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旅好きアラサー女子の世界一周ブログ

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【ウズベキスタン旅行準備】両替ATM、SIM、食事買い物、治安、ホテル、持ち物完全ガイド!

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こんにちは。

旅好きアラサー女子の世界一周ブログを運営しているziziです。

 

2024年3月、約2週間ウズベキスタンに滞在しました。

情報が少なくガイドブックも限られているので、現時点での最新情報・個人的所感をまとめました。

  • お金(両替、ATM、クレカ、必要な現金)
  • 通信(SIMカード、eSIM、Wi-Fi状況)
  • 治安(スリ、ぼったくり、海外保険)
  • 宿泊(おすすめホテル、滞在登録)
  • 交通(タクシー、地下鉄、鉄道、駅の設備)
  • 買い物(物価、お土産、スーパー、免税店)
  • 持ち物(あると便利、不要なもの)
  • その他(服装、トイレ、洗濯、役立つ本・アプリ)

など、ウズベク旅行の基礎知識を完全網羅!(したつもり)

本記事を読めば、旅行前の不安や疑問が解消されるはず。長文ですがぜひ最後までお読みください^^

 

※当記事の情報は2024年3月当時のものです。情報は随時変更の可能性がありますのでご了承ください。

 

 

【ウズベキスタン旅行準備】お金について

 

両替はドル→スムがおすすめ!

 

タシケント空港の両替

ウズベキスタンではカードがあまり普及しておらず、2024年3月時点で現金が主流でした。現金払いは現地通貨のスム、お店によってはドルもOK。

なお、日本では現地通貨(スム)の両替はできません。

多くの方がタシケント国際空港に到着すると思いますが、空港の入国審査を終えた手荷物受け取りエリアに両替所が2箇所あり。24時間営業で夜到着でも開いてます。

 

2024年3月時点での両替レート

日本円→スムに両替も可能ですがレートがとても悪く、1万円両替したら1,600円も手数料取られた...(涙)

日本でドルを用意しておき空港でドル→スムへ両替を強くおすすめ。二重両替だが手数料は断然安い。

なお、ウズベキスタンでは政府が公式レートを定めているのでどこで両替してもレートは同じとのことですが、実際はビミョ〜に違いました。でも誤差くらいの違いだったので空港両替で無問題です!

 

タシケント市内だと、ホテルウズベキスタンやナヴォイ劇場近くのロッテシティホテル

内の両替所が便利。

 

POINT

ウズベキスタンでは闇両替があって、バザールなどで声をかけられることもありますが違法行為となるので無視。実際私もサマルカンドのショブバザールで声かけられました。

 

緑のATMでも両替できる

 

タシケント空港にあるATM

タシケント空港両替所の横にある緑のATM(IpakYuli Bank)ドル⇄スムへの両替が可能。上記のロッテシティホテル内にもこのATMあり。ネット情報ではタシケントのチョルスーバザールにもあるらしい(未確認)

私が調査した限りでは、ATMより両替所の方がレート良き。でも大差はなし。

ATMの操作方法は下記で👇

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POINT

ATMでスムをキャッシングしようとお考えの方へ。

ATMは稼働中でもスム札の在庫が足りず両替できないこともしばしばありますドルがないと詰むので多少のドルは持参した方が安心です。

 

カードは圧倒的にVISAが使える

 

クレジットカードは一部のホテル、主要観光スポット、飲食店でしか使えない。

カードが使える場合もウズベキスタン発行のカードしか使えないケースや、カード読み取り端末が故障してて使えなかったり。ブランドはVISAが一番、次にmaster。JCBはほぼ使えない。

 

 

カードは楽天カードエポスカードを使用。どちらもVISA。

タシケントのプロフセンターは楽天がエラーで弾かれたましたが、上記場所では使えました。

 

渡航前にカード会社に連絡を

 

