!/
【インドネシア旅行】お役立ち情報
持ち物について
インドネシア旅行に持ってってよかったものを紹介します。
日焼け防止マスク
インドネシアはオフロードが多くて、バイタクに乗ってると砂埃がすごかったです...。日焼け防止マスクを着用してましたが、砂埃も防げて一石二鳥でした。
蚊除けグッズ
蚊対策は万全に。インドネシアでは蚊を媒体してデング熱に感染することがあります。どこでもベープをリュックに吊るしてました。そのおかげかほとんど刺されませんでしたよ^^
持ち物の詳細はこちら👇
海外旅行保険について
万が一に備えて海外旅行保険は必ず加入しておきましょう。
インドネシアで病院に行ったり、交通事故等に巻き込まれたり怪我する可能性はゼロではありません。
お手持ちのクレジットカードに保険が付帯しているか確認を。
私はいつもエポスカードで賄っています。
自宅から空港までの交通費等をエポスカードで支払うだけで海外旅行保険が適応となるのでおすすめ。年会費は永年無料です。
\海外旅行最強カード/
通信について
デンパサール国際空港ではフリーWiFiあったものの、なぜか繋がりませんでした。
街中のフリーWiFiはなく、宿のWiFiも遅いところが多かったです...しっかりネット環境を整えてから出国した方が◎だと思いました。
ネット通信はHolaflyのeSIMがおすすめです。
- SIMカード不要でなくす心配なし
- 日本で事前設定→現地でネットが即開通
- レンタルWiFiみたいに返却・充電の手間なし
とメリットしかない!
バリ島、コモド島、ラブアンバジョ、マカッサル、ランテパオ、タナトラジャで問題なくネットできました
- インドネシアでデータ使い放題!
- 24時間日本語サポートあり!
ネットワークは大手TELCOMSEL回線だったので速度も問題なかったです。
何より「データ使い放題」なので、残りデータ量を気にせずガンガンネットできるので旅に集中できました^^
\インドネシアでデータ使い放題!/
\ブログが本になりました/
「インドネシア トラベルガイドブック」は、バリ島、コモド島、フローレス島、スラウェシ島の魅力や観光スポット、食事や買い物アクティビティなど写真盛りだくさんの全194ページ!
各島の基本情報(お金、両替、通信、交通)、モデルコース、コスパ◎の宿、おすすめインドネシア土産、コモド島ツアー、マカッサル市内・郊外観光、スラウェシ島の秘境タナトラジャの観光スポット、トラジャ族の葬儀レポ、治安、持ち物など最新情報が満載! Kindle unlimitedなら無料でお読みいただけます。
それではまた次回よろしくどうぞ(^^)
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