連絡せずに突然ウズベキスタンでカード使うと、不正利用と判断されてカードが止められることがある。これやられると焦ります。

特に楽天カードは不正検知が厳しめ。渡航する当日か前日に「今からウズベキスタン行くけど本人利用だから止めないでね」の連絡をしておくと安心です。

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ドル払い可能な店もある

 

飲食店や土産屋によってはドル払い可能なところあり。ただ、入り口にドル払い可能など書いてはおらず入店して店員に聞いて可能かどうかわかる感じ。

ドルで払ってお釣りをスムでもらったりしてました。

ブハラの土産屋はドル払い可能なショップが多かった印象。

ヒヴァのレストランや(眺めよし、サービス料なしでめちゃくちゃおすすめ)

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サマルカンドのレストランでドル使えました(日本人オーナーの店で美味しかった)

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POINT

飲食店では基本的に10〜15%のサービス料が加算されるため、チップは不要です。

 

必要な現金の目安を紹介

 

12泊13日の旅程で、日本から7万円分ドルに両替(450ドル)して持っていきました。

最終的に100ドル余ったので現地で消費したのは350ドル。内訳は

  • スムへの両替(40ドル)
  • ホテル代(184ドル)
  • 食事、観光、買い物(126ドル)

空港で1万円をスムに両替し使い切ったので、現金6.5万円ほど使った計算。13日で割ると、1日33ドル(5,000円)ほど現金を使った計算になります。

ただ、ゲストハウスでは料金に含まれない夕食をご馳走になったことも4回ほど。想定してたより食費が少なく済んだ上、エコノミーな宿ばかり泊まっていたので参考まで。

 

スム→円の再両替はできないので、出国前までに使い切りましょう

 

VISAタッチでキャッシング

 

私はウズでキャッシングしなかったのですが、X上での情報を拾ってみました。

 

VISAタッチでキャッシングできるATMがある、とのこと。

ブハラやヒヴァでは両替所自体がほとんどないため、タシケントで十分に両替しておくか、VISAカード持参が安心。

 

【ウズベキスタン旅行準備】通信について

 

空港で買えるSIMカード

 

タシケント空港のSIM売り場

タシケント空港の両替があるエリアにSIMカード販売店もいくつかある。夜22時頃でも営業してた。24時間営業かは未確認。

観光客向けSIMが50GBで約1,000円(電話番号付き)カード払い可能。

SIMカード差し替えや設定は自分でする感じなのと、ハイシーズンは混雑必至で長蛇の列ができる模様。

 

eSIMが断然便利

 

アフターコロナ以降、私はeSIMばかり使ってますがガチでおすすめ。

空港で並ばなくていいし、SIMカード無くす心配もなし。レンタルWiFiみたいに充電不要だし重い端末持たなくていい。日本で購入・事前に設定しておけば飛行機降りたらすぐネットつながる。はい優勝!

ウズベキスタンではHolaflyのeSIMを使いましたが、タシケント、サマルカンド、ブハラ、ヒヴァで快適にネットできました。

 

HolaflyのeSIMは、データ量無制限で24時間日本語サポートあり。

旅行中、データ量気にせずネットできるのでいざという時も安心。

eSIMは一度使うと病みつきになるほど便利なので、ぜひ検討してみてください。

詳細はこちら👇

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フリーWiFi意外と使えない

 

ウズベキスタンではホテルやゲストハウスに泊まりましたが、どの宿もWiFi完備で問題なく使えました。宿でのネットは心配いらないでしょう。

問題なのは、タシケント空港や一部の駅や観光スポットのフリーWiFi。SMS認証が必要でウズベキスタンの電話番号ないと使えません。認証不要なフリーWiFiは一度も遭遇せず。

飲食店でもWi-Fiがある店はほぼ無かったような(データ使い放題のeSIMだったのであまりチェックしてませんが...)

 

POINT

余談ですが、某ガイドブックにインターネット制限でLINEで通話はできないと書かれていましたが、普通にビデオ電話できました。

 

【ウズベキスタン旅行準備】言語について

 

英語はほぼ通じない

 

ホテルや主要観光地では英語が通じますが、それ以外はほぼ通じない。

日本以上に英語が通じないレベルなので意思疎通にちょっと手こずります。ウズベク人はロシア語話せるのでロシア語できれば無問題ですが...。

道中、英語が通じなくて「あなたロシア語できる?」と何度か聞かれた。スパシーバしか知らん!

 

タシケントの地下鉄、わかりにくい!

タシケントの地下鉄も英語表記がなくウズベク語とロシア語のみ。乗り換えに苦労しました(でも優しいウズベク人が助けてくれた)

タクシードライバーも基本通じません(若者の中には英語OKな人もいた、年配者は壊滅)

ガイドブックに載ってる外国人がよく行くレストランのメニューは英語表記あり。多くの店で写真付きメニューなのでわかりやすい。

ヒヴァのレストランは日本語表記もあり、日本語喋れるスタッフもいた。

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覚えておきたいウズベク語は、ありがとうの「ラフマット」、こんにちはの「サローム」

あとはグーグル翻訳とボディランゲージでなんとか乗り切れます。

 

【ウズベキスタン旅行準備】治安について

 

気をつけるべきはスリとぼったくり

 

2024年4月現在、外務省によるとウズベキスタン全土でレベル1=十分注意、キルギス側の国境付近はレベル2で不要不急の渡航中止となっています。

個人的には、主要観光地を街歩きする分には全く問題なく治安はとても良いと感じた。

野良犬も少ないし浮浪者もほぼ見かけず、ゴミも落ちてない(ゴミは治安良し悪しのバロメーター)

ただし基本的な防犯対策は必要で、特に人混みでのスリは注意。

外国人はパスポート必携義務があるので、貴重品は服の下に隠せる薄型ウエストポーチ、通称セキュリティーポーチに入れるのがおすすめ。

 

 

空港や駅前で待ち構えているタクシーは白タク。ヤンデックスタクシー(交通の項目で詳細解説)の10倍の値段でぼったくるので無視。中にはしつこい輩や、ヤンデックスは高いとかヤンデックスやってない、とか言ってきますがウソなので無視。

治安については以下で詳しく👇

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海外旅行保険は要加入

 

ウズベキスタンで病気や怪我をする可能性ゼロではありません。

衛生状態や飲水、食べ物、気候も日本と異なるので、体調不良になることは誰だってあり得ます。旅行日数に関わらず海外旅行保険の加入はマスト!

特に、ウズベキスタンの油は日本と種類が異なるので油を多く摂取するとお腹を下しやすい。正露丸や整腸剤など薬をお忘れなく。

 

海外旅行保険代を節約したいならエポスカードがおすすめ。

  • 年会費永年無料
  • ゴールドカード並みの手厚い補償

で毎回利用してます。

自宅から空港までのタクシー代や電車代などをエポスカードで1円以上支払うと保険適用。

 

出典:エポスカード

  • 旅先で受けた病院の治療費など→最高270万まで補償
  • 携行品を壊したり盗難に遭った場合→最高20万まで補償

さらに、カードの盗難や不正利用された場合61日前にさかのぼり損害が全額補償されます。

 

すでにメインのクレカを持っていても、補償額は合算されるため複数枚持ちだとさらに安心

 

\年会費無料で海外旅行保険!/

 エポスカード公式サイト 

 

【ウズベキスタン旅行準備】物価ついて

 

食事は安い、交通費は鬼安、観光代はまぁまぁ

 

(左)プロフ(中)ラグマン(右)シャシリク

国民食プロフ400〜500円、ラグマン350円、シャシリク1本280円、サモサ1個80円、水は500mlが36円、コーラ80円くらい(2024年3月)

レストランで食事と飲み物とサービス料込みで1,000円前後。日本の2/3な感覚でした。

観光スポットのモスクなどの入場料や美術館のチケット代は500〜800円程度と物価の割に高い印象。

ヒヴァのイチャンカラ2日間チケットは20万スム=2,500円と一番高額でした。

ブハラではスザニ刺繍のトートバッグが値切って16ドル(元値20ドル)、コウノトリのハサミが12ドルとまぁまぁ値段します。

値段を聞いたときにドルで言ってくる店はドルの支払い可能。ブハラの土産店でドルがよく使える印象でした。

交通費は、タクシー5km170円、地下鉄一律25円、新幹線みたいな高速列車2,000円程度と激安。

 

【ウズベキスタン旅行準備】買い物ついて

 

そこでしか買えない土産がある

 

(左)ヒヴァの靴下(右)ブハラのスザニ

キャメルウールの厚手ソックスはヒヴァでしか買えません。

スザニを買うならブハラのタキバザールがおすすめ。他の街より手刺繍で作られた一枚布の他、クッションカバー、ポーチ、バッグなど小物も充実。

コウノトリのハサミはブハラでしか買えない。

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ハッとするほど美しいタイルは、サマルカンドのレギスタン広場でしか買えない。

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綿花模様のウズベク食器ならタシケントのチンネバザールがダントツで安い。

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旧ソ連時代のアンティーク食器ならタシケントのヤンギアバッドバザールか、サマルカンドのダルニーラーゲリバザール。

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ばら撒き土産ならタシケントのマグナムスーパーが品数多い!made inウズベキスタンって案外少ない。ウズベク製の美味しいお菓子などはここで👇

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バザールで買うべきはドライフルーツ

 

バザールの量り売りドライフルーツ

ウズベキスタンはドライフルーツの宝庫。マジで美味しいです!バザールでは試食させてくれる。

タシケントのオロイバザールで、あんず、イチジク、レーズンを各100g買って660円。夜行列車で食べたり、小腹すいた時に良き。

 

(左)スパイス詰め合わせ(右)カラフルなハルヴァ

お土産に人気のスパイスの詰め合わせや、ウズベキスタンの伝統お菓子ハルヴァも売ってる。バザールでは値札ないので値段交渉が必要。言い値の半額くらいからスタートするべし。バザールには日本語で客寄せする人もちらほら。

 

タシケント空港免税店

 

国際線第2ターミナル免税店ではチョコ、お茶、お酒、スザニ、ウズベク雑貨、食器、化粧品など一通り売ってました。

食品は市内で買うよりべらぼうに高い!カード、スム、ドル支払い可能。スムが余ってたらここで消費しましょう。カフェは2つくらいしかない。トイレは綺麗。

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【ウズベキスタン旅行準備】交通について

 

ヤンデックスゴーアプリのDL必須

 

ウズベキスタンでは「ヤンデックスゴー(Yandex Go)」という配車アプリが超便利!

タシケント、サマルカンド、ブハラで使えます(2024年3月時点でヒヴァは非対応)

どの町も、もれなく鉄道駅から市内まで遠いのでタクシー必須。

支払いは現金のほか日本のカード決済可能。楽天カードで登録OKでした!

24時間配車可能で早朝、深夜でも大丈夫。

値段は白タクの10分の1。滞在中20回以上利用した。これがないとウズベキスタンの旅は不可能!というくらい使いまくったが、女1人でも治安面でも問題なく乗れた。

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タシケント空港からホテルまではこちらもご参考ください👇

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タシケントの移動手段

 

美しいタシケントの地下鉄

タシケントの観光スポットは点在しており徒歩で回るのは厳しい

ヤンデックスタクシーか地下鉄で移動が基本。地下鉄は1回一律2,000スム(25円)と破格。kassaと書かれた窓口で切符買うと、QRコードが印字された紙がもらえる。それを改札にかざして入場。出るときはそのまま出口に行くだけ。

クレカのタッチ決済でも乗車できた。

駅構内は美術館のように美しいので乗る価値あり。

地下鉄はホーム手前で荷物検査があります。薄暗いですが治安は良いですよ。

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バスも一律2,000スム。降りるときに運転手にお金渡す。ただバスは路線がわかりにくいのと時間が読めないので旅行者には難易度高め...

 

サマルカンドの移動手段

 

サマルカンドも結構広い。夏や冬は歩いて回るの絶対きつい。タクシーを使いましょう。また、観光客向けの電気バス的なものも走ってます。

 

ブハラの移動手段

 

ブハラは観光スポット全て徒歩圏内。歩いて回れます。

 

ヒヴァの移動手段

 

ヒヴァも観光スポット全て徒歩圏内。唯一ヤンデックスが使えないので、ヒヴァ駅から市内までは白タク使う羽目に。最初5ドルと言ってきましたが、ごねて2ドルに。つまりドル払い可能。

 

ウズベキスタン鉄道の予約はなるはやで

 

ウズベキスタン鉄道

ウズベキスタン鉄道の列車予約は公式HPアプリから可能。日本語なし英語あり。日本のクレカ使用可能楽天カード使えました)

料金はタシケント→ヒヴァ夜行列車で2,800円から分かるように鬼安!1,000kmも離れてるのに!

予約は乗車日の45日前から。駅に入る前にチケットとパスポートチェックあり。チケットはスマホ画面でQRコード見せるだけでOK。4月〜6月、9月〜10月のハイシーズンは混雑しがち。時間に余裕を持って到着すること。

どの路線も需要に対して本数が少なく、発売後すぐに完売となることも。ハイシーズンは争奪戦となるので気合入れてスタンバイするべし。

特にタシケント⇄サマルカンドのアフラシャブ号、タシケント⇄ヒヴァの夜行列車は万年品薄っぽい。

空席があれば当日駅の窓口でも購入できるが、予めネット予約がおすすめ。

HPやアプリの挙動が変だったり、なかなか決済完了しなかったりと一筋縄ではいかないウズベク鉄道!旅行者にとって一番の鬼門かもしれない...

以下で注意点を詳しく解説👇

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また、タシケント⇄ヒヴァ、ブハラやヒヴァ⇄ブハラの長距離列車の場合、荷物置き場が座席下のボックスもしくは2段ベッドの更に上の網棚となります。

大きめのスーツケースは入らない可能性があるので要注意。ソフトタイプのキャリバかバックパックがおすすめ。

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長距離タクシーの値段

 

列車が取れなかった場合は、ヤンデックスタクシーやシェアタクシーで移動することになります。

聞き込み調査したところ

  • ヒヴァ→ブハラ:80ドル(12,300円)
  • ブハラ→サマルカンド:50万スム(6,000円)

でした。現地で出会った日本人は、ブハラ→サマルカンドまでシェアタクシーで10万スムで行けたそう。

ただし!ヤンデックスで配車手配しても長距離がゆえなかなか捕まらなかったり、帰りの料金をプラスしないと乗車できなかったり。不測の事態に備えて、やはりドルは多めに持っていくのがいいですね。

 

駅の売店や荷物預かり

 

タシケント、サマルカンド駅にはキオスクやカフェがあって、軽食(スナック、飲み物、パン、ピザ)などが買える。

ブハラ、ヒヴァ駅は売店があってもスナック、飲み物くらいしか売ってない。

列車内の車内販売も大したもの売ってないので、食料は事前調達がベター。

駅のトイレは無料。コインロッカーはどの駅でも見かけなかった。唯一、サマルカンド駅の地下に荷物預かりあり。

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【ウズベキスタン旅行準備】ホテルについて

 

タシケントおすすめホテル

 

圧倒的な旧ソ連感のホテルウズベキスタン

タシケントには5つ星の高級ホテルからエコノミーホテルまで様々あるが、ハイシーズンは早い段階で満室になりがち。相部屋のホステルはあまりない模様。

日本人に人気のホテルウズベキスタンは、最上階がレストランでタシケント市内一望できる。

 

Beshchinor Hotel

お手頃な宿をお探しなら、空港からタクシーで10分のBeshchinor Hotelが良かった。朝食付きで1泊5,000円、カード決済可能。部屋は清潔感あってスタッフの対応が良し。

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サマルカンドおすすめホテル

 

サマルカンドのゲストハウス

ウズベク人のお宅にホームステイしたような気分を味わいたいならゲストハウス一択!

サマルカンドのゲストハウスは朝食付きで1泊4,000円。ご夫妻と男の子、女の子の家族で、2泊とも夕食をご馳走になりました。ご主人特製のプロフが絶品。レギスタン広場まで徒歩5分。言うことなし。

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ブハラおすすめホテル

 

ブハラのゲストハウス

ブハラのゲストハウスは、太陽みたいな奥様とミュージシャンのご主人が経営。お二人ともいつもニコニコしていて夕食後に演奏してくれたり思い出に残る宿でした。

カラーンミナレットから徒歩1分で立地最高。1泊2,300円。

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女性に人気のAmulet hotel

ブハラでは神学校を改装したブティックタイプのホテルにも宿泊。

インテリアや中庭の雰囲気が女子ウケ間違いなし。

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ヒヴァおすすめホテル

 

ヒヴァのゲストハウス

ヒヴァのゲストハウスはイチャンカラ内にあるので、夜ライトアップされた街を散策してもすぐに宿に戻れます。小さな男の子がとっても可愛くて、奥さんもとても親切。

お部屋も可愛いし水回りも清潔。1泊3,000円。

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ホテルの支払いは現地決済が主流

 

全ての宿はBooking.comで予約した。

Booking.comはなんだかんだホテルの掲載数が圧倒的に多いし、予約後に宿とチャットでやり取りできるのが便利(どの宿もきちんと返事くれた)

タシケントのホテルはカード可能でしたがその他は全て現金(ドルorスム)支払い。

 

滞在証明書は念の為もらっておこう

 

メモ紙みたいな滞在証明書(レギストラッツィア)

ウズベキスタンでは外国人旅行者は宿泊ホテルで滞在登録することが義務付けられている。チェックアウトの時に証明書(レギストラッツィア)がもらえるので無くさないこと。

出国時に求められたり、次の宿泊先でチェックイン時に提出を求められることもある、とのことでしたが、結論から言うと一度も求められなかった

こちらから滞在証明書をくださいと言うまでくれないホテルもあれば、何も言わずにくれるところもあった。登録料?に2ドルほど上乗せして徴収された宿もあれば、うっかりもらい損ねた宿もあったくらい...。

ホテルスタッフに尋ねたところ、宿泊情報はオンライン上で管理されているから証明書はなくても大丈夫とのこと(真相は未確認)

同時期に旅行していた日本人何人かにも確認したが、誰1人として出国時に求められなかったそう。

将来的には廃止予定らしいが、正式に廃止が発表されるまでは無難にもらっておいた方がいいでしょう。

 

【ウズベキスタン旅行準備】トイレについて

 

公衆トイレはあまりなく、あっても有料で2,000〜3,000スム(30円くらい)

入り口に係の人がいて大きい札を出すと嫌な顔されます。有料のくせにペーパーないこともあるし、硬くてゴワゴワしているので日本からワンロール持参推奨。

ペーパーはトイレに流せません(ホテルでも空港でも)便座付近にあるゴミ箱に捨てます。ほとんど洋式でしたがイスラム式トイレもあった。

駅や飲食店のトイレは小綺麗なので、食事ついでにお借りすると良いです。

 

【ウズベキスタン旅行準備】洗濯について

 

ウズベキスタンではコインランドリーを見かけなかった。タシケントにあるかもだけど、街歩きしている最中には見なかったなぁ。

つまり、ホテルのランドリーサービスを利用するか手洗いかになります。

めんどくさい人は使い捨て下着という手も。

参考までにブハラのホテルの洗濯料金ですが、Tシャツ・下着60円、ジーパン120円、靴下36円。

私は宿の洗面所で手洗いしてました。

 

【ウズベキスタン旅行準備】持ち物・服装について

 

持っていくと便利なもの

 

正露丸や整腸薬のほか、総合風邪薬や咳止め(乾燥してるので旅の終盤咳がよく出た)持参がおすすめ。

トイレットペーパーの他、ティッシュも硬いので1箱持っていきましたが正解でした。

長時間列車移動する場合は、ドライシャンプーあると便利。あと耳栓とアイマスク。

 

あとは日本のお菓子(チョコ、グミ、アメ)を現地で関わった人にあげると喜ばれます。ミルキーが大人気^^

逆にいらないものは、タオル・スリッパ・ドライヤー。どの宿にもありました。

持ち物の詳細はこちら👇

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モスク入場時の服装

 

モスクなど宗教的な場所を訪問する時の服装ですが、タンクトップにショートパンツ!とかでなければ、そんなに気にしなくて大丈夫。

ウズベキスタンはムスリムの国ですが、服装に関してはある程度自由というか緩い印象でした。女性は髪を覆うためのストールが1枚あると便利と書いてること多いけど、私は一度も使いませんでした。

中には、女性の立ち入りを禁止しているモスクのメインルームもあったりするので要注意。詳しくはこちらで👇

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【ウズベキスタン旅行準備】おすすめガイドブック

 

ウズベキスタンのガイドブックはかなり少ない。私は以下を熟読しました。

まず「地球の歩き方 Plat」2023年5月発行で初めてウズベキスタン行くなら読む価値ある一冊。タシケント、サマルカンド、ブハラ、ヒヴァの観光・グルメ・ホテル・ショッピングなど網羅しているほか、主要スポットの解説も簡潔にまとめられている。

 

次は「はじめて旅するウズベキスタン」装丁からして女子向け。写真が豊富で読んでるとワクワク、旅への期待感が高まる本。

2019年発行なので情報自体は古く、掲載されてる飲食店が閉店してることも多々。

スザニ・食器など女性が好きそうなショップの掲載が多く参考になった。

 

2024年2月発行の「ウズベキスタンガイド2024」は、現時点で最新情報が手に入る。Amazonの電子書籍でのみ購入可。

私が旅したのが3月だったので情報は正確で本当に役に立ちました!著者が行ったレストランやホテルにも宿泊。実際の旅程順にまとめられているので、モデルコースとしても参考になった。この情報量で390円は破格。

 

【ウズベキスタン旅行準備】おすすめアプリ

 

ヤンデックスゴー、ウズベキスタン鉄道は説明済みなので割愛。

 

ヤンデックスマップ

 

ウズベキスタンではGoogleマップも普通に使えて事足りるのですが、ヤンデックスマップの方が一方通行なども考慮して道案内してくれる点で優秀でした。あと、渋滞状況もより正確。

Yandex Maps & Navigator
Yandex Maps & Navigator
開発元:Direct Cursus Computer Systems Trading
無料
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Currency

 

すでにご存知の方も多いと思いますが...リアルタイムのレートを使用して、世界各国の通貨と日本円の換算ができるアプリ。

バザールや蚤の市で画面見せて値段交渉するのにも便利。

Currency
Currency
開発元:Jeffrey Grossman
無料
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Google翻訳

 

ゲストハウスの方達と会話する際にどれだけお世話になったか。メニューに英語表記ないときもカメラかざして翻訳したり。うーん、便利。

Google 翻訳
Google 翻訳
開発元:Google
無料
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以上、私が持っているすべての情報を書き出しました!笑

何か不明点や聞きたいことがありましたら、お問合せX(Twitter)からどうぞ^^

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!素敵なご旅行になりますように!

 

参考になれば幸いです。

 

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それではまた次回よろしくどうぞ(^^)

